なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

4月22日午後11時半過ぎ

待ちに待った恒麺の日。食べるのはもちろん、通常650円が390円になるご自慢の塩ラーメンだ。
店内には先客4名。まだお昼前なので少な目なのだろうか。
早速、茹で方が私の好みそのままだったバリカタでオーダーすると、紫蘇の実を入れても大丈夫か確認される。嫌いな人もいるのかと思いながら、大丈夫と返答。
順番が最後のため、注文から10分弱で丼到着。と同時に、強烈な「ケモノ」臭に襲われる。スープと思われるが、飲んでみるとこの臭みはほとんど感じない。非常に繊細な味で、とがったところが感じられない。直江製麺製の細麺の硬さもちょうど良くて、具のもやしやメンマと一緒に食べた食感は凶悪なまでに好みである。隣の夫婦連れが「やわ麺でも硬いので次はとろ麺だな」などと言っている一方、その隣では細麺は硬めでこそと考える私がいるわけで、そこがラーメンの奥深さなのだろう。
そんなことも考えつつ食べ進めると、あっという間に麺がなくなる。少し高い(150円)が、替え玉をオーダー。2〜3分ほどで小鉢に盛られた替え玉登場。量的には、150〜200g弱程度か。味に変化を出すため、卓上にあった「ラー油の絞りかす(?)の唐辛子」のようなものを2サジ投入。私が辛さに耐性がありすぎて不発となってしまったが、普通ならばいい感じになると思われる。また、今日はあえてこの店のもう一つの自慢である「辛すじめし」を入れなかったのだが、おそらく先日の醤油ラーメンよりも相性はよさそうだ。

総合的に、単品での満足度は上記の点数だが、辛すじめしとのコンボや、飲んだ時の締めの一杯としては非常に高い評価となるだろう。

現在、季節限定の春恒麺(900円)と数量季節限定の油ラーメン(850円)をやっている。確認したところ、油の方は近日中で終了とのことなので、興味を持たれた方は早めの訪問をお勧めする。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

コメントありがとうございます
接客担当の女性はいましたが、途中で弁当を届けに出かけました
丁度昼に差し掛かったあたりだったのです

“辛すじ”が食べられなかった事がなによりガッカリでした
旨いけど少ないっすね、昼飯代が高くついちゃいました(汗)

1日1麺 | 2007年7月20日 15:55