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コメント
はじめまして
コメントありがとうございます。
風が「冷たい」を通り越して「痛い」群馬県。そんな中で生まれた激辛ラーメン発祥の上州ラーメン 風っ子大将はよく行きます。食べたあと「痛い風」が気持ちいいです。東京は年に一度8月15日の敗戦記念日に靖国参拝に行く位ですが去年は中国手打拉麺 馬賊 日暮里店で坦々麺、蒙古タンメン 中本 西池袋店で北極ラーメンいただきました。江戸屋さんも中国手打拉麺 馬賊 浅草本店行かれたんですね。私の向かいに座った方が「坦々麺大辛」というものを注文されてました。メニューにありません。裏メニュー?今度試してみたいと思います。
タカサキサイレンス | 2007年3月21日 07:14>タカサキサイレンスさん
なるほど風っ子大将は伊勢崎市にあるんですね。クルマで帰省するので次回寄ってみます。
蒙古タンメン中本は目黒店に2回ほど行きました。2回とも「蒙古タンメン」を食べたのですが、次回は究極と言われる「北極」に挑戦したいものです。
しかし私は軟弱な辛いもの好きなので・・・完食できなかったらと思うと勇気が出なくて。
馬賊の「坦々麺大辛」は知りませんでした。あまりいい印象を受けない店だったのですが、
再訪して試してみたいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
江戸屋 | 2007年3月21日 23:01
江戸屋
4門
研オナコ
じぇいびー

鶉



浅草のラーメン屋は老舗から新店までほぼ制覇したと思っていた。
しかし灯台下暗し、東武線浅草駅北口からわずか一分というところに本格博多ラーメンの店を発見した。
平日午後8時に訪問。先客一人とちと寂しい。ラーメン激戦区の様相を呈している浅草にあって、これはどうしたことか?
駅からは近いが大通りに面しておらず、素通りしてしまうからか?
いや、思うにその店構えが要因だろう。というのも、正に「場末の大衆食堂」といった趣で、電飾看板こそあるもののその外観はどう見ても期待できそうにない。
たまには冒険するのもいいかと意を決してドアを開ける。
壁際に並んだ10ほどのカウンター席と安っぽいテーブルにパイプイス。
外観から予想される通りの虚飾を廃した潔い店内。
50近いと思われるご夫婦?が迎えてくれる。
麺は博多直送とのことで本格派なのだろうが店内にはさほどケモノ臭はしない。
数分後、やってきた一杯は正に正統派博多ラーメン。
卵は普通のゆで卵一個が半割されて浮いている。
まあ、感動するビジュアルではない。
しかしスープを一口飲むと、瞬く間に後悔の念が押し寄せてきた。
「なぜこれまでこの店に来なかったのか!?」と。
嫌味でない豚骨臭のこってり、クリーミーなスープが