コメント
どうもです!
そうですか。ひやしは週3日せいだったのですね。
毎回どんなものなのか気になったままで終わっていますからね。
今回もどうしようかと思っています。
じゃい(停滞中) | 2011年6月30日 11:28こんばんばんわ。
いこういこうと思ってはや2年。いまだに訪問できずにいる自分ですが今年中にはw
冷やしの提供サイクルは週3との事ですが何曜日でしょうか?是非ともいただきたいですね
土建屋@まさ | 2011年6月30日 19:36じゃいさん、土建屋@まささん
乙です。コメありがとうございました。
冷やしの情報が中途半端で申し訳ありません。
お店で、ちゃんと調べました。
冷やしの開始は7月6日から。
冷やし坦々麺 水、金、日
坦々麺 木、土、月
お店にお越しの節は是非声をかけていただければ、
馳せ参じいたします。お付き合いくださいませ。
行列 | 2011年6月30日 21:03
行列
らーめんじじぃ


高く実る
食いしん坊





そろそろ冷やしタンタンメンが始まる頃かな?豆でっぽうに行ってきました。家からだと歩いて15分もかからないので、普通なら歩いていって、ビールですがな。でも、この暑さでは着く前に倒れそうなんで、車で行ってきました。家からだと3分。赤信号でちゃんと止まっても5分でしょう。
豆でっぽうも開業して7,8年と言ったところでしょうか。ここもメニューが変わらない寺子屋出身のお店です。夏にだけ冷やしを出す、くらいがバリエーションで、黒胡麻プリンも相変わらずメニューから外れておりません。お店の裏にある駐車場は満車だったので、道の向かいの第二のほうにとめて入店。相変わらず、堅調な人気ですね。
お店の入り口に冷やし坦々麺の告知が出ていました。やっぱり来月からですね。製氷機、冷凍機、冷蔵機の節電のため冷やしの提供は週三日と書かれてました。昨年も週三回だったと記憶してますが、いずれにしろ節電には協力しましょう。
辛さが苦手なんで、坦坦麺を食べることはまずありません。唯一の例外がここ豆でっぽうの坦坦麺。辛くなく、うまい。辛味もとうがらし系はほとんど前に出さず、花山椒の風味を出すレシピなので、ついていけます。これを坦坦麺、と名乗ると誤解があるんじゃない、と最初思いましたが、矢張り国民食タンタンメンの人気を利用しない手はない、と。
空いていたカウンター席に座ってメニューを拝見。値段を含め、何も変っていないと思いますが、実際はどうなのか。坦々麺は780円。お願いしました。店主と右腕は変ってないですね。助手も同じかな。あとおばちゃんが一人。店主が味噌ラーメンの炒めなど調理全部をこなし。右腕は、麺あげとトッピング仕上げ。助手は餃子、中華鍋洗い、配膳ヘルプ。フォーメーションも不動です。
この日、同じような時間に入店した4人のうち、3人が坦々麺をオーダーしました。坦々麺の調理は事前に99%仕込んであるので、オーダーを受けてからの調理は簡単です。すでに仕込んであるタレを規定量測りながら中華鍋に張られたスープの中に投入。それを、温めるだけ。途中で味見をして修正しつつ。温まったらドンブリに注ぐ。右腕が茹で上がった麺を投入。トッピングを乗せ、花椒ホアジャンを小皿の別添えで同じ盆に乗せてサーブ。お待たせしました。
ピーナツの砕片で表面はびっしり覆われてます。中央には味付けされた豚挽肉、パプリカ小片、小松菜、ネギ。見慣れた風景にほっとする気持ちになります。スープをレンゲに満たしてすすりこみ。うまか~。ほとんど辛味はなく、ピーナツの濃厚な味が牽引してスープのコクを醸し出しています。豆でっぽうオリジナルな坦坦。ピーナッツと挽肉からは相当脂が出ているようで、表面の脂を見ているとうまいながらもデンジャラスな様相を呈しています。そこに、これまた遠慮ない量の白胡麻が投入され、カロリー不足なんて言わせないよ的こってり感があります。これだけこってりしたスープですから、メシと合わないわけがありません。当然いつもスルーしますが。
麺は自家製の中細麺。やや硬めに茹で上げられて、なかなかうまい。寺子屋の師匠とは全く別種のラーメンを提供してるお店ですが、この自家製麺のノウハウだけは生き続けています。どこの寺子屋出身のお店でも同じ思いがします。
三分の一を食べたところで、ホアジャンを半分投入。この香りがたまんないね。この日のホアジャンは辛味が弱かったので、気が抜けるほどでした。その後、ちょっとずつ入れながらちょっとずつ食べて。デンジャラスと思ったスープでしたが、気がついたら全部飲み干していました。うまさには勝てない。
夏本番到来。次回来る時は、冷やしだな。