コメント
どもです!
なかなか好評かな一品。
これからの時期、つけ麺比率があがりますが
こんな旨いつけ麺に出会いたいですねぇ~(^^)
YMK | 2011年6月29日 07:47YMKさん、こんにちは。
つけ麺の出番が多くなりそうな気候になってきましたね。
この先しばらくは、つけのレビューが増えそうな予感がしますw
こちらは一時期、我が家からの徒歩圏にお店を構えていたことがあり、
若干の思い入れもあったりするお店です。
NSAS | 2011年6月29日 20:59NSAS
またまたです!
行かなきゃ行かなきゃと思って未訪です。最寄り駅なのに。
ただこの場所では未訪ですが町田で営業してる頃は3回ぐらい訪れました。だいぶ昔ですが美味しかった記憶があります。当時、八王子大勝軒に好きで遠征してましたがコチラを食った時、酸味辛味が控えめで食べやすい印象をもちました。正直どんなんだったか忘れてますがナルトがいたのは覚えてます。
行かなくちゃ!
80000 | 2011年7月6日 23:33↑
ごめんなさい。他の人のも作ってたので間違えないように
名前振って保存してたら、そのまま送信してしまいました。
リニューアルして間違えても消せなくなったのですね。。。
消し忘れなので許して下さい
80000
80000 | 2011年7月6日 23:4580000さん、こんばんは~
私もこちらにコメントいただいていたのに、気が付きませんでした。
ごめんなさい m(__)m
慣れの問題でしょうけど、RDB、少し使いづらくなったかもしれませんね。
こちら、一時、私の地元・橋本に移転してきていたので、ちょっと思い入れが
あったりしますw
次回、味噌つけ行ったらまたレポしますw
NSAS | 2011年7月8日 23:36
NSAS
eddie
ラーメンキング
ぴーえむ







カウンターに座ると最年少のお嬢さんがお冷を提供、標記をオーダーすると、おばあちゃんの手によりすぐに茹で釜に麺が投入されます。タイミングをみて女将さんが、とろ火に掛かったベーススープの入る大振りな手鍋から、事前に具材が入れられたつけ汁の器にスープを注ぎます。変わっているのは、動物系に煮干出汁が合わせられ、ザルで濾した背脂も投入されたベーススープを先に注いでから、後でカエシや調味料をその器に投入し調合していること。
自家製麺と思われる太麺は、店内に表示されているように、タイマーできっちり8分半茹でて竹で編んだ笊に上げ、おばあちゃんの手によりしっかりと水〆め、入店から10分近く経ってようやく配膳となりました。
つけ汁の方は、背脂が浮く醤油ベースのたれの中に短冊状にカットされたチャーシュー・なると、細切りメンマ、その上に味玉半身、全体に刻みネギが散らされています。麺の方は、断面の四角いウェービーな太麺、今ではよく目にするタイプの麺ですが、はじめて橋本でいただいた当時は逞しい麺だと思ったものでした。
まずは麺だけをチュルり。加水率の高めな透明感のある太麺で、ツルツル、シコシコした喉越しと歯ごたえを持つもの、鼻からは小麦の良い香りが抜けて行きます。つけダレは動物系・煮干出汁を合わせたWスープに甘めのカエシと果実酢、おそらくりんご酢のような柔らかい酸味を合わせたもの。多少辛味も入った、酸っぱ甘じょっぱい独特なつけダレです。この独特の味わいやつけダレに沈む具材など、丸長系のつけダレに通じるところがあるように思いました。
〆にスープ割をお願いすると、女将さん、ベーススープの手鍋にゴリゴリとひとしきり背脂を投入してから、割りスープを足してくれ、久しぶりにさっぱりとした後味を味わって満足。酸っぱいつけダレが苦手な人にはどうかと思いますが、私にとってはつけ麺ではポイント高い一杯でした。橋本時代を通じて未食のみそつけ麺など、別メニューで近々再訪してみようと思います。ごちそうさまでした。