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「激辛 RonFan担々麺 950円」@担々麺専門店 RonFanの写真源烹輪 麺篠居士」を後にし、ほど近い桜台駅にあるこちらへ訪問。
大泉学園駅にある「チャイニーズダイニング Ron Fan」の担々麺専門店とのこと。

「汁なし担々麺」にするか「激辛 RonFan担々麺」にするか。。他にも排骨入りまである。店内入り口の券売機でしばし悩む。。。
結局、汁なしの連食はキツイと判断し「激辛 RonFan担々麺」を選択。

カウンターのみの店内は、明るい雰囲気で、赤を基調としたカラーリングがオシャレ。着席し食券を渡すと、「お好みでどうぞ」と、白ゴマの入った小さなすり鉢が渡された。

すりすりすること10分ほどで「激辛 RonFan担々麺」登場!さっそくいただきます!

まずはスープから。。。

あっさりしたガラベースのスープにゴマペーストを合わせたタイプ。
今まで食べた担々麺の中でもスープのドロドロ具合は群を抜いている。
ゴマだけでこんなにドロドロになるとも思えない。ベジポタ的手法を使っているのだろうか?

辛さは、自家製辣椒油によるもの。
スープ表見にフラクタルな模様を形成しているのが自家製辣椒油なのだろう。
ラー油の辛さよりも山椒系の辛さが非常に強く、食べ始めてすぐにビリビリ来る。
唐辛子系の辛さはそれほどでもないものの、辛さレベルは、10段階評価で7辛くらいか。

麺は、中太平打ち麺。
麺自体にパスタっぽいモチモチ感があっておいしい!
スープの持ち上げは、スープ自体にかなりの粘度があるため、問題なし。
麺とスープの一体感を楽しめる。

具材は、挽肉、小松菜、変わったところで岩のり。
挽肉は、やや甘めの味付けで、スープとの相性はよい。
岩のりは、食感は楽しいものの、個人的には、なくてもよかったかな。

麺量150gちょっとくらいか。
このドロドロスープは、スープ自体も一つの具材と言えてしまうほど。

ベーシックな担々麺に、お店独自の創作性をふんだんに加えた一杯。
特にここまでスープがドロドロな担々麺は初めて。
味以外の麺でも、厨房内での作業風景を眺めると、非常に真剣に、丁寧に担々麺に向き合っているのが分かる。
いいお店だと思います。

今回頂いた「激辛 RonFan担々麺」は、山椒系のシビレが非常に強い。
山椒に弱い方は「激辛」でない担々麺をおすすめする。
機会があれば別のメニューを頂きに再訪してみたい。ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!

相変わらず、激辛にお強いですよねぇ~
基本坦々麺は好きなのですが、
当方へタレなので、辛味小でお願いします(^^)

YMK | 2011年6月21日 08:33