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3月12日午後0時半以前より宿題であったが「近すぎて」なかなかタイミングが合わなかったこの店に、ようやく行くことが出来た。この店の基本は、醤油ではなく塩らーめんなのだが、あえて今日は醤油をチョイス。そして忘れずに辛すじめしとの昼セット(13時45分まで提供される。900円)にする。店の外にもセットメニュー等を書いた黒板があったが、店内にも麺の硬さを表す用語(とその説明)が書いてある黒板があり、注文する際の麺の硬さ指定でまごつかないようになっている。トッピングはモヤシと細めのメンマ、炙ったチャーシューと、その上に万能ネギを刻んだものが多めに散らしてある。スープを一口。魚介が前面に出ているが、独特のとろみと甘みがある。牛スジを煮込んだスープも入っているのだろうか?麺は博多ラーメンと見紛う極細のストレートで、思い通りの硬さ(バリカタ)だった。そしてこの麺は、そのままでなくモヤシ、メンマと一緒に食べてみると最高に美味い!具財の香ばしさによって、私が苦手な魚介の臭みだけが消えてうまみだけが残ってる。ただ、量が少ない。少なすぎるために減点だ。炙ったチャーシューも最高なだけに、余計マイナスである。80点以上をつけたいところだが、量に関しては致命的と考え、あえて厳しい採点となった。さて、採点対象外ではあるが辛すじめしについても説明しておこう。これは、普通のお茶碗によそられたご飯の上に辛味噌がからめられた牛スジが載せられたもの(おそらく辛すじらーめんと同じものだろう)。女性店員にも言われるが、これは単独で食べずに、スープだけの丼に投入して食べることを是非お勧めする。そのままでは隠れている美味さと辛さが、スープに溶けることで爆発する。その辛さとスープの甘さとが素晴らしいハーモニーを奏でるのだ。唯一つ、上記ランチ時間帯以外は辛すじめしは350円なので、100円割高になってしまうのが残念だ。もしセットメニューを採点するなら、間違いなく90点を与える。
3月12日午後0時半
以前より宿題であったが「近すぎて」なかなかタイミングが合わなかった
この店に、ようやく行くことが出来た。
この店の基本は、醤油ではなく塩らーめんなのだが、あえて今日は醤油を
チョイス。そして忘れずに辛すじめしとの昼セット(13時45分まで提供
される。900円)にする。店の外にもセットメニュー等を書いた黒板が
あったが、店内にも麺の硬さを表す用語(とその説明)が書いてある黒板が
あり、注文する際の麺の硬さ指定でまごつかないようになっている。
トッピングはモヤシと細めのメンマ、炙ったチャーシューと、その上に
万能ネギを刻んだものが多めに散らしてある。
スープを一口。魚介が前面に出ているが、独特のとろみと甘みがある。
牛スジを煮込んだスープも入っているのだろうか?麺は博多ラーメンと
見紛う極細のストレートで、思い通りの硬さ(バリカタ)だった。そして
この麺は、そのままでなくモヤシ、メンマと一緒に食べてみると最高に
美味い!具財の香ばしさによって、私が苦手な魚介の臭みだけが消えて
うまみだけが残ってる。ただ、量が少ない。少なすぎるために減点だ。
炙ったチャーシューも最高なだけに、余計マイナスである。
80点以上をつけたいところだが、量に関しては致命的と考え、あえて
厳しい採点となった。
さて、採点対象外ではあるが辛すじめしについても説明しておこう。
これは、普通のお茶碗によそられたご飯の上に辛味噌がからめられた
牛スジが載せられたもの(おそらく辛すじらーめんと同じものだろう)。
女性店員にも言われるが、これは単独で食べずに、スープだけの丼に
投入して食べることを是非お勧めする。そのままでは隠れている美味さと
辛さが、スープに溶けることで爆発する。その辛さとスープの甘さとが
素晴らしいハーモニーを奏でるのだ。唯一つ、上記ランチ時間帯以外は
辛すじめしは350円なので、100円割高になってしまうのが残念だ。
もしセットメニューを採点するなら、間違いなく90点を与える。