肉汁らーめん 公 kimiの他のレビュー
コメント
こんばんはー
あ、結構美味そうですねぇ。
前回のレビューからちょっと斜に構えて読んでしまいましたがコレはアリなんじゃないですか?
豚もビジュアル的にはイケてそうなんですけどね。
何より焦がし醤油&ニンニクは日本人のDNAに訴えかけてくる何かが有ると思いますw!
☠秋☠ | 2011年6月28日 22:57ん?この日2食目、しかも晩飯にコッテリラー食?
焼ラーメンというスタイル、どうしてもメジャーになりません。
私も正直、「焼き」にする必然性がよく・・・。
野菜と一緒に炒める、というところには、ちょっと意義を感じたりはしますが。
でも、麺如何では、ちょっと焦げたのがまた美味いとか、
焦げたソースが麺にこびりついたのが美味いとか、
そういうのはあるのかなあ。
ああ、焼うどんは好きなんですよねー。
麺が意外に醤油を吸いますからね。
そっか、それの延長線上にとらえればいいのか。
と、コメント欄を自問自答に使わせてもらう猫なのでした。
では(^^)/~~~
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月29日 01:53おぉ~!これが焼らーめんですか!
なるほど、J系とは一線を画すような雰囲気がありますね。
と言うか、まんま「焼きうどん」w
確かにもう1アイテム、トッピングが乗ってると、だいぶ印象も変わってきそうです。
個人的には「花鰹」そうですが…。
そうなると、ますます「焼きうどん」ww
corey(活動終了) | 2011年6月29日 05:38ども~
これは、超~魅力的ですねぇ~
ビールなんかがあればサイコーです(^^)
YMK | 2011年6月29日 07:48どうもです!!
私、先週の木曜日にお邪魔したのですが、
客足は同じような感じみたいですね~
何気に人気店の様相かも!!
つけめんも気になるところですね
泉 | 2011年6月29日 07:57>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>前回のレビュー
あはは、ちとキツく書きすぎたかな?w
でも、今回のメニューはなかなか面白くて、確実に固定ファンを掴めそうな一杯でしたね~。
豚は味は濃かったのですが、全部端豚ってのがちょっと。。。他の方のレビューを見るとちゃんとしたチャーシューなので余計損した気分かもw
>>日本人のDNAに訴えかけてくる何か
超同意です!焦がし醤油の香りは日本の心です!w
品川エリアにまた期待のお店が登場、ということでぜひ!
タム6000 | 2011年6月29日 13:07>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
あ、食った日とアップする日は微妙に一致してないので、お気になさらずw
こちら、焼きそばという例えで語られるクチが多そうですが、完全に焼きうどんですねw
焼き系は出汁の出来不出来に左右されないので、汁物だとスープが弱いこのお店にはぴったりだと思いました。
これまで、ありそうでなかった「J系焼きうどん」、けっこうオススメです。
タム6000 | 2011年6月29日 13:08
>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
はい、まんま「焼きうどん」でした。
めっちゃシンプルなんで、これウチでも作れそうだなぁ、と思いつつ食ってましたw
やっぱり花鰹、似合うと思うんだよなぁ。熱々の麺の上で踊る花鰹をハフハフ言いながら食べてみたいです。
あ、ベビスタ、青海苔なんかも合いそうですw
タム6000 | 2011年6月29日 13:09>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、かなり塩気も強かったんで、ビールのアテにしても最高かも!(確か券売機にビールがあったはず)
シンプルですがなにげに旨かったんで、これはオススメですよ~。
ぜひぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2011年6月29日 13:09
>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
ここ、いつ前を通ってもそれなりに人が入ってるんで、今後の発展が楽しみですね。
焼きラーはなかなか旨いというのはわかったので、あとは汁物のクオリティアップを期待しちゃいます。
つけ麺もやっぱりJな雰囲気なんですかね?ちょっと気になります。
タム6000 | 2011年6月29日 13:10こんばんは~
遅コメスミマセン。
野菜は炒められていますね。。。
今日、訪問してきたのですが、私のは茹ででしたので・・・。
どうしてかなぁ・・・。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年6月30日 22:38>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
え?いつの間に野菜は茹でになったんですか!
うーん、そうするとかなりサッパリしそうですね。
炒めは確かに油っぽいものの、ツマミとしては魅力だったし、これはこれでパンチがあっていいと思ったんですけどね~。
お店側もいろいろ試行錯誤してるんでしょうか。
改悪にならないことを祈ります。。
タム6000 | 2011年7月1日 08:58
タム6000
うっかり新兵衛
D.ニコルソン
19800327ts
まー
paparun





あまり遠出する気にもなれず、自宅からチャリ圏内にてターゲットをサーチ。
開店記念セールにて100円でJ系ラーメンを頂いたこちら、オペレーションが安定するまで封印されていた「焼らーめん」そろそろ食べられるようになったかな?と行ってみることに。
平日19:35到着。
前客8、後客続々で、常に半分以上の客入りをキープ。
いやぁ、100円セールが終わったら閑古鳥かと思ってましたが、結構流行ってるんですね。
食券機の「焼らーめん」をポチ。店員さんに渡すタイミングで「少々お時間かかりますがよろしいですか?」「ニンニクは入れますか?」とヒアリング。ニンニクのみコール。
カウンター席へ着席し、しばし待ちます。いやぁ、それにしても店内はかなり蒸し暑いですねぇ。。
スタッフ体制は、フロア1名、厨房3名。なかなか豪勢ですなぁ。
製造工程を見ていると、麺茹でとほぼ同時に鉄板にてヤサイを炒め始めました。
そこにタレ、油、白い粉をドバドバッと入れつつ、手際よく炒めていきます。
その隣でチャーシューを炙りつつ、茹で上がった麺を鉄板に投入。さらにタレと白い粉を大量に加えつつ、大さじ山盛りのおろしニンニクを投入。
ジャージャーという音と、熱せられたニンニクが放つ超いい香りが店内に広がります。これはなんだか期待できそう!
