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どんなに遠くても、うまいラーメンが食いてえ!うまいラーメン、どこかにねえかなあ。150kmくらいまでなら遠征しますよ、っていろいろ考えました。過去、感動をもらったお店を順繰りに思い出しながら。そう言えば、麺堂稲葉に全然行ってないじゃん。何やってんだよ。行ってきました。お昼時間にかかってしまい、こんな時間じゃあ行列必至やな。思ったとおりで、駐車場も満車。ちょっと待っていたら、1台のいたんでラッキー。店の前に行くと、ざっと12,3人の待ち。店内にも確か4つ5つ椅子があったので、1時間待ちやろ。150km遠征したと思えば、我慢しかない。小さな子供連れもいるし。列にジョインしてから、目の前にラーメンが届くまで、結局70分でした。ったく、お疲れちゃん。店内に並ぶまで出世。あれ~え。店主がおらんわ。店主不在は初めてのことですが、もう1年も来ていなかったのですね。知らない顔の若い男が麺あげをしてます。後で、店主は?と訊いたら、用事があって出かけているですって。まかせられる男が育ったのかな。店内の椅子待ちも初めての経験。掲示物に、EY竹末の店主が白塗りの顔ではしゃいでいる写真が貼ってありましたな。稲葉の店主も白塗りや。さ、オーダーを取りに女子がやってきました。もちろん、ここでは、槍が降っても鶏白湯の塩である、とりそば(700円)。トッピングに、穂先メンマ(100円)を指名します。で、お店に到着して行列時間を含め、70分後に配膳されました。やったあ。黒いどんぶりにたっぷりの鶏白湯スープ。チー油は少なく、小さな泡立ちが見えるおとなしい表情です。大き目のバラチャーシュー。のり。青ネギ。刻み玉ねぎ。メンマ+メンマ。スープを試飲。うま~。めちゃめちゃ、うまい。鶏そのもののうまさが、口のなかでぶわああ、って爆発してます。3口、4口といただきました。ん?めっちゃうまいのですが、自分の思い出の中にある稲葉のスープとちょっと違う感じが。嫌なにおいも見事にまったく匂わず、うまさも完璧なのですが、早い話が、突き抜けるうまさが来ない。来るべきものが来ない。濃厚さも、やや濃厚という位で、自分の中にある濃厚さは影を潜めています。これは意図的にチューニングを変えたのか。この日の出来なのか。相手が鶏ですから、当然気温によって、夏と冬では旨みが違うのは承知してます。生ものですから、100%同じスープであるはずがない、ことは承知です。承知のうえで、違う!稲葉のイメージの中にあるスープと違う。おいしさが落ちてる。うまさが、突き抜けない。どうしたことでしょうか。麺、もちょっと変えましたか?ねじれを強くして、食感を変えてきた印象。加水率も違うような気がします。こっちの変化は歓迎かな。麺自体のうまさがぐっと押してくるタイプで、この麺はおもしろい。スープに合わせて麺も変えてきた、と勘ぐりたくなるほど相性はいいねえ。メンマ、うまいねえ。何本でも食べられる。この穂先メンマは重文にしたい。チャーシューはとろとろタイプで、これはこれで良し。玉ねぎ、3倍ほしい。のり、は不要。ちょっと残念でした。これでは、うまい鶏白湯のラーメンです。今や全国区で名前が売れている麺堂稲葉ですから、うまい、ではなく、突き抜けるうまさの、でないと納得できません。次回、店主が作るとりそばで、結論を見極めたい。
どもです! 縁の薄い、同県ではありますが 評価の高い此方は存じておりますよぉ~ 今回、突き抜ける事はなかったようですが、 次回に期待したいところですね(^^)
どうもです! 茨城一というだけあってなかなかいいものですよね。 今回はちょっと残念だったということで。
うまいラーメン、どこかにねえかなあ。150kmくらいまでなら遠征しますよ、っていろいろ考えました。過去、感動をもらったお店を順繰りに思い出しながら。そう言えば、麺堂稲葉に全然行ってないじゃん。何やってんだよ。
行ってきました。お昼時間にかかってしまい、こんな時間じゃあ行列必至やな。思ったとおりで、駐車場も満車。ちょっと待っていたら、1台のいたんでラッキー。店の前に行くと、ざっと12,3人の待ち。店内にも確か4つ5つ椅子があったので、1時間待ちやろ。150km遠征したと思えば、我慢しかない。小さな子供連れもいるし。列にジョインしてから、目の前にラーメンが届くまで、結局70分でした。ったく、お疲れちゃん。
店内に並ぶまで出世。あれ~え。店主がおらんわ。店主不在は初めてのことですが、もう1年も来ていなかったのですね。知らない顔の若い男が麺あげをしてます。後で、店主は?と訊いたら、用事があって出かけているですって。まかせられる男が育ったのかな。
店内の椅子待ちも初めての経験。掲示物に、EY竹末の店主が白塗りの顔ではしゃいでいる写真が貼ってありましたな。稲葉の店主も白塗りや。
さ、オーダーを取りに女子がやってきました。もちろん、ここでは、槍が降っても鶏白湯の塩である、とりそば(700円)。トッピングに、穂先メンマ(100円)を指名します。
で、お店に到着して行列時間を含め、70分後に配膳されました。やったあ。
黒いどんぶりにたっぷりの鶏白湯スープ。チー油は少なく、小さな泡立ちが見えるおとなしい表情です。大き目のバラチャーシュー。のり。青ネギ。刻み玉ねぎ。メンマ+メンマ。
スープを試飲。うま~。めちゃめちゃ、うまい。鶏そのもののうまさが、口のなかでぶわああ、って爆発してます。3口、4口といただきました。ん?めっちゃうまいのですが、自分の思い出の中にある稲葉のスープとちょっと違う感じが。嫌なにおいも見事にまったく匂わず、うまさも完璧なのですが、早い話が、突き抜けるうまさが来ない。来るべきものが来ない。濃厚さも、やや濃厚という位で、自分の中にある濃厚さは影を潜めています。
これは意図的にチューニングを変えたのか。この日の出来なのか。相手が鶏ですから、当然気温によって、夏と冬では旨みが違うのは承知してます。生ものですから、100%同じスープであるはずがない、ことは承知です。承知のうえで、違う!稲葉のイメージの中にあるスープと違う。おいしさが落ちてる。うまさが、突き抜けない。どうしたことでしょうか。
麺、もちょっと変えましたか?ねじれを強くして、食感を変えてきた印象。加水率も違うような気がします。こっちの変化は歓迎かな。麺自体のうまさがぐっと押してくるタイプで、この麺はおもしろい。スープに合わせて麺も変えてきた、と勘ぐりたくなるほど相性はいいねえ。
メンマ、うまいねえ。何本でも食べられる。この穂先メンマは重文にしたい。チャーシューはとろとろタイプで、これはこれで良し。玉ねぎ、3倍ほしい。のり、は不要。
ちょっと残念でした。これでは、うまい鶏白湯のラーメンです。今や全国区で名前が売れている麺堂稲葉ですから、うまい、ではなく、突き抜けるうまさの、でないと納得できません。次回、店主が作るとりそばで、結論を見極めたい。