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「影丸+キャベチャー」@影虎の写真気になる海虎を求め夜の九時過ぎに到着すると店外待ち8名の行列が

何だかんだで、一番レビューをしているこのお店ですが、そろそろマッチポンプな事になりだしたのかもしれません。

うれしいやら、悲しいやら
当然海虎は逃しました。

しかし、海虎以外は注文できるようなので未食の影丸とお隣さんにつられてキャベチャーをコールしてしばし待ちます。

先にキャベチャーが来たので、まずキャベチャーから食べました。
最近ではよく見かけるキャベチャーですがチャーシューの量が結構多く、また味も辛めなのでキャベツが進みます。
100円で満足なボリュームもグッドです。

キャベチャーを食べ終えた頃に影丸がやってきました。

味噌つけ麺という事で若干の不安があります。

まずはスープからいきました。
かなり粘度が低くサラサラしています。
味噌は赤でしょうか?!ライトな口当たりです。

味噌つけ麺の宿命なのか、結構オイリーです。
薬味みたいやものもがたくさん浮いています。
唐辛子も入っていますが、辛さはなく、恐らく味を引き締める為のアクセントだと思います。

味噌、豚骨以外の味もしますが、それが何なのかは判別できません。

麺はスープの絡みを重視してか平打ちのビロビロした麺。
弾力があるので加水率は高いのかもしれません。

麺の上にカニジュレが乗っていますが、カニジュレは温存し、まずそのままスープに麺を潜らせます。

ファーストインパクトは浅く弱いですが後を引く旨味があります。

カニジュレを少したべてみましたが、カニのダシ汁にカニが浸かっているという感じで、これ以上のスープの濃度低下を避ける為、スープへの投入は見送り具材をスープに浸して食べ進めます。

炙りチャーシューは毎度お馴染みなお肉で毎度の事ながら肉厚に驚かされます。若干パサ気味ですがコクのある焼き加減が絶妙なお肉でした。

揚げ野菜チップはレンコンと人参のみ。
カリカリの食感でいつのまにか無くなります。

ザルの中にはチンゲンサイとメンマが数本。
箸休めな控え選手といった存在でしょうか。

さて、麺も3分の2程食べてからカニジュレをスープに投入します。
あまり期待せず、麺を潜らせまズバーっといくと・・・

さっきより旨えぇえ!

何という事でしょう。
味噌、豚骨、カニが融合し絶妙な旨味が醸し出されているではありませんか・・・・

個人的なドストライクは豚骨魚介、もしくは鶏魚介なんですが、なんで豚骨魚介や鶏魚介が美味しいのかと問われれば

「お互いが良いところを引き立たせあって、かつ融合して別次元の旨味をも醸成するからだ」
とラー食するたびに確信しているのですが、その基本をすっかり忘れていました。

店主の腕を考えれば初めからカニジュレは入れるべきでした。

名残惜しくスープを飲んで店を後にします。

ついにデフォを制覇しました。
個人的にデフォ一番人気は黒虎ですが、しばらく食べていない鬼爆も食べたいので限定を狙いつつ、また伺おうと思います。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

おはようございます!

海虎は残念でしたねぇ。
実は19時ちょいに訪問して、海虎を赤味噌で頂きましたw
もしかしたら、夜の部は早めに行かないとダメでしょうね。

影丸は、個人的には最下位ですね。
やはりここはラーメンの店なんだなと。
他に比べると、インパクトが薄いような。

corey(活動終了) | 2011年6月8日 07:19

>coreyさん
こんばんは

19時ですか・・・来週も厳しそうです。
影丸は量的には結構ボリュームありますが、やはり影虎はスープがいいので必然的にこれからはラーメンを食べそうな予感大ですw

○麺堂(未訪w)もそろそろ攻める時が来たのかもしれないと思っています。

みゅうみゅう | 2011年6月9日 00:09