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僻地にある病院に勤務することが義務付けられている自治医科大学の近くにある人気ラーメン店を直撃の巻。自治医科大学が宇都宮の南にあることを知りませんでした。黒磯の方にあるようなイメージでしたので。この大学は、地域医療、僻地医療の充実を目的に設立され、卒業後はたしか9年間、地域医療機関で働くことが義務付けられていて、そのうちの半分、ですから4年半は僻地勤務を求められている、そんな内容だったと思います。その自治医科大学の近くに人気のラーメン店があると聞いて、行ってきました。大学?まくら、だけですけど、何か?(これ、一度使ってみたかったんよ。)お店のことをあまり知らずに行きましたので、店の外観を見たときは、ふつ~じゃん、という感想でした。どこにでもある、没個性的ラーメン店舗。大丈夫かいな。黒塀に囲われたお店、多すぎるやろって突っ込みながらの入店。入るとすぐあったのが、夢を見つけにおかえりなさいもおおお。お客さんは2,3分の入り。厨房には黒Tの男が3人いて、大声で迎えてくれます。気持ちが入っていれば、なお、いいのですが。カウンター席に座ってメニューを前に作戦会議。メニューによると、このお店のウリは和だしと醤油みたいです。和だしと醤油にとことんこだわる力強い言葉を得て、それじゃあ、醤油ラーメンってことね。メニューでは、醤油ラーメンが2種類あって初代と二代目。EY竹末なら、もう一発で二代目コールですが、こちらではお勉強しないと、なんとも。どうやら、竹末と同じで、初代がさっぱり、二代目は濃厚でこっちが80円高い。二代目のキャッチは、鰹油ががつんと香る濃厚魚介系なるほどね。じゃあこれで。味玉もつけて、二代目味玉醤油らぁめん(830円)調理にかかっている間、しょうがないのでメニューをまた見て。セットものの中に吸引力の強いメニューがありました。もつ煮セット(もつ煮+半ライス)(350円)栃木ラーメンですから、もつ煮を一緒に食べるのが標準でしょう。あと3年若かったら文句なしにオーダーしてるでしょうね。ラーメン店のもつ煮だけのブログ、誰かUPしてませんかねえ。人口が多い地域ですとブログもバラエティに富みますが、ちょっとなさそうな地域です。レビュー数もアクセス数も断然少ない。ブロガーさんやレビュアーさんも少ないアクセスにめげず、頑張ってますよ。さ、およそ7分で出てきた二代目。確かに、竹岡式に近いような黒っぽいスープが出てきました。鼻を近づけると、これですね、鰹油と言ってるのは。この系統の匂いは大好きなんで、くんくんくんくんが止まりませんよ。この匂いだけで飯が食える、の表現を使いたい。スープには魚介粉が目立ってますし、のりの上にもまだ投入されていない魚粉までスタンバイしてます。どんだけ魚介かって。お店自慢のスープを飲みます。なるほど、魚介のカオリ、味が濃厚でパンチが利いてます。これだけはっきりとしていると気持ちがいい。さほど塩分は高くない、和だしというよりは、やはり濃厚魚介でしょう。和、にはこんな強い出汁はないと思います。麺は平麺で、茹でが早めに切り上げていてなかなか食べさせる麺です。ちゅるちゅるとのど越しが良く、いろんなこと考えるなあと感心します。スープとこの麺がなんとなく相性がいい、のがちょっと不思議に思って食べ始めましたが、だんだん、この麺しかないじゃん、とか思い始めます。店主の仕掛けたわなに嵌ってしまったみたい。スープを飲んでいると何かが当たったので、見ると、ゆずでした。味、香りともに当たるまで気がつきませんでした。途中魚粉を混ぜましたが、もう麻痺してしまったのか、プラスの兆候は感じることができませんでした。チャーシュー、味玉に特記事項はありませんが普通にとろとろのチャーシューと味のしみこみが浅い味玉で、めんまが竹そのものに近くてうまい。こういうごついのが気に入ってます。特徴があるラーメンでなかなかよろしい。特徴のある医科大学の近くなんで影響を受けたのかもしれません。影響受けてないって。