その後、トングを使って丼へ取り分けられ、15分ほどで着丼。
焼きラーメンは1度の調理で二人分ほどしか作れないようで、確かに歩留が悪そうです。ランチタイムもお願いすればやってくれるようですが、一人が鉄板に付きっきりになるので、頼む際には厨房の空気を読んだ方がよさげ。
で、やってきました焼らーめん!
ニンニクと醤油ダレの香りが鼻腔を強烈に刺激してきます!
今回はヤサイマシしなかったので、ヤサイの山はそれほどではありません。
しっかり炒められ、所々焦げたヤサイの隣には、端豚がたっぷり。
「豚入り」にするとロースのステーキ肉みたいなのが載るようですが、デフォだと端豚ほぐしのみということなのかな?それともたまたま?
ニンニクは炒める際に和えられているので、刻みニンニクが鎮座、というルックスではありません。
では、麺を取り出し一口。
・・・おぉ、これは中毒性あるぞww
これは、簡単に言えば「ニンニク醤油焼きうどん」ですね!
ちょっとジャンルは違いますが、あの「すた丼」の常習性に近いジャンクな雰囲気を感じます。
J系としては細めの麺は、中太平打ちストレート。
加水は高めで、プリプリ、パツンと噛みきれる食感が楽しいですね。茹で具合は固め。
ラーメンでは、その麺肌の滑らかさのためスープの絡みがイマイチだった記憶ですが、焼きラーだと、しっかりタレを絡めて焼いてあるのでいい感じです。
ヤサイはキャベ+モヤシで、キャベ率が意外に高いです。火の入り具合はクタ系。
これらはしっかりと醤油タレと化調にて味付けがされており、ラーメンの時とは対照的に、かなり濃いめのショッパーな仕上がり。
タレは多めで、丼の底にたっぷり沈んでいます。液体油も多く、背脂ほどではないにせよ、口当たりのコッテリ度はけっこう高いですね。
うん、この醤油ダレ+油+化調+ニンニクというシンプルだけどストレート直球な味付け、家でもできそうですがw結構わかりやすくて好きかも。
ラーメンの時はニンニクが大量に入っていて食後の匂いがかなりやばかった記憶がありますが、今回は混ぜて炒めてある分刺激臭は飛んでおり、ニンニクのいい香りだけが残っている状態。
豚は前述の通り、端豚オンリー。
ラーメンにはキレイにスライスした芯部分が入っていましたが、そこで余った端豚を使ってるようですね。
まぁ、だからこそ気前よく載せてくれるということなんでしょう。
しかし5、6個の端豚はさすがに「端」。出し殻っぽいボソボソッとした食感とキツメに染みた醤油ダレが特徴的。
脂身はほとんどなく、豚単体で食べてもあまり満足感はないので、箸で裂いてほぐして、麺とヤサイと一緒に頬張ると幸せになれますね。
味付けが超シンプルなので、やはり中盤以降若干飽きは来るかも。
しかしそこは、卓上の白胡椒をドバッと入れることで回避。スープ割については確認していませんが、やってる人はいなかったなぁ。
というか、醤油焼きうどんとして考えると、個人的には「花鰹」「揚玉」が載ってたりしたら超旨くなるんじゃないかなぁ。あとは禁断の「ベニショ」とかw
あとはやはり、汁なしの鉄板アイテム「卵黄」あたりも期待しちゃいたいところですよね。
麺量は200g程度かな?意外にサクッと食べられちゃいました。
C/P的に見ると、いくら端豚が多いからといっても、小ラーメンより100円高いというのはちょっと納得いかないかも。
この値段だったら、トッピングをもうちょっと充実させてほしいところですね。
トータルで見て、なんとも安直な、しかし安直なだけに迷いのない「まっすぐなジャンク風味」がクセになりそうな「J系焼きうどん」な一杯。
お店のキラーコンテンツになり得るポテンシャルは、確実に感じられますね。開店当初店長さんが「当店の売りは焼きラーメンです!」と言っていた意味がわかりました。
現状ではC/P的にちょっと×ですが、トッピング次第でだいぶ化けると思うんで、ここはぜひ磨きをかけてほしいところです。
近々「まかないつけ麺」なんてのもロールアウトするようですし、何気にいいお店になる予感。