スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
コチラと青島食堂を食った後は無償にピンコが勃ちますよね
あかんな〜WWW
原チャリ | 2011年6月23日 22:42ドモです!
な、なんと プゲランパー
呼んでくだされば・・・・・ プゲランパー
5分で駆けつけましたのにw
満足のようで良かったです!
Liberty | 2011年6月24日 08:37流山への自転車遠征、お疲れさまでした。
こちら同じく、私も美味しかったー、また行きたいですね。
にしても、行きはよいよい・・帰りはきつい・・では無かったですか?
痩せすぎて、どちらさんでしたっけ?にならないでくださいね。
こんちゃん | 2011年6月24日 08:46毎度でごわす^^
デコチャリで利根川を流れてくるとは流石杭心棒はんでんがな
このスープはニンニク乱王よりいいばってん癖になると思うとります
あずさ | 2011年6月24日 12:05どうもです!!
なんとチャリですか・・・
素晴らしいww
私ここ数回こちらに麺切れで振られております(涙)
葱チャーメンマ増しでくいたいっす
泉 | 2011年6月24日 12:15今、チャリがナウイんですw
私も最近よくサイクルリングしてます。那須あたりまでチャリでいってた10代のようなつもりで張り切ると足がつりますけどw
こちらまでは流石にいけませんがw
土建屋@まさ | 2011年6月24日 18:45こんばんは。
利根川の合流地点から事らのお店までサイクリングですか
凄いですね。
もしかして、明日もサイクリングでラー食に行く
予定ですか、方角は此方と同じですが・・・。
またぞう | 2011年6月24日 21:13ハロハロッ!
チャリ・ラー?エコ・ラー?始めたんですね!
ペダルを漕いで風を切って走ったあとの一杯は、更に格別なんでしょうね?
それにしても、手打ち麺と聞くだけでも嬉しくなってしまうのに、しかも一品香系のようなチャーシューとあらば、
気になって仕方がありませぬぅ。メモさせて頂きます!
どうもです。
今日はお会いできてうれしかったです。今後ともよろしくお願いします。
こちらの店,私も行きました。
食べがいのある手打ち麺と,豚の濃厚な旨みのあるスープ。そしてCPの高さがすばらしいですね。また行きたいです。
Ra.Ibasen | 2011年6月25日 23:01どうも~
こちら再訪したくて仕方がないお店です。
チャーシューは脂身がなく良さげですなw
ガッツいてみたいw
手打ち麺はいいですな~
ぶっちゃけ、、記録に残してあるものの
味はどんなだったか忘れたので、早めに行こうと思いますわ(笑)
右京 | 2011年6月26日 15:24>原チャリ様
天を衝く私のピンコセンサーもまだまだ捨てたものではありません。
あかんな〜WWW
>Liberty様
伝説のラヲタを求めて旅立ったのですが出会えませんでした。
今日もどこかでプゲランパー。
次回、ガイドをお願いいたしますw
>こんちゃん様
うんまかったです。
関東平野は自転車は走りやすいですねぇ。
特に江戸川サイクリングロードは上流に向かって風が吹くので帰りは楽チンでした。
>あずさ様
利根川じゃなかばってん。
江戸川でごわす。
確かにクセになるスープでごわした。
>泉様
あー見えても私は若い頃はチャリの人だったのです。
いまや結構なブームになっていてむしろ乗るのが恥ずかしいのですがw
今回はわざわざ行った甲斐がありました。
>土建屋@まさ様
栃木は道が狭いし、路肩が悪いので走りにくいです。
あと、クルマが自転車に慣れてない。←これ重要。
しばらくは県内はチャリラーでいきたいと思います。
>またぞう様
当日はお世話になりました。
印旛沼の道の駅までクルマで行って、あとはチャリろうとも考えましたが、
2軒目、3軒目があると思ったのでヤメておきました。
>メリー・マン様
ペダル踏んでると喉は渇きますが、あんまり食欲がわかないんですよw