自治医科大学が宇都宮の南にあることを知りませんでした。黒磯の方にあるようなイメージでしたので。この大学は、地域医療、僻地医療の充実を目的に設立され、卒業後はたしか9年間、地域医療機関で働くことが義務付けられていて、そのうちの半分、ですから4年半は僻地勤務を求められている、そんな内容だったと思います。その自治医科大学の近くに人気のラーメン店があると聞いて、行ってきました。大学?まくら、だけですけど、何か?(これ、一度使ってみたかったんよ。)
お店のことをあまり知らずに行きましたので、店の外観を見たときは、ふつ~じゃん、という感想でした。どこにでもある、没個性的ラーメン店舗。大丈夫かいな。黒塀に囲われたお店、多すぎるやろって突っ込みながらの入店。入るとすぐあったのが、
夢を見つけにおかえりなさい
もおおお。
お客さんは2,3分の入り。厨房には黒Tの男が3人いて、大声で迎えてくれます。気持ちが入っていれば、なお、いいのですが。カウンター席に座ってメニューを前に作戦会議。メニューによると、このお店のウリは和だしと醤油みたいです。
和だしと醤油にとことんこだわる
力強い言葉を得て、それじゃあ、醤油ラーメンってことね。
メニューでは、醤油ラーメンが2種類あって初代と二代目。EY竹末なら、もう一発で二代目コールですが、こちらではお勉強しないと、なんとも。どうやら、竹末と同じで、初代がさっぱり、二代目は濃厚でこっちが80円高い。二代目のキャッチは、
鰹油ががつんと香る濃厚魚介系
なるほどね。じゃあこれで。味玉もつけて、
二代目味玉醤油らぁめん(830円)
調理にかかっている間、しょうがないのでメニューをまた見て。セットものの中に吸引力の強いメニューがありました。
もつ煮セット(もつ煮+半ライス)(350円)
栃木ラーメンですから、もつ煮を一緒に食べるのが標準でしょう。あと3年若かったら文句なしにオーダーしてるでしょうね。ラーメン店のもつ煮だけのブログ、誰かUPしてませんかねえ。人口が多い地域ですとブログもバラエティに富みますが、ちょっとなさそうな地域です。レビュー数もアクセス数も断然少ない。ブロガーさんやレビュアーさんも少ないアクセスにめげず、頑張ってますよ。
さ、およそ7分で出てきた二代目。確かに、竹岡式に近いような黒っぽいスープが出てきました。鼻を近づけると、これですね、鰹油と言ってるのは。この系統の匂いは大好きなんで、くんくんくんくんが止まりませんよ。この匂いだけで飯が食える、の表現を使いたい。スープには魚介粉が目立ってますし、のりの上にもまだ投入されていない魚粉までスタンバイしてます。どんだけ魚介かって。
お店自慢のスープを飲みます。なるほど、魚介のカオリ、味が濃厚でパンチが利いてます。これだけはっきりとしていると気持ちがいい。さほど塩分は高くない、和だしというよりは、やはり濃厚魚介でしょう。和、にはこんな強い出汁はないと思います。
麺は平麺で、茹でが早めに切り上げていてなかなか食べさせる麺です。ちゅるちゅるとのど越しが良く、いろんなこと考えるなあと感心します。スープとこの麺がなんとなく相性がいい、のがちょっと不思議に思って食べ始めましたが、だんだん、この麺しかないじゃん、とか思い始めます。店主の仕掛けたわなに嵌ってしまったみたい。スープを飲んでいると何かが当たったので、見ると、ゆずでした。味、香りともに当たるまで気がつきませんでした。
途中魚粉を混ぜましたが、もう麻痺してしまったのか、プラスの兆候は感じることができませんでした。チャーシュー、味玉に特記事項はありませんが普通にとろとろのチャーシューと味のしみこみが浅い味玉で、めんまが竹そのものに近くてうまい。こういうごついのが気に入ってます。
特徴があるラーメンでなかなかよろしい。特徴のある医科大学の近くなんで影響を受けたのかもしれません。影響受けてないって。