コメント
どもです。
オープン当時から狙っているのですが、なるほど
突き抜けない系ですか。
どおりで、平均点も伸び悩んでいるわけですね。
私も初陣は塩かなぁと思ってます。
三河屋の麺はうまそうですね。
ぐっちおぐっち | 2011年6月5日 14:22どうもです~。
そうですね~、味自体には満足は出来るんですが、やっぱり量・CPの関係が気になっちゃいますよね
~。
J汁なしもまだアチコチで食べられる感じじゃないので、貴重は貴重なんですが(苦笑)
確かに、もうあと何かが加わるととても良くなりそうなんだけどなぁ。
私は今度はこの「塩」を頂いてみます♪
おうじろう | 2011年6月5日 17:23こんにちはー
「J系塩まぜそば」とのことで軽く注目していた店舗ですが成程
>イメージした通りの、予定調和的ルックス
↑この一言で何となく掴めた気がしますw
でも麺は美味そうです。
滅多に行かない秋葉原なんで行った時は現段階だとカラシビの方が優先順位は上かな。
☠秋☠ | 2011年6月5日 18:18>ぐっちおぐっちさん
こんにちは&コメありがとうございます!
うーん、そう。突き抜けないんですよね〜。
そこそこ美味しいとは思うんですが、なんとも安直、というか。。。
この立地で、この程度のモノ出せばそこそこ売れんじゃね?的な感じがして「この一杯を食べてほしい!」という魂が感じられなかったのが残念w
タム6000 | 2011年6月5日 18:53>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、塩のまぜということでかなり期待値を上げて行ったんですが、ちょっと全体的に物足りなかったかも(量的なものだけでなく)。
麺はいいのですが、タレも具も量も、まぁ「こんなもんですよ」と言われたらこんなモンなんだろうけど。。。という、ちょっと不完全燃焼ぎみな食い終わりでした。
>>もうあと何かが加わると
それはアレです、「心意気」じゃないでしょうかw
タム6000 | 2011年6月5日 18:54>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そう、麺はうまいし、全体のバランスもいい。
だけど、そうですね〜、破顔さんで感じたような、ぶん殴られるような衝撃は全然ないな、と。。
手堅くまとめた外さない一杯ではあるので、J系汁なし初心者には最適な一杯だと思います。
>>カラシビの方が優先順位は上
ですね〜。まぁジャンルは違いますが、桁が違うと思いますよ!
タム6000 | 2011年6月5日 18:54わかりやすい店名、J系まぜ、しかも塩ですか。
三河屋は、こういうお店のイメージとは?
と思いきや、さすがの麺のようで、
後は初動の勢いで一気に食べると。
結果的に、この日の「さっと済ませたい」気分にぴったりの一杯だったんですねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月6日 00:35ども~
麺友さんのレビューでBM中の此方!
いかれましたかぁ~ そのうち追随しますよぉ~
三河屋の麺は好きなんで
気になっております(^^)
YMK | 2011年6月6日 08:44麺屋 しみるに続く、動詞店名シリーズ第2弾ですねw
あとは麺や すする 本店に行けば、ほぼ完璧かとww
やはり塩と言うこともあり、色合いは物足りないですね。
味も後半の単調さは避けられないようですし。
まだ醤油の方が良さそうですね。
corey(活動終了) | 2011年6月6日 10:20>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>この日の「さっと済ませたい」気分にぴったり
あ、そうかもしれません。
まさにファストフード、という感覚でガッつけるメニューでした。
まぁ、汁なしメニューってのがそもそもそういう位置づけですし。
ヒネリはないものの、三河屋の麺も旨いし、初動で食いきるには十分のクオリティでした。
タム6000 | 2011年6月6日 14:55>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、量的にはちょっと物足りなかったですが、シンプルに旨い感じでしたね。
タレの作りが課題だと感じましたが、塩と醤油だと、どっちのタレがいいのかなぁ。。
ぜひ一度お試しください!
