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「裏竹虎つけ麺(¥900)」@麺匠 竹虎 六本木店の写真六本木の新たな裏モノ!

本日は六本木に出来た新店(と言いましても、既にオープンして9ヶ月近く経っておりますが)、コチラ「麺匠 竹虎 六本木店」へ伺って参りました。

お店は、外苑東通り沿い。並びには「つるとんたん」なんかもあり、ラーメンのみならず麺類激戦区です。お店は大資本を感じさせる立派な外観。入って直ぐ横には、広い待ちスペースまでがあり、なんとも贅沢な店の作りです。

贅沢という意味では、ラーメン屋らしからぬ個室までが沢山あり、お忍びで来るには、なかなかイイ塩梅です。って言いますか、お忍びでラーメン屋さんに来る方はいらっしゃいませんよねw

店員さんも若いお兄さんばかりで、「いっらっしゃいっまっせ~」とよく声が出ておりますが、なんか安っぽいホストクラブチックな感は否めません。赤いアタマの店員さんが居たり、妙な擬音のフレーズが多かったり、六本木感満載のお店です。

メニューは、ラーメン/つけ麺。どちらも醤油、味噌、塩と、フレーバーは揃っております。そんなラインナップの中、「裏竹虎」なるメニューを発見! こりゃ、裏行くしか無いでしょう~と、「裏竹虎つけ麺」を頂くことにしました。

ちなみにランチタイム大盛無料(つけ麺は常時大盛無料)。しかもトッピング1品サービスという太っ腹です。ちなみにトッピングは、味付玉子、のり、チャーシュー、ネギ、メンマ、バター、それにウーロン茶があります。本日は「メンマ」を選択致しました。

配膳された「裏竹虎つけ麺」。真っ赤な器に入れられて配膳されます。薄暗い店内では、なんだか短調に見えます。やけに写真が赤身を帯びていることお許しくださいw

先ずは麺だけ頂くと、中太ストレートの麺は、しっかりとしたコシ。食感を楽しむにはイイ塩梅の弾力の麺です。小麦感は感じられません。因みに盛りは、普通で200g、大盛で300gなので、充分な量があります。

続いてつけダレを。表面に細かな背脂が、みぞれ汁の様に浮いております。味わいは然程豚骨感を感じ無い、豚骨醤油スープ。若干酸味も感じるつけダレは、それほどコクはありませんが、背脂たっぷりなお陰で、シッカリと濃厚な感じです。

つけダレには、大きなブロック状のチャーシューが1つと、デフォのメンマが投入されております。麺に載っているメンマがエクストラのメンマです。つけダレに麺を浸けて頂くと、みぞれ状の背脂が麺にしっかりと絡みつき、良い塩梅です。

メンマは極太でコリコリとイイ塩梅。ブロックチャーシューについても、なかなか良い塩梅ではありますが、どちらも大味な感じです。特に計算されていると言う感じではなく、無難なものが適宜寄せ集められた様な感じです。

麺を食べ終わったところで、スープ割りをお願いすると、厨房に置かれているポットから、スープをつけダレに追加しておりました。なんか興ざめですw まさにつけダレが薄くなっただけと言う感じで、旨味も薄まっただけの様な感じです。ご馳走様でした。

六本木という立地で、大店が展開するお店ですから、まぁこんなものだろうなぁ、と言う印象です。呑んだ後には、ちょいシツコイので、もう少しあっさり系のメニューがあると嬉しいかなぁ~。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

あ、歌舞伎町にあるお店、支店出したんですか。
で、やっぱり立地はソレ系の場所なんですねww
あの、ラーメン屋とは異なる雰囲気、独特ですよねぇ。行く時間帯によってはさらにすごいことになってそうw

タム6000 | 2011年6月11日 15:49

タム6000さん、まいどです!

> あ、歌舞伎町にあるお店、支店出したんですか。
> で、やっぱり立地はソレ系の場所なんですねww

歌舞伎町にもあるんですか。
金屏風に青竹と虎の様な壁紙が凄いですよねw

> あの、ラーメン屋とは異なる雰囲気、独特ですよねぇ。行く時間帯によってはさらにすごいことになってそうw

そうか、アフターで利用されることがメインなんですかね。
でも、それにしては、ちょっとチープかw

あかいら! | 2011年6月11日 17:51