コメント
どもです!
お味も上々、CPも上々で及第点って
ところでしょうかぁ~
スマホ便利そうでいいっすねぇ~
会社支給の携帯、
スマホにならないかなぁ~(^^)
YMK | 2011年5月30日 13:03>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、麺のゆるさを除けば、かねがね満足の一杯でした。
地元に根付いた人気店って感じで、安定した人気があるっぽい感じでしたね。
なかなか行かないエリアですが、また行ってみたいと思わせるお店でした。
>>スマホ
もうこれなしには外出できないっすねw
ウチの会社の支給携帯がiPhoneで、個人持ちもiPhoneなので、なぜかスマホ2台体制ですw
会社支給の方はせめてドコモにしてほしい。。。
タム6000 | 2011年5月30日 18:26こんばんは。
おっと、コレマタ渋いトコロを攻めましたね~w
銭湯をコンセプトにした内装もユニークですよねww
でも、此方はなかなか美味しいと思うので、僕もまた訪問したいと思ってます。
場所的に、ちょっとハードルは高いですが・・・。(^^:
おさっても | 2011年5月30日 22:55RDBに「塩豚骨」というカテゴリーがしっかり存在するのってなぜだろう、
それほど確立されたカテゴリーなのかな、と思ったりしたのですが、
山頭火あたりが代表格なのでしょうか?
我らが「麺屋 いっこくにも、豚塩なるものがありますが、そちらもなかなか!
豚って、ダイレクト過ぎると、塩とは「?」ですが、
こちらは鶏と野菜に仲人を頼みましたかー。
節も名わき役、デリケートなバランスをしっかり保ってる一杯とお見受けします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年5月31日 01:08>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうそう、銭湯っぽい内装がなかなか面白かったです。
確か調味料がタライに入ってたっけw
で、ラーメンの方もなかなかおいしかったですね~。
初回から変り種で攻めてしまったんですが、デフォの醤油や、プラス豚骨の味を試しにまた行ってみたいと思っています。
まぁ、なかなか行く街じゃないんですけどね。。
ちなみに新城でもう1軒食べてみたいお店があったのですが、つぶれてましたorz
タム6000 | 2011年5月31日 11:56>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そう、確かに「豚骨醤油」「塩豚骨」ってカテゴリがあるのになぜ「味噌豚骨」がないのかとか、博多系はどこにカテゴライズしたらいいのかとか、RDBの分類はいろいろ考える部分はありますね~。
もう、出汁とタレの全組み合わせでジャンル分けしちゃえばいいのに、と思うこともありますw
塩豚骨というと、仰るとおり山頭火がメジャーにした感はありますね。
こちらも基本、似た路線なのですが、野菜や節でかなり柔らかめの上品なタッチに仕上げてきたなぁ、という印象です。
なかなかセンスはいいお店っぽいので、また食いたいですね。
いっこくの塩豚もかなり気になります!
タム6000 | 2011年5月31日 11:57
タム6000
こう
はれれるや
トーキョースペリア







こんな時、iPhoneアプリ「RamenMap」はめっちゃ頼りになります。なんせRDBのデータと連携してくれますからね。
で、見繕ったのはこのお店。早速クルマを停めて初訪問です。
休日19:35到着。店内はほぼ満席で活気ありますねぇ。カウンター席がすぐに空いたので、サクッと着席。
後客も続々で、地元密着の人気店っぷりが伺えます。
メニューを一通り見ると、ベーシックな醤油・塩ラーメンと、それに豚骨スープを3割、7割加えたバリエーション、という体系なんですね。
この日はなんとなく「塩」な気分だったので、塩+豚という表題のメニューを口頭でオーダー。麺が細麺と平打ちが選べるとのことで、平打ちでお願いします。
お客さんが一気に入ったタイミングだったようで、厨房では店主さんが1ロット6杯ペースで調理中。
茹で上げた麺をスープに入れてからの手際がちょっと悪くて、タッパーの海苔が切れて取りに行ったり、チャーシューをフライパンで炙ったりしてます。
うーん、丁寧な作業なのは嬉しいんですが、ちょっと心配になりますね。
僕のやつは次のロットかな?と思っていると、ロット最後の一杯でした、
着席後10分ほどで、無言の店主さんより着丼。。。
さ、気を取り直して頂きましょう。
ルックスは、いかにも塩豚骨!といった風情の明るいベージュ色に濁ったスープ。山頭火等の白濁スープよりは茶が強いですね。
上には、直前に炙ったチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、浅葱。
では、スープを一口。
あ、これ結構好きかも。
ベースは鶏+野菜のさっぱり系で、そこに隠し味的に軽く節で陰影を付けています。
ここへクリーミーな豚骨スープを合わせ、そのカッチリしたコクと旨味、粘度をプラス。
塩ダレは尖らずいい塩梅です。塩気で食わせるタイプではなく、出汁を飲ませる絶妙のチューニングですね。
表面に張られた液体油はそれほど多くなく、粘度は低くサラリ系。
うん、アッと驚くスープではありませんが、ちょっとポタージュっぽさも併せ持つ、とてもバランスのいい塩豚骨スープだと思います。
対する麺は、家系ライクな平打ち、中太ストレート。加水は低~中。
心配だった麺のコンディションは、やはり最後まで放って置かれたこともあり、若干伸び気味でソフト麺化。。。
スープを吸ってちょっとフカッとした歯ごたえになってしまいましたが、まぁギリギリ楽しめるレベルで、なんとかセーフかな。できればもうちょっと固めで楽しみたかったかも。
スープの絡みは良好で、旨い塩豚スープをしっかり上げてきますね。
チャーシューはタレを浸けてフライパンで炙られたバラロール煮豚スライスが2枚。極薄で、箸で持った瞬間崩れちゃう系です。
舌触りは意外にボソっとしており、若干出し殻っぽい感じになっちゃってますね。チャー増ししないで正解でした。
メンマは色濃い目、味甘めでソフト食感タイプ。この手のスープには結構合ってると思いますね。
浅葱も、このスープにはベストバランスかな。白髪ネギ等でもいい感じかもしれません。
麺量は150g程度かな?サクッといただきごちそうさまでした。C/Pは良好。
トータルで見て、全体のバランス感が見事な、とても素性のいい一杯。
ただ、今回はたまたまオペの波が悪い時に当たっちゃったかな~。次回こそジャストな一杯を頂きたいところです。