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「限定 牛骨白湯(塩) + 鶏チャーシュー + 味玉」@麺屋 むじゃきの写真3/31(土)AM11:30開店到着時、駐車場満車、満席外待ち9名。
強風にも関わらず、相変わらずの行列です。

今回の限定は初の取組みだと店主様よりメールを頂き、いつも初めて作る割には傑作ばかりを提供してくれるから期待十分です。
オペレーションもよく、外並び中に手渡した食券のおかげか席へ案内されて約1分で着丼。連れの海老むじゃきそばも続いて着丼。回転に無駄がないですね。

シャバ系の白湯スープ。濃度はライトな感じ、落ち着いた塩味で、表面に油が浮いていても嫌な牛骨の臭みは全くありません。もちろん焼肉店の牛テールスープとは別物ですよ。

麺は、3月からリニューアルされた細麺。自分の好みのパツンとしている麺。

盛り付けにネギの青い部分を使っていて、これが軟らかくて牛骨スープに合っています。国産肩ロースの低温調理チャーシューも薄いピンク色で絶妙な軟らかさ。スープの熱で火が入ってしまうのともったいなさから最後にとっとく意味で、追加のライスに避難させて一口ずつ食べました。
鶏チャーシューも低温調理されているので同様に。
長い穂先メンマの味付けも少し甘めで良い味付けです。

 帰り際、店主さんと忙しい最中でしたが少しお話できました。この牛骨には、牛だけにまさかの〇〇が入れてあるそうです(企業秘密だと悪いので〇〇にしときます)。
牛骨は油が結構出るそうで、まんまでも美味しいのだが、焼肉屋の牛テールスープになってしまうので〇〇を入れたとのこと。このライト感はそのせいだったのですね。
道理で、ご飯にスープを入れて食べてもクッパにはならない訳ですね。

 毎回理想を味にしてしまうレベルの高さに脱帽してしまいます。
むじゃきそばのあの濃度も素材から出しています。片栗粉を使って濃度を出している訳ではないので、そう思っていた方は、ここのお店の丁寧な作り方、盛り付け彩、麺への工夫をもう一度堪能してみてください。

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