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実際の訪問は10日ほど前。昼時はかなり並ぶらしいとのことだったので、時間をかなりずらして16時ごろ訪問した。店内に並びは無く、すぐに券売機のところに向かった。が、ちょうどおそらく雑誌かなんかの取材が来ており、店主らしき人が券売機の前で写真を撮られていた。自分が食券を買おうとすると、店主が気を利かせてくれたのか、トイレ方向の暖簾の向こうに移ってくれた。で、千円札しか使えない券売機で、自分はちょうど千円札が無く、両替してもらおうと思った。しかし店主は暖簾の向こうでインタビューと写真を撮られまくっており、もう一人の店員はちょうど前ロットのラーメン作りと盛りが佳境に入っていたため、こちらにまるで気づかない様子。かれこれ5分以上が経過し、しびれを切らして帰ろうかとも思ったが、ラーメンを作っている店員にこのタイミングで声をかけるのは待っている客に申し訳ないため、声をかけるのはやめておいた。そうしているうちにようやくロット分のラーメンが4人前ぐらい配り終えたので、店員に声をかけることにした。店内にはテレビがあってニュースをやってたのでそれを見てたが、テレビがなければ暇をもてあまして退店してただろう。出てきたラーメンは、当たり前だが見た目が柏の角ふじのものと同じで、ニンニクは味付け調理済みのもの。生の刻みタマネギが入る。野菜は、自分の時は別釜だが麺と同時に茹で始めていた。ほとんどモヤシばかりで、キャベツの割合は1:9であった。といっても限りなくゼロに近い1である。スープは、全く記憶がなく、これはあまり美味しくなかったからだと思う。さっぱりしてるなとの印象しか残っていない。麺は、かなり美味い。先日行った辰屋の麺ぐらい太い極太麺で、かなりのちじれがあった。これは柏の角ふじの麺より明らかに太く、モチモチ感がかなりあり、特筆すべき美味さであった。問題は、これは大問題であったが、豚である。調理済み、といってもスープかなんかと茹でた後にかえしダレに漬け込んだブタを、客に提供する前に改めて薄い醤油味っぽいスープみたいなもので煮込んでいた。これがまるで美味くなく、むしろ、かなりマズイ。味が、失敗した場末の豚の角煮のように、豚の旨味を変な味付けで台無しにしてしまっているような感じであった。この手のラーメンでは豚と麺を一緒に頬張ることが至福であったりするが、それは皆無だった。全体的には柏の角ふじのほうが美味いと思う。
実際の訪問は10日ほど前。
昼時はかなり並ぶらしいとのことだったので、時間をかなりずらして16時ごろ訪問した。店内に並びは無く、すぐに券売機のところに向かった。が、ちょうどおそらく雑誌かなんかの取材が来ており、店主らしき人が券売機の前で写真を撮られていた。自分が食券を買おうとすると、店主が気を利かせてくれたのか、トイレ方向の暖簾の向こうに移ってくれた。で、千円札しか使えない券売機で、自分はちょうど千円札が無く、両替してもらおうと思った。しかし店主は暖簾の向こうでインタビューと写真を撮られまくっており、もう一人の店員はちょうど前ロットのラーメン作りと盛りが佳境に入っていたため、こちらにまるで気づかない様子。かれこれ5分以上が経過し、しびれを切らして帰ろうかとも思ったが、ラーメンを作っている店員にこのタイミングで声をかけるのは待っている客に申し訳ないため、声をかけるのはやめておいた。そうしているうちにようやくロット分のラーメンが4人前ぐらい配り終えたので、店員に声をかけることにした。店内にはテレビがあってニュースをやってたのでそれを見てたが、テレビがなければ暇をもてあまして退店してただろう。
出てきたラーメンは、当たり前だが見た目が柏の角ふじのものと同じで、ニンニクは味付け調理済みのもの。生の刻みタマネギが入る。野菜は、自分の時は別釜だが麺と同時に茹で始めていた。ほとんどモヤシばかりで、キャベツの割合は1:9であった。といっても限りなくゼロに近い1である。
スープは、全く記憶がなく、これはあまり美味しくなかったからだと思う。さっぱりしてるなとの印象しか残っていない。
麺は、かなり美味い。先日行った辰屋の麺ぐらい太い極太麺で、かなりのちじれがあった。これは柏の角ふじの麺より明らかに太く、モチモチ感がかなりあり、特筆すべき美味さであった。
問題は、これは大問題であったが、豚である。調理済み、といってもスープかなんかと茹でた後にかえしダレに漬け込んだブタを、客に提供する前に改めて薄い醤油味っぽいスープみたいなもので煮込んでいた。これがまるで美味くなく、むしろ、かなりマズイ。味が、失敗した場末の豚の角煮のように、豚の旨味を変な味付けで台無しにしてしまっているような感じであった。この手のラーメンでは豚と麺を一緒に頬張ることが至福であったりするが、それは皆無だった。
全体的には柏の角ふじのほうが美味いと思う。