コメント
ども~
油でショウガの組み合わせって
経験値ないかも(^^)
ここは一度ショウガ醤油ラーメンで訪問済みですが
機会があれば狙ってみますw
YMK | 2011年5月25日 15:19>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよ、油そば+ニンニクはありましたが、油そば+生姜って組み合わせ、ありそうでなかったと思います。
しかもおろし生姜を入れるとかの安直な方法ではなく、タレに生姜を仕込んでますからねぇ。
こちらのお店にしてはなかなかジャンキーで気に入りました。ぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2011年5月25日 16:49こんばんはー
確かに生姜の油そば/まぜそばってのは経験無いですねぇ・・・でも確かどこかに・・・
と記憶の糸を手繰ったら池袋の「山盛山」にありましたね(未訪)。
でも見比べるとコチラの方が格段に美味そう。
☠秋☠ | 2011年5月25日 22:032nd,3rdの顔ばかりがなぜか評価されるこちらですが、
基本の顔がしっかりしてるからこその三毛作の成功があるんでしょうねー。
私は、味噌の弥彦をいただきましたが、
意外にまとまった味という印象でした。
だから、この、はっちゃけた(?)生姜のまぜそばというのは意外、
でも、なかなかよい方に個性的なようですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年5月26日 02:01こちらは鯛出汁の頃には一度行ってますが、長岡系に変わってからは未訪です。
まぁ、他に行ってしまうからってのも大きいですがw
生姜をメインにした油そばってのは、全くの未体験ですねぇ。
ちょっとは入ってた程度なら、もしかしたら経験しているかもしれませんが。
物凄くダイレクトに生姜が襲ってきそうw
うーん、限定がどういう意味を指すのか、非常に気になります。
corey(活動終了) | 2011年5月26日 02:41おはようございます。
この界隈に酔ったら、イクお店がたくさんあり過ぎ!
生姜には吸引力があるので、ちょっと酔ってみたくなりましたw
はち ~減量中~ | 2011年5月26日 07:45>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうそう、山盛山も意識はしてたんですけど、J系混ぜそばというとまた別ジャンルかなぁ、と。
こちらは、関内インスパというよりは、武蔵野油そばの延長上にあると解釈しておりますw
まぁ、細かい分類は置いといても、なかなか魅力的な一杯でしたね。
かなり重たい系ですが、生姜好きなら最後までグイグイ食べちゃえると思います。ぜひ!
タム6000 | 2011年5月26日 12:42>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんですよね、弥彦もどっかんも、かなりバランス系の一杯だった記憶があります。
逆にそれが手堅すぎるような気がして、もっと振り切ってもいいのになぁ、と思ったのも事実。
で、今回の一品はかなり「振り切ったじゃん!」という印象w
エグめに効かせた生姜がなかなか個性的で、ちょっと荒削りながらも唯一無二の一杯になってましたね~。
一食の価値ありです!
タム6000 | 2011年5月26日 12:43>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そういえば、昔は鯛出汁のお店だったんですよね~。
いつのまにか全方位新潟色というお店になっちゃいましたねw
>>物凄くダイレクトに生姜
そう、そんな感じw
タレより先に生姜が来ますからねぇ。生姜好きにはたまらん一杯かと。
>>限定
おそらく「夏が終わって涼しくなるまで」くらいのゆるーい雰囲気な気がしますw
タム6000 | 2011年5月26日 12:43
タム6000

お手拭きパンダ
Tad
タバサ
マサキング





この界隈は宿題店だらけなのですが、こちらで汁なしが始まったと聞き、優先度を上げて訪問。
平日夜の「どっかん」、土日の「弥彦」は訪問済ですが、平日昼の長岡生姜酱油系、我武者羅ブランドは初になります。
平日11:55到着。前客3、後客4。
ランチタイムにしては、客入りは落ち着いていますね~。
入り口入ってすぐの食券機にて「限定」の食券をポチ。
今回の限定は、なんと生姜あぶらそば。生姜好きとしてはかなり気になる一品です。
というか、限定って「数量限定」なのか「期間限定」なのかわかりませんね。そこらへんはきちんと明示してほしいかも。
カウンターに着席し、食券を渡して待つこと10分ほどで着丼。
同時に店主さんより「後半お酢をたっぷりかけて召し上がってみてくださいね」とのレクチャー。
うん、これはかなり旨そうなルックス!
すでに酱油ダレが絡められた麺の上には、材木チャーシュー、メンマ、カイワレ、刻みタマネギがたっぷり。また温玉も載っています。
タマネギと温玉の上から、ラー油のようなものがかけられていますね。底にたまった汁はそれほど多くはない様子。
では、全体を混ぜる前に、麺を引き出し一口。
・・・うわっ、すごい生姜!
「爽やか」を通り越して「辛い」と感じるくらいの、ビリビリに効いた生姜が加えられた濃いめの酱油ダレがグイグイ前に出てくる仕様。こりゃ生姜好きにはたまらんですねw
タレは甘めでコク強めのものですが、生姜のアクセントでもって、かなり攻撃的な印象を受けます。塩気より生姜が出るんで、塩梅はあまり気になりませんね。
麺は中太丸断面ストレート。
茹で具合は若干固めで、クッチリとした歯ごたえの密度系の麺。ミチっと小麦詰まった感のある、いい麺ですね。
さて、あとは丼の底からグリングリンにかき混ぜつつ頂きます。
うん、これはなかなか旨いですね〜。キレのあるタレと崩れた温玉が混ざったあたりが美味だなぁ。
タレにはラードと背脂?も加えてあるのかな?そこそこ粘度があるので、うまい具合に具と麺を一体化して口に上げてくれますね。
またこの油のおかげで、食感的にはかなり重たくなっており、油そばというか、焼きそば的なヘヴィな雰囲気もw
生タマネギは若干辛めの仕上げで、その風味とシャキッとした食感が絶妙のアクセント。カイワレの苦味もいいですねぇ。
メンマは薄めで幅のある切り方で、サクサクとした食感。味付けは薄めで、タレを邪魔しません。
チャーシューは厚切材木タイプが大量に。味付けは控えめで、これもタレと合わせて食べる感じかな。
ちょっと冷たかったのが気になりましたが、ムチッと肉々しくて美味。脂身が麺の熱で溶けるとまた旨い。
意外に麺量が多く、かつ重いタレが単調なので、後半、案の定ペースダウン。
ということで、レクチャー通り卓上のお酢を4回しほど投入。
うん、いいですね。そのまろやかな酸味によってタレの甘みが引き立ち、また粘度も若干落ちるので、スルスルと入っていきます。
さらに黒胡椒を振りかけて変化を付けつつ、なんとか完食。花椒が出てくる時もあるようですが、今日はなしでした。残念。
麺量は300g程度。かなり満腹になってごちそうさま。C/P的には文句なしです。
トータルで見て、長岡生姜系と武蔵野系油そばのマリアージュ、とでも言えそうな、なかなか面白い創作系の一杯。
そのメニュー名称通り「生姜」を主軸として組み立てられており、ちと重たいながら全体のバランスもよいと思います。生姜好きは一食の価値あり。
もう一度食べられるならば、ぜひ花椒をぶっかけてシビモードにして食べてみたいかも。後半スープ割なんかを投入しても面白いんじゃないでしょうか。
こちらのお店、これまでは「こじんまりとまとまってて、上品すぎるかなぁ」という印象を持っていたのですが、こちらの一杯、いい意味ではっちゃけてましたw
これで三毛作店を全て訪問しましたが、個人的には今回のが一番好きかも。