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「チャーシューメン(¥750+大盛¥150)」@彩花の写真June. /Sat. 13:50
国道293号を、ロマンチック村から鹿沼に向かう途中にあるお店です。13時過ぎ、店前には人が溢れています。40分ほど時間を潰して再度向かいますが、やはり混んでいます。待ち5組目に並びます。土曜日という事もあり、ピンより家族連れなど複数組が目立ちます。修業先の一品香は言わずと知れた繁盛店ですが、こちらも負けていませんね。
メニューを持ってきた奥さんに、標記と餃子を注文します。暫くして、連れと共に厨房前のカウンタ席に通されます。店主のユックリズムながら無駄のない動き。肉の塊からチャーシューが切り出されていく様子をみると、ワクワクしてきます。端っこに近い部分は、分厚く切った真ん中に包丁を入れて大判に見せるのですが、それ私にくれないかなぁ~。厨房が見えるこの席、やはり楽しいですねぇ!
14時を回ると言うのに途切れを知れない客足に、接客をする奥さんが、陰でフゥッ~とため息ひとつ。他の接客係が不慣れな様子で、仕切りも大変といったところでしょうか。

程なくして、一回り大きいドンブリで提供されます。大判のチャーシューはもちろん、願っていた端っこの分厚いチャーシューも載っているじゃないですか!毎度ながら迫力満点のビジュアルです。まずはスープをひとすすり。うぉっ、うまっ!豚の甘みと鶏の旨みが随分と良く出ていますよ。当然ながら、臭みは上手く処理されています。以前よりコクが深く、「一品香より旨いかも知れないよ」と言う人がいるのも頷ける味わいです。
太麺の麺は、つるりとした口当たりにモチッとたコシの強さ、毎度ながら旨い麺です。スープがしっかりしているので、太麺でもスープとの一体感を楽しめます。一方、チャーシューメンではどうしても肉を喰っている感が強くなりますが、麺を大盛にすると肉とのバランスが良くなり、より麺の旨さを味わえるように感じます。とは言っても大盛は、流石にお腹にズシッときますけどねっ(笑。
具は、チャーシュー3枚、メンマ、刻みネギ。ローストされた肩ロースのチャーシューは、外側はこんがり中はジューシー。うんまい、うんまい!大判ですから肉好きにはたまりません。先にも触れましたが、特にこちらの端っこは分厚く切られているので食べ応え十分、より旨みを楽しめますよ。また、メンマ多めは嬉しいですね。一方、このスープと相性抜群の刻みネギは、もうひとつまみ多く載せて欲しいところです。

スープを飲み干して、あぁ旨かった!食べるたびに思うのですが、また旨くなったんじゃない?大盛のお値段には若干不満がありますが、ドンブリ全体のまとまりがよく、とても満足な一杯でした。豚は好きだけど、豚臭は苦手という方は多いはず。これなら美味しく頂けるんじゃないかな?「一品香より旨いかも知れないよ」というその言葉、納得です!
余談ですが、久しぶりに食べた餃子は、相変わらず野菜タップリのキングサイズ。シナモン系の風味が無くなり?こちらも親しみやすい味となっていました。また、ずっと熱々だったのは印象的でした。
店を出る頃になっても、待ち客多数でした。またお邪魔します。ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

毎度です。あらはみ出しちゃってるw
>「一品香より旨いかも知れないよ」 何を求めるかで変わる気がしますが、私もそんな気がするときもあります。一品香より味に厚みがありますからね。

土建屋@まさ | 2011年6月16日 15:37

>土建屋@まさ さん
いつもコメントありがとうございます。
豚臭を求めている方には不満かもしれませんが、豚臭を不快に感じる方って意外に多いと思います。
激混みの一品香からこちらに流れたら、あらビックリ!そう思った方もいるかも知れませんね。
それから、こちらは店主ひとりで作っているから、ブレが少ない?かも知れません。

メリー・マン | 2011年6月18日 16:08