コメント
ども~
この限定は気になりますねぇ~
早めに再訪せねばです(^^)
YMK | 2011年6月24日 10:29こんにちはー
確かにコチラは「甘味」を上手く使っている印象がありますね。
ただコチラは試行錯誤というか結構頻繁に微調整しているようなのでワタクシが食べた時とは変わっているかも知れませんね。
☠秋☠ | 2011年6月24日 13:21>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
またまた、デフォを食べずに限定から先に食べてしまいましたw
こちら、ニボニボって感じではないですが、旨く煮干し粉で陰影を付けたような雰囲気でしたね。
なかなか旨かったので、ぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2011年6月24日 14:06>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>結構頻繁に微調整している
なるほど、完成した味を提供!というよりは、走りながらバージョン上げてるんですね。
結構ユニークな魚介豚骨という感じで、今後どういったところに落ち着くのか、楽しみかも。
タム6000 | 2011年6月24日 14:07どうもです~。
あ~コチラ、昼ラーリストに入れてましたが忘れておりました(汗)
限定で“煮干”なんて出てたら、手を出しちゃいますよねw
甘みを活かした1杯ですか~。レギュラーも方向性は一緒なのかな?
個人的には甘みってあまり歓迎するモノじゃないのですが、押し出すくらいの味わいですから何かあるはず!
今度の昼ラーチャンスの時まで憶えておきます♪
おうじろう | 2011年6月24日 15:57>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
レギュラーはまだ手付かずなのですが、出汁もカエシもおそらく同じものを使っており、煮干し粉の使い方が異なるだけかな?と思ったので、やっぱりデフォも甘い系のような気がします。
でも「甘いものはおいしく感じる」理論のせいなのか、結構これもアリかな?と思わせてしまうまとまりのあるスープでしたね。
日々修正舵が入ってるそうなので、どんどん進歩していきそうなお店です。ぜひ!
タム6000 | 2011年6月24日 16:27どうもです~。
へぇ、、何より驚くのは、ニボなのに甘い???
甘いのに旨い・・・!?
面白そうですなぁ・・・
葉月と聞くと少しだけイメージが湧くんですが・・・甘い???(謎笑)
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年6月24日 21:29あまり来ない地にいらして、
貴重なBM店で、いきなり限定って・・・・w
そうですか、噂通り、甘いのですね。
ただの甘い、ではないけれど、微妙に79点で止まった得点に、
WEBには書けない本音が見え隠れ?w
しかし、それも含めて一つの個性なんでしょうね。
うーん、やっぱりラーかつけか迷うなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月25日 00:19ここは昼のみなので、ハードルが高いのが難点なんですよねぇ。
池袋は頻繁に行ってても、基本夕方からなのでw
しかしまぁ、デフォから行かずに限定に走るとは…。
分かりますわぁw
うーん、煮干で甘い…。
イマイチ想像が付きませんがw
corey(活動終了) | 2011年6月25日 13:29>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、まぁ甘いといってもいやらしい甘みではなくって、非常に全体のバランスは取れてたんで、さすが高評価店だなぁという感じでしたよ。
タム6000 | 2011年6月25日 14:48GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
やっぱり「限定」と言われちゃうと、次来た時にはないかも、と思っちゃいますからねぇ。先に食べとかないとという心理が働きますよねw
>>微妙に79点で止まった得点
うーん、味は文句ないので、C/Pですかね〜。
780円の一杯にしては具もちょい貧相でしたし。
この麺だと「つけ」の方が似合うかもしれませんね。
タム6000 | 2011年6月25日 14:49>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
確かに、夜営業がないお店ってハードル高いですよねぇ。
ここらだと「ごとう」さんとか。。
こちらの限定、まるっきりデフォのメニューと異なるというよりは、チューニングをちょい変えた物だったんで、デフォの雰囲気も十分感じることができましたw
煮干しがエグく効いてないので、甘みとのバランス意外とよかったですよ。
チャンスあればぜひ!