タム6000 | 2011年6月6日 14:55>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>動詞名店
あ、それ僕も意識してましたw
そっか!「すする」があったか!こちらも近々行ってみることにしますねw
このシリーズの店名、探せばまだありそうですね~。
>>後半の単調さ
そうなんですよねぇ。塩ダレがかなり平板な出来で、コクは背脂と卵に頼る仕様になってたのもその原因かも。
醤油のまろみが加わった方が、より深みは出る気がします。
というか、塩まぜってやっぱり難しいですねぇ。
その点、破顔さんってすごいなぁ、と。
タム6000 | 2011年6月6日 14:56
タム6000
みっくす
ザクシールド

P太郎






駅近で手短に済ませたかったこともあり、「J系塩まぜそば」のお店としてチェックしていたこちらへ初訪問してみました。
平日18:05到着。
前客6、後客1ですぐに満席、外に待ち客も発生。なかなか繁盛してますねぇ。
カウンターに着席し、店員さんがお水をサーブしてくれるタイミングで口頭でオーダー。
基本メニューということで、まぜそばを塩・全マシでお願いします。
店内は狭く、カウンターのみ。また同じく狭い厨房は3名体制。ちょっと窮屈そうですね。
また、出てきたお水を飲むと、ウッ、生臭い。。。
水自体は浄水器を通したお水だと思うのですが、グラスの洗浄が甘いみたいで、ちょっと臭くて飲めませんでした。。
待つ事10分ほどで着丼。
なるほど、J系塩まぜ、と聞いてイメージした通りの、予定調和的ルックスw
麺はほとんど見えず、茹で野菜がたっぷり。その上には卵黄と背脂、黒胡椒。裾野には豚、チーズ、刻みニンニクというオーソドックスな布陣。
全マシコールしたにもかかわらず、全体的にはかなり優しげな盛り。チーズやニンニクもかなり少ないです。
ではまず、混ぜる前に麺を引き出してパクリ。
麺は三河屋製、平打ちのストレート太麺です。茹で具合は固めで、ムギュッとした密度系の歯ごたえが特徴。
麺味もしっかり感じられ、なかなか旨い麺です。
丼の底には結構たっぷりめに透明の塩ダレが沈んでいます。
ちょいとタレを舐めてみると、なんとも「あっけらかん」とした雰囲気の、まさに「塩ダレ」w
塩、みりん、うま調、液体油等をシンプルにブレンドし、動物系の旨味も多少加わってるかな?強めの塩気の角が特徴的な、非常にシンプルなタレですね。
では、全体に塩ダレを絡めつつ、頂きましょう。
うん、尖った塩ダレと黒胡椒のパンチ、背脂の甘さとコクのおかげで、結構グイグイ食べられますね~。
着丼時に見えなかった魚粉もどこかに入っていたようで、ちょっと味の奥行きを演出してくれます。
チーズの量はかなり少ないですが、熱で溶けてまろやかになった部分もなかなか旨いし、ニンニクのパンチもまた鉄板!
うん、この一杯、初動のインパクトで食わす系ですね。大盛りにすると飽きちゃうかも?
中盤、卵黄をつぶして全体に絡めると、一気に甘くまろやかな雰囲気になり、背脂と合わせてカルボ郎な感じにw
ここにお酢を入れればマヨっぽく演出できるんだけど、残念ながら卓上にはなし。
豚はバラ巻きタイプで、小ぶりですが厚み1cmほどの、いわゆるJ系カットw
ホロリと崩れる歯ごたえとジューシーな脂身、抑え目の醤油味でなかなかおいしいです。これは豚マシにしたら幸せになれそう。
野菜はモヤシ:キャベツ比は8:2ほど。シャキッとした茹で上がりでいい歯ごたえ。
後半は同じ味の繰り返しでちょっとダレてきますが、卓上黒胡椒を大量に振って味変することで雰囲気が変わりますね。
麺量は200gということで、あっという間に完食。
うーん、スープにコストがかからないスープオフ系、さらにマシと言ってもそれほどのボリュームはないこともあり、C/Pはイマイチかな。
ショバ代が高い立地なのでしょうが、これなら600円くらい、もしくは大盛り無料あたりが妥当じゃないかなぁ。
トータルで見て、奇を衒わず、スタンダードに仕上げた「J系塩まぜ」。
量も少ないし、バランスもよく食べやすいので、この手の一杯が初体験の方にもオススメできる一杯ですね。
ただ、割高感はあるし、この手のメニューに必須要素である「中毒性」という面では微妙かなぁ。。。
素性はいいので、何かここならではの個性が加われば突き抜けるとは思うのですが。。。
次回来た際には、醤油を頂いてみたいと思います。