コメント
評価にけっこう幅があり、立地からもなかなか行けずにおりますが、
いやいや、なかなか個性的で、自分の嗜好にもあってそうな気がしてきました。
強いもの同士をぶつけあわせたバランスのとり方、
魚介も切れも併せ持つところなど、ちょっと涎を誘われますw
蕎麦屋さんが主なのも、ちょっとわかるかも。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年5月15日 02:45ここ、以前行った時、思いっきり麺ダマがあったんですよねぇ。
それで評価を下げちゃいました。
他は決して悪くなかったんですけど…。
corey(活動終了) | 2011年5月15日 03:54おはようございます。
ここ!結構好きですw
久しく行ってないので、たまに酔って行こうかと!!
ワタクシはつけ麺がすきですw
はち ~減量中~ | 2011年5月15日 06:01こんにちは。
此方も僕の宿題店・・・。(´д`)
タム6000さんもフットワーク軽いですな!
煮干の利いた豚骨魚介、巷に溢れているシロモノとは一味違うようですね。
場所的には、かなりハードル高いですが、何とか追撃します!
おさっても | 2011年5月15日 11:47どもです。
恥ずかしながらこちらは未訪です。
なかなかうまそうですね。
機会を見て行ってみたいと思います。
ぐっちおぐっち | 2011年5月15日 15:08>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよ、蕎麦屋が濃厚煮干ラーメン始めたって言われただけで、グイグイ引きこまれちゃいますよねぇ〜w
このスープ、かなり濃いのに「飲ませる」仕様で、結構気に入りました。
ライ麦麺もなかなかユニークですし、一度は食べてみる価値ありです!
タム6000 | 2011年5月15日 18:19>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
あら、ダマとはいただけませんねぇ。。
あれ?でもcorey(活動終了)さんのレビューと比べてみると、麺含め、いろいろマイナーチェンジが入ってるんですかね?
今回は中太麺でチンゲンサイもなかったし、ニンニクも入ってませんでしたし。。
うーん、何気に進化してるのかも!?
タム6000 | 2011年5月15日 18:19>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
今回は初挑戦なのでラーメンから行きましたが、確かにつけは旨そうでした!
かなりの極太麺っぽかったんで、食べ応えありそうです。
次回はつけかなぁ。
タム6000 | 2011年5月15日 18:19
タム6000










このあたりを車で通る機会があったので、「そういえば駐車場あったはず!」とふらりと訪問。
都心で駐車場完備のラーメン屋ってのも珍しいですが、こちらのお店、母体は隣のお蕎麦屋さんなんですね。
なんでも、そこの店主さんが自分のお店の駐車場の片隅でラーメン屋を始めたのがルーツなんだとか。
ってことは、魚介出汁の素材も蕎麦屋さんとして仕入れたものを使ってるんですかね。ちょっと期待できそう!
休日14:05到着。店内は満席で行列6名、続々と後客6名。
家族連れやカップルが客層のほとんどなので、あまり回転はよろしくなく、20分ほど待って店内へ。
でも、店員さんのお客さんへの気遣いはなにげに優秀ですね〜。
店内入って正面の食券機にて、煮干が楽しめそうな表題のメニューをポチし、カウンターへ着席です。
5分ほど待ったところで着丼。ラーメンなのにスープ割のポットも出てきましたよ。
スープ割登場ということからもわかる通り、なかなか「ドロドロ系」なルックスですねぇ。
見るからに粘度が高そうなグレーがかったスープの上にはチャーシュー、桜海老、メンマ、海苔、刻みネギ、カイワレ。
では、スープを一口。
ん、結構ウマイじゃん!
ありがちな豚骨魚介だったら面白くないなぁ、と思っていたのですが、これはなかなか。
まず口に広がるのは、かなり強めの煮干。と言ってもエグ味や雑味はほとんどなく、香ばしさと旨味がしっかりと出ています。その周りを節がサポート。
ベースとなるのは豚鶏の動物系スープ。感覚では鶏がかなり強めで、鶏油のペトペト感が特徴的。
その高粘度に合わせ、酱油ダレはすっきりキレのあるタイプでバランスを取っていますね。塩気もちょうどいい塩梅。
この手のスープって、粘度と旨味、塩気のバランス取りがとても難しいと思うんですが、そこらへんは見事に仕上げてますね。
コッテリしてるのに全然飲みやすく、レンゲがぐいぐい進む系のうまいスープです。濃厚動物魚介系としてはかなりのレベルだと思います。
では、麺を頂きましょう。
刑場は中太丸断面ストレート。ライ麦が練り込んであるとかで、表面の粒粒が目視できますね。
麺肌はツルツル、噛みしめるとプリプリッと弾ける高加水タイプ。
スープの粘度が高いので絡みは上々。これだけの濃厚スープの中でも、麺味もしっかり感じさせ、ウマイ麺です。
チャーシューは脂身多めのバラブロック。かなり薄めのスライスが1枚のみ。
ちょっと寂しいですが、頬張ってみると、なかなかやりますよ〜wホロッホロで口に入れた瞬間無くなっちゃいますw
また、タレの味付けも甘辛い感じで肉の旨味もしっかり、これはぜひもうちょっと食べたいかも。
メンマは細めのカットのものが多数、ジョキジョキした歯ごたえがいいアクセントになってくれますね。
桜海老はユニークなのですが、スープが強すぎるので、その香ばしさはほとんど生きないのが残念。
カイワレ、ネギはその辛みで、まったりしたスープにピリッと抑揚を付けてくれますね。
また、後半スープの底から柚子皮が登場。スープ割を注ぎつつ、サッパリとした後味で〆。
麺量は並で180g。必要十分な量で、サクッと頂いてごちそうさま。C/Pはまずまず。
トータルで見て、ニボを主軸に据えた、なかなか高品質の濃厚動物魚介な一杯。麺や具もよかったですね。
この手の一杯は食傷気味という感覚はあるんですが、まだまだ旨いのがあるもんだなぁ、とw
お隣りのつけ麺の極太平打麺がめっちゃ旨そうだったんで、これは再訪しなければ!