タム6000 | 2011年6月25日 14:49
タム6000
おさっても
ヤマタカ
カズオ
takesix
BUBU





なかなか旨い一杯が食べられる現役ボクサーさんのお店、ということで、ずっとチェックしていたこちらを訪問です。
平日13:45到着。
ランチタイムは外したつもりだったのですが、なんと店内満席。
待つ事10分ほどで席が空いたので、着席。
後客は4名。全て女性で、意外なことにお一人様も多いんですね~。
まずはレギュラーメニューを頂こうと思っていたのですが、メニューを見ると限定で「煮干」なるメニュー発見。
うーん、これはかなり気になります!ということで、店主さんへ「煮干しらぁ麺」を口頭オーダー。
店内はかなり狭く、L次型カウンターの背後スペースもほとんどない状態。
大井町の隠れ家「ajito」並の小さな厨房で作業するのは店主さん一人のみ。調理、配膳、後片付け、会計を全て並行作業ということで、かなりお忙しそうですねぇ。
オーダーやスープ割、会計なども、お客さん側でタイミングを見計らって声をかける必要がありそう。
待つ事10分ほどで着丼。
ほぉ、なかなかユニークなルックス!
明るめの茶濁スープは少なめで、すでに太い麺が顔を出してます。その上に載る具材は、チャーシュー、ネギ、メンマ、海苔、刻みタマネギ。
では、スープから一口。
第一印象は「甘~い」。先日頂いた「らぁめん 葉月 不動前店」のスープをさらに甘く、重めにした雰囲気かな?
旨味構成は、モミジ、ゲンコツあたりを煮込んだ動物系濃厚スープに節系の旨味を乗せ、そこに煮干粉をドーピング、といった感じ。
動物出汁の仄かな甘みに、さらにミリン系醤油ダレによる甘さがプラスされており、これだけ明確な甘さは結構珍しいかも。ベジっぽい食感はありませんが、野菜の甘さも加わってるのかな?
この手の濃厚動物魚介系って、出汁の濃さと粘度に対し、節のドライさとカエシのキレでスピード感を演出する、という手法が定番のような気がしますが、こちらのスープは敢えて甘さで全体を包み込む、というやり方。
それも、ハンパな甘みだとぼんやりしてしまうところを、敢えて強い甘みでメリハリを加えることで、全体のバランスを保っています。なかなか高等テクですねぇ。
塩気はそれほど強くなく、ちょうどいい塩梅。粘度はそこそこありますが、液体油の重さはあまり感じられず、意外にスルスル飲めちゃいます。
煮干はおそらく粉主体の使い方なのでしょうが、分量が適正なおかげで、あまりザラつきを感じることなく、かつ煮干しの香ばしさが最後の一口までいいアクセントになってくれます。
このスープが絡む麺は、つけ麺と同じ角断面太麺ストレート。見た目はまさに「うどん」ちっくです。
茹で具合はジャストで、ムッチリとした弾力系の歯ごたえがいい感じ。モグモグと咀嚼感が楽しめる、なかなかおいしい麺ですね。
スープがしっかりしているので、これだけ太い麺でも麺だけが浮くこともなく、なかなかバランスが取れていると思います。でもこの麺は「つけ」の方がおいしそうかも。
チャーシューは、バラ巻き煮豚のスライスが1枚。箸でホロホロに崩れ、味付けは控えめ。おいしいんだけど、もうちょっと量が欲しいかなw
メンマは極太の材木が2本。こちらも味付けは控えめで、サクッと軽い歯ごたえがいい感じ。
刻みタマネギは、量が少なくてあまり存在感なかったけど、ポッテリしたスープにいい清涼感をプラス。
海苔は小さいですが、スープを吸って柔らかくなった海苔で麺を巻いて食べるとナイス脇役。
麺量は200gということですが、太麺で本数が少なかったからか、あっという間になくなってしまいました。確かにこの量だと女性でもペロリと食べられそう。
C/P的に見ると、この値段だったらボリューム感がもうちょっと欲しかったかな。さくっと食べてごちそうさまでした。
トータルで見て、いわゆる豚骨魚介系の味作りながら、甘みという明確な個性でまとめた、なかなか旨い一杯。ニボの効き具合も適量で好みでした。
ラーメンも旨かったですが、この構成だと「つけ」の方が映えるかもですね~。次回はつけ・中盛あたりを試してみたいです。