GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
猫さん!私の連続レビアップの狭間に誰か挟まったな、と思ったら猫さんでしたか(゚ー゚)
海鮮味噌ちゃんぽん!これはすごい!しかも高得点!
>アサリ主体の魚介出汁
>追加麺は、小さめの丼に、赤味噌を絡めて提供
>別添の生姜油を投入
…ははぁ~(=゚ω゚)ノこれは凄そうですね。
でも、
>これから召し上がる方は、「チャンポンである」という先入観を持たず、
>美味しい具材たっぷり海鮮味噌を楽しむ、という感覚でお試しあれ。
…むう(゚ε゚ )奥が深いっすね。でもかなり旨そう。
でも、ちょっと私のエリアから遠いんですよね~(悩)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年5月31日 23:46おっと!有言実行で!
追随どうもです!
なるほど、赤だとちょっと濃さが目立ちますか。
まぁでも、こちらの凄さを体感していただいて何よりです。
確かに駅から遠いのが難点なんですよねぇw
自分は自転車だから問題無いですがww
corey(活動終了) | 2011年5月31日 23:55うーん、コース料理として楽しめる麺メニュー、面白そうですねぇ。
味噌+海鮮+ちゃんぽん、という要素を、店主の解釈でうまく再構築してきたような感じでしょうか。
なかなかオリジナリティあって旨そうです。
・・・一度食べてみたいけど、何気にハードル高いなぁ。。
タム6000 | 2011年6月1日 12:46たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
ちゃんぽんで、ここまでしっかり魚介の出汁を出したものも珍しいですね。
意外に、動物質が滑らかで、魚介はその装飾ってやつが多いから。
美味しい一方で、味噌チャンポンというものの難しさも。
ええ、私んちからも遠かったー!
corey(活動終了)さま、
ここの限定は、コンセプトもビジュアルも魅力的、
ついに耐えきれず、突撃しちゃいましたw
うん、味噌チャンポンって難しい。
頭の中では、赤の方がよさそうだったけど、
結果的には白の方が、こちらのお店ではバランスよさげ?
うーん、もう一回試しに行く機会も気力も・・・w
タム6000さま、
ハードル高いです!
おまけに、あわや、食いっぱぐれる危機でしたからw
この影虎は、味噌専門店なのに魚介も積極的に使ったりして、
コンセプト的にビリビリ惹かれるんですよねー。
いつも諦めてましたが、「これ!」という限定が出たときにでも、ぜひ!
私は、暫く・・・・w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月2日 03:24いやぁ~、これは食べてみたい。
しかし、ハードルの高い店故に過去一回しか
行ってない店舗。行くまでも遠ければ、
駅からも遠いという三重苦ではなかなか無理ですわ。
赤も白も両方味わってみたいけどなあ。
ぐっちおぐっち | 2011年6月4日 14:57ぐっちおぐっちさま、
こちらの限定は、本当に罪な一杯です。
私もできるなら、白も試したいけど、
当分行く気力が・・・。
いやあ、こんどは何をやってくれるやら。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月5日 01:09こんにちは
なかなか訪問の機会に恵まれないのですが、リンガーハットで激辛ちゃんぽんを食べている場合じゃないです。w
最終日14日には行きたい・・・です。
suzy(休憩中) | 2011年6月7日 21:24suzy(休憩中)さま、
コメントありがとうございます。
この日も20時頃で品切れ。
お早めに。
辛い&味噌の鬼なんですねー。
マイページに並ぶラインアップが凄いですねーw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月7日 23:57
GT猫(ひっそり活動中...)
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mf


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

「あー、なんてものを作るんだろう」と溜息、
火曜のみの営業、苦手な駅から遠い立地、
しかし、今回の限定は、チャンポン党の私が放置できぬ、
なんと海鮮味噌チャンポン!
よりによって、火曜日に仕事が休みになったし、
おまけに、どうやら梅雨の「中休み」!
今日しかないね、と遠路(?)突撃!
ほぼ同時に到着した方に、順番を譲っていただくと、
どうやら私で、この限定が終了。ラスト一杯にありついた幸運!
しかも、ちょっと遅かったら店外に行列が・・・。
うーん、人気店だなあ、しかし、今日は何か運がありますよ♪
corey(活動終了)さんのチョイスした白味噌にも心惹かれつつ、
同氏の「アサリが効いている」というレビューから、
直感で赤味噌をチョイスしてみました。
混雑していて、20分ほど待ったころ着丼、実食。
何といっても、具材が見事!
殻付きアサリも出汁ガラでなく、きちんと旨味が残っており、
中華店さながらのプリプリのイカとエビの舌触りが快感!
カマボコ、木耳、豚バラのほか、
エリンギ・赤ピーマン・ニンジン・スナックエンドウという、渋い野菜がグッドジョブ!
これらの野菜のシャッキリした歯ごたえもさることながら、
後述する、比較的濃厚な味噌とのコントラストに於いて、
野菜特有の(甘味+苦味)×スッキリという独自の味わいが、
スープのたるさを和らげ、総合的に見事なまとまりを構成。
大ぶりの燻しチャーシューも、無駄な脂が抜け、
旨味が濃い割に後味がしつこくない。
スープは、比較的濃厚な「味噌+豚骨」、
やや甘口で濃く、しっかりした味わいが、ややたるさに流れそうではありますが、
ベースに利いてるアサリ主体の魚介出汁が、ただの甘口濃厚に終わらせない、
しっかり口の中に複雑旨味の散布大サービス。
結果論として、赤にしたことで、全体に濃さが目立ってしまったのかも、
白の方が、味わいがすっきりして飽きは来ないか?
スープ主体の店という先入観が、はっきりいってあったのですが、
ガチッと折り目のついた太麺は、
この濃い口スープに負けない力強さ、
けっこうドロッとしたスープを力強くかき分けながら、喉に攻め込んでくる逞しさ。
大盛は無く、追加麺をオーダーするシステム、
追加麺は、小さめの丼に、赤味噌を絡めて提供されます。
「替え玉」でスープが薄まるのを防ぐほか、
提供時に、「まず麺だけ味わって」というアナウンスの通り、
和え麺チックに味わっても美味い。
追加麺の方は、細めのシコシコ麺で、こちらも歯応え抜群、
細くても、エネルギッシュに泳ぐジャコのように、
太麺で届かなかった喉の細かな襞に刷毛をかけるようなせめぎ方。
後半、ちょっと濃さに辟易を感じたなら、
別添の生姜油を投入、刹那的ではあるけれど、
これまた濃い味であるのに、口内をリフレッシュ。
いやいや、評判通りの実力店、
レビュー通りの楽しい一杯でした。
とくに、一杯の「コースメニュー」として、
細部まで施された仕掛けの妙に脱帽。
ただ、チャンポン好きの私としては、
「海鮮味噌チャンポン」であることをやや期待し過ぎたかも。
ちゃんぽんの、具材豊富さの要件はバッチリ充たしていますが、
喉越し滑らか、ミルキーながらも後味サッパリ、という
あの独特の雰囲気からはちょっと距離感が?
逆に麺は、巷のチャンポンには無い満足感がありますけど。
これから召し上がる方は、「チャンポンである」という先入観を持たず、
美味しい具材たっぷり海鮮味噌を楽しむ、という感覚でお試しあれ。