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「サンマ―(広東)麺」@一楽食堂の写真2011年6月16日(木) 12:10

会社の方と2名(MTさん)で訪問。
自宅や会社からほど近いこのエリアなのに何故かこれまで訪れたことがなかったこちらの『一楽食堂』。
私、MTさんともども初訪です。
店内は思ったよりも広い印象。
客席と厨房を隔てるものがカウンターより上にはないためと思われる。
厨房内は結構広く、客席から良く見えるオープンキッチンタイプ。
店内に先客は8名、うち4名は昼間から(お酒)やっていて羨ましく思っちゃいます。
店員さんは男性3名+女性1名で計4名態勢。
カウンター席に着席してメニューを見ると『サンマ―(広東)麺 850円』の文字が目に飛び込んできた。
サンマ―麺が850円とは結構高めの設定だな、と思いつつも気になったのでそちらを注文。
更に小ライス(150円)も注文してみた。
合計で1,000円になる計算。
ランチで食堂で1,000円はチト高いなとは思いつつも何か期待する気持ちがあった。
調理をじっくり見ながら待つ事に。
中華鍋で私のサンマ―麺を調理する男性に注目した。
麺をゆで始める前から中華鍋に各種具材を入れ3秒ほど強火で煽った後、すぐにスープを投入。
その後調味料的なものを何点か入れ、別鍋で麺茹で開始。
麺は2分ほど茹でたら熱湯で熱してあった丼のお湯を捨ててそこへ麺を投入。
スープを注入し、上から中華鍋で炒め茹でた具材餡を注ぎ着丼となった。
注文~提供まで5分弱という早業!!手際宜し!!

大きめの丼は熱々で見るからにウマソーな外観。
ただ気になったのは調理中から思っていたのですが『モヤシ』の姿が見えない事。
メニューには『サンマ―(広東)麺』という表記の仕方をしてあるのだがモヤシは入っていない。
見た目はまさに広東麺だ。
(思わずウィキペディアでサンマ―メンを検索してみたが、そこにはやはりモヤシが入っているものをサンマ―メンというというような記述があった)
ま、モヤシが食べたくてこれを頼んだわけではないので特段構わない。
箸で麺をつまみ上げ写真をパチリ。
麺がとっても特徴的。
極細で強めの縮れ麺でしてこの麺種は初対面。
茹で加減は普通だが当然のびるのは早そう・・・と思いきや、餡かけ麺のため通常速度で食べ進める過程でそれほど麺のノビは感じなかった。
麺量は通常よりちょっと少なめ120gくらいかな?
スープは見た目濃い色の醤油ベース。
見た目結構醤油色が濃いためしょっぱいのかと思ったが全く嫌なしょっぱさを感じない美味しいスープ。
スープの上に具材餡が掛かっていますがこちらは塩味ベース。
食べ始めは(塩)具材餡と(醤油)スープが分離しているため、具材餡とスープ&麺が別々の味わいで楽しめる。
食べ進めるとそれらは混ぜ合わされてまた更に別のものとなり、一杯で3味を味わえる感覚はとても好感が持てた。
これがお店側の作戦だとしたら『この店凄いゾ』とか思いながら食事した。
具材餡の具材は白菜・玉葱・木耳・マッシュルーム・袋茸・青菜・筍・豚肉
・鶉の卵と本格的で具沢山。
熱々餡に絡まる具材が美味しくて食がすすみます。
小ライスを注文した事を後悔するほどのボリュームでお腹いっぱいです。

別注した小ライスは『どこが小なの?』と思えるほどの量で、大きめ茶碗にてんこ盛り。
しかもマカロニサラダまで付いてきてサービス精神満点。

一楽食堂、チョットだけお値段が高めの設定だがお値段以上の満足感を得られるお店です。
通い詰めてその他のメニューも制覇したい気持ちになりました。
とても美味しかったです、ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

DJ-Moritakaさん、おはようございます。
ここ一楽食堂も幾度と無く前を通過していますが未訪問のお店です・・・。
しかしあの激戦区で生き残っているのだから、お客さんも結構入っているようですね。

この一杯は確かにサンマーメンというカテゴリというよりは広東麺ですよね。
でも具沢山でなかなか良い感じです。
こちらに訪問したときには、このメニューを試してみたいですね。

ぬこ@横浜 | 2011年6月17日 07:33

ぬこ@横浜さん、おはようございます。

やっぱりぬこさんも未訪でしたか・・・
お店のレビューに麺々公平さんしかなかったのでそうかと思いましたが、私昨日初めて行ってとても好印象でした。
ただ、サンマ―(広東)麺には若干ですが玉葱が入っているのでご注意くださいw
調理前に店員さんに告げれば玉葱抜きにで対応してくれそうな@ホームな雰囲気はプンプンしていましたよ~
ま、箸でつまんで外せる程度の量ですが。

DJ-Moritaka

DJ-Moritaka | 2011年6月17日 08:17