こちらの麺よかったですよ。
機会があれば是非足をはこんでみてください。
>ラ.茨専様
こちらこそありがとうございました。
こちらも非常に満足のできる一杯でした。
茨城方面に足を延ばすこともありますので、そのときはよろしくどうぞ。
>右京様
皆さんが大盛り、特盛りをオーダーしてるのも納得の旨さでした。
麺だけでなく、肉も、スープも最高。
とても気に入りましたよ。
スーパーくいしん坊 | 2011年7月2日 23:43
スーパーくいしん坊
三日月
レインマン


maroto





まずは利根川合流地点から流山へ向けて出発。
常磐道と江戸川が交差する流山インター付近で江戸サイを離れますと、お店まではものの5分。
開店時間ぴったりに到着したので、その喜びを小さな声でつぶやいてみる。
プゲランパー。
反応なし・・・おーい、どこいっちまったんだよぉ~w
真っ白なさらし地に墨字の屋号が映えるのれんをくぐりまして入店。
正面の大テーブル、脇の小上がり3卓が間もなくして埋まります。
小さな店とはいえ、お客に愛されているからこその開店即満席ですね。
店の雰囲気は中高年にも人気がありそうですが、この日は若いお客さんが多いような気がします。
オススメのメニューが分かりませんので、他のお客さんのオーダーに耳を傾けておりますと、
皆さん思いおもいのメニューをあげておりまして、全く参考にならず。
逆に言えば、どれをとってもハズレはないだろうということで、己の選球眼を信じて掲題をお願いしました。
満席ですからお店は賑やかでもよさそうですが、皆さん修行僧のように静かにラーメンを待っています。
頭上から流れるテレビの音を聞き流しながら、小さなビール用のグラスで水をちびりちびりやりながら提供を待ちますが、
1組づつ順番に調理しているようで、後半に入店した私のもとへはなかなかやってきません。
入店ラッシュ時の罠にまんまとハマってしまったようです。
時計の長針が真下に差し掛かる頃にお待ちかねのご対面です。
やや小振りのドンブリに所狭しと詰め込まれた具材。
麺の上の方はスープから飛び出しちゃってますよw
その隙間から見えるスープは濃い醤油の色で澱のようなものが浮かんでいます。
過去の経験から、あえて不純物をそのままにしているこのテのスープは旨いこと間違いなしw
オアズケを食らったぶん、はやる気持ちでスープをゴクリ。
メインは豚と鶏のようで、濃厚で旨味がしっかりと溶け込んでおり、ニンニクが強烈に主張するスープ。
出会い頭に不意打ちを食らわされたかと思うほど強烈なニンニクの利かせ具合ですが、
脂分も多く、ベースが安定しているので、がっしりと受け止めるだけの力を持っています。
そこに甘く香る濃いめの醤油がいっそう中毒性を高めていて、確かに二郎に通ずるところがありますよ。
こういうスープにはたっぷりのネギが薬味として非常によく合います。
ドンブリの底から引っ張り出したのはむちむちの太麺で、口の中で暴れるほどのコシの強さ。
このねばり腰は今は亡き栃木県庁裏のふみのやの手打ち麺を思い起こさせます。
手打ちながらエッヂが立ったところも良く似ており、ありそうでなかなかお目にかかれないタイプですね。
チャーシューは大判で周囲を軽く炙られたロースが3枚。
しっかりとした肉質ながらも程よい柔らかさで、まず頭に浮かんだのは一品香 小山。
噛み締めるたび肉汁と共に脳内から快楽物質があふれだすような、そんな味付け。
脂身が柔らかいだけのチャーシューにNOを突きつける逸品です。
この味はロースじゃないと絶対に出せませんね。
これだけのラインナップで攻めこまれたら、私には防ぐすべがありません。
完全にノックアウトです。
私の中ではそれぞれの歯車が奇跡的に噛み合った、オールスター夢の祭典のような一杯でした。
まさか栃木から遠い流山の地でこういうラーメンに出会えるとは思ってもみませんでした。
ぜひ、栃木のラヲタに食べて欲しいラーメンでした。
うまい指数 1.16