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今回も群馬です。群馬遠征2店舗目に訪れたのはここ「たんさゐぼう」さん。このお店は担担麺専門店との事です。 平日のお昼12時に到着。おっ!すでに待ちが・・・。外待ち6人の後に接続、その後も続々自分の後ろに待ちが出来ていました。流石は人気店ですね~、ちょっと期待で胸が躍りました。 それから20分後ぐらいに着席。店内は赤、黒、白を基調としたちょっとオシャレな感じ。ガサツな自分にはえらい違和感を感じます(笑) 客層は御年輩の方から若い人まで幅広く、中でも女性のお客さんが多いです。 麺類は基本の担担麺、修業元の味を再現した桂(かつら)、担担麺に二手間加えたという四川、あとは冷やし担担麺等でシンプル。あとはセット物とかがありました。担担麺と桂、どちらにするか迷いましたが、ここはやはり基本の担担麺を炙りチャーシュートッピングで注文。 程なくしてやってきた担担麺は、刻みネギ、挽肉というこれまたシンプルな構成。それと・・振り掛かっているのは擦り胡麻でしょうか?早速いただきます。 スープは白獨しており、クリーミーでなかなかマイルドな味わい。旨味やコクがあってウマい。若干甘味?に似たような味わいにも感じますね。そしてスパイスの香りがほのかに香ります。このスパイスの風味で全体的にまとまりのある味わいに。 辛さもややピリッとするくらいで後に引きません。もっとラー油がドバっと浮いていて、その味一辺倒になるのかな?なんて想像してましたが、愚の骨頂でした。また、ゴマも主張し過ぎない程度に程よく効き、上手く表現できませんが、後味で追いかけてくるような感じでもありました。 中でも一番凄いなぁ~と思ったのが、バランスの良さでしょうか。ゴマの風味やラー油の辛さ、香辛料の味わい、そしてスープの旨さなど、効きすぎず辛すぎずでとってもバランスがいい!凄く上品な味わいで奥深く、後味もスッキリで飲みやすい次第でした。しかし、辛い物好きな人にはちょっと物足りなく感じるかもしれませんね。 それからチャーシューはトロットロで柔らかく、炙った香ばしさが良かったです。熱の通し加減も絶妙で、中はちょっと赤身掛かっていて肉の味もしっかりしていて美味しいです。ですがやり過ぎ感はないので、全体的なバランスを壊しません。刻みネギも然りで、その「ネギ辛い」風味やザクっとした食感が良く、いい感じでアクセントにもなっていて、相性も良かったです。 麺は細麺でプツッと切れる様な歯応え。ズルズルと啜りやすく、ヤワメの茹で加減という印象を持ちましたが、一方でしなやかなコシがあり、スープにも合っていました。また、具の挽き肉も麺に絡みついてきて一体となり、挽肉が一緒に持ち上がってくるので、味わい的にもさらなる挽肉の旨味が広がりました。 この麺の代わりに、もうちょいハリガネ的な硬い細麺や、もっちりとした太麺を合わせたらどうなるんだろう?と一瞬思いましたが、この麺、茹で加減でも上手くバランスを保ってはいました。※定かではありませんが麺の固さ指定が出来る?様なので今度はカタメで試してみたい・・。 次は「桂(かつら)」を食べてみたいなぁと思いつつ、スープまで全て飲み干させていただきました。いい意味で予想を裏切られた味わいで美味しかったです。ウマいというよりも、まさに「美味しい」という表現?が合っているような担担麺でした。(それだけ上品という意味です) それとやはり全体的にもバランス力が優れているという印象が強く残りました。麺や具材、そして味わいに到るまで。う~ん、なかなか見事でした。女性客が多いのもなんだか納得です。御馳走様でした。 そして店を後にして最後にビックリ!自分が並んでいる時よりも行列になってました。平日なのにスゲ~・・・。
平日のお昼12時に到着。おっ!すでに待ちが・・・。外待ち6人の後に接続、その後も続々自分の後ろに待ちが出来ていました。流石は人気店ですね~、ちょっと期待で胸が躍りました。
それから20分後ぐらいに着席。店内は赤、黒、白を基調としたちょっとオシャレな感じ。ガサツな自分にはえらい違和感を感じます(笑)
客層は御年輩の方から若い人まで幅広く、中でも女性のお客さんが多いです。
麺類は基本の担担麺、修業元の味を再現した桂(かつら)、担担麺に二手間加えたという四川、あとは冷やし担担麺等でシンプル。あとはセット物とかがありました。担担麺と桂、どちらにするか迷いましたが、ここはやはり基本の担担麺を炙りチャーシュートッピングで注文。
程なくしてやってきた担担麺は、刻みネギ、挽肉というこれまたシンプルな構成。それと・・振り掛かっているのは擦り胡麻でしょうか?早速いただきます。
スープは白獨しており、クリーミーでなかなかマイルドな味わい。旨味やコクがあってウマい。若干甘味?に似たような味わいにも感じますね。そしてスパイスの香りがほのかに香ります。このスパイスの風味で全体的にまとまりのある味わいに。
辛さもややピリッとするくらいで後に引きません。もっとラー油がドバっと浮いていて、その味一辺倒になるのかな?なんて想像してましたが、愚の骨頂でした。また、ゴマも主張し過ぎない程度に程よく効き、上手く表現できませんが、後味で追いかけてくるような感じでもありました。
中でも一番凄いなぁ~と思ったのが、バランスの良さでしょうか。ゴマの風味やラー油の辛さ、香辛料の味わい、そしてスープの旨さなど、効きすぎず辛すぎずでとってもバランスがいい!凄く上品な味わいで奥深く、後味もスッキリで飲みやすい次第でした。しかし、辛い物好きな人にはちょっと物足りなく感じるかもしれませんね。
それからチャーシューはトロットロで柔らかく、炙った香ばしさが良かったです。熱の通し加減も絶妙で、中はちょっと赤身掛かっていて肉の味もしっかりしていて美味しいです。ですがやり過ぎ感はないので、全体的なバランスを壊しません。刻みネギも然りで、その「ネギ辛い」風味やザクっとした食感が良く、いい感じでアクセントにもなっていて、相性も良かったです。
麺は細麺でプツッと切れる様な歯応え。ズルズルと啜りやすく、ヤワメの茹で加減という印象を持ちましたが、一方でしなやかなコシがあり、スープにも合っていました。また、具の挽き肉も麺に絡みついてきて一体となり、挽肉が一緒に持ち上がってくるので、味わい的にもさらなる挽肉の旨味が広がりました。
この麺の代わりに、もうちょいハリガネ的な硬い細麺や、もっちりとした太麺を合わせたらどうなるんだろう?と一瞬思いましたが、この麺、茹で加減でも上手くバランスを保ってはいました。※定かではありませんが麺の固さ指定が出来る?様なので今度はカタメで試してみたい・・。
次は「桂(かつら)」を食べてみたいなぁと思いつつ、スープまで全て飲み干させていただきました。いい意味で予想を裏切られた味わいで美味しかったです。ウマいというよりも、まさに「美味しい」という表現?が合っているような担担麺でした。(それだけ上品という意味です)
それとやはり全体的にもバランス力が優れているという印象が強く残りました。麺や具材、そして味わいに到るまで。う~ん、なかなか見事でした。女性客が多いのもなんだか納得です。御馳走様でした。
そして店を後にして最後にビックリ!自分が並んでいる時よりも行列になってました。平日なのにスゲ~・・・。