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今年3月の震災直前に新規開店後わずか3カ月で行列店になることは、開店当時から確信していました。 奥久慈しゃもは初体験です。八郷しゃもの鶏そば系は何度も食してきましたが、やはり旨味って鶏でぜんぜん違うんですね。ここまで丁寧な作り方と濃度と塩気のバランスの旨味に驚かされた鶏白湯は「麺堂 稲葉」以来。濃厚にさせすぎないところが「むじゃき」らしいです。きっと濃厚にさせる気になればできるのでしょうが、ここのラーメンを食べたら、もういい加減超濃厚ブームも終わりを告げるのだろうと思います。最後まで飽きることなく、むしろあとを引くスープは最後の一滴まであっとゆう間の至福のときでした。 さらに驚かされたのは、ローストポークチャーシュー。ほん田風に仕上げたとのことですが、ひとつの料理になっています。ローストビーフなみの柔らかさで、パサパサしてなく低温調理とも違う手間暇かけてるなぁと感じる素晴らしいデキです。 また、鶏白湯には鶏チューシューかササミかな?と思っていたら、ロースポークチャーシューでこれに付いてた荒挽きコショウがスープの最後のスープにアクセントを残した、素晴らしく計算された限定でした。
奥久慈しゃもは初体験です。八郷しゃもの鶏そば系は何度も食してきましたが、やはり旨味って鶏でぜんぜん違うんですね。ここまで丁寧な作り方と濃度と塩気のバランスの旨味に驚かされた鶏白湯は「麺堂 稲葉」以来。濃厚にさせすぎないところが「むじゃき」らしいです。きっと濃厚にさせる気になればできるのでしょうが、ここのラーメンを食べたら、もういい加減超濃厚ブームも終わりを告げるのだろうと思います。最後まで飽きることなく、むしろあとを引くスープは最後の一滴まであっとゆう間の至福のときでした。
さらに驚かされたのは、ローストポークチャーシュー。
ほん田風に仕上げたとのことですが、ひとつの料理になっています。ローストビーフなみの柔らかさで、パサパサしてなく低温調理とも違う手間暇かけてるなぁと感じる素晴らしいデキです。
また、鶏白湯には鶏チューシューかササミかな?と思っていたら、ロースポークチャーシューでこれに付いてた荒挽きコショウがスープの最後のスープにアクセントを残した、素晴らしく計算された限定でした。