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 USJに向かう道を走っていて何度か行きたいと思っていたココに足を運びました。(勿論USJに行くことはありません。5回ほどこの道を通ってUSJ方向へは行きましたが、一度も入園したことはありませんし、多分無いでしょう)
 
 住宅街の中にあるお店で、私1人という状態でのんびりと入店をします。大きめのカウンターの中に店主、そして女性の方が案内をしてくださいます。650円のそばを注文し、しばらくして目の前にドンブリが運ばれてきました。麺が黒っぽくて日本そばのようです。吉祥寺の「一二三」のようなお店なのか?と感じて食べると、
ボソボソとしたソバのような味を感じます。壁には小麦粉を使って云々という薀蓄が貼っていますが、私の口にはそばがはいいているのではないのか?と感じました。
 チャーシューはボソボソとしていて肉の味を感じず、スープも豚骨といりこ味が混ざった春の陽気のようなぼんやりとした味。

「これって、そばは入っているのですか?」
 思い切って店主に尋ねると、
「食べてみれば分かるでしょう」
 このように書くと大人しい答え方に感じるでしょうが、かなりつっけんどんな答え方をされました。随分な答え方にしばし絶句。全国を回っておりますが、忙しいわけでもない店内で何故このような言い方をされるのかどうしても理解できませんでした。初体験です。まるで、ラーメンを売っているよりケンカを売っているような対応です。
 虫の居所が悪かったのかもしれませんが、ここの店主はマスコミ雑誌にはお店の紹介にニコニコした顔を晒しているのに、なんという対応なのでしょうか。

 半分も食べずに、そのまま箸を置いて外に出ました。勿論「ありがとう」の声も聞きませんでした。大阪で2回目の1点の採点です。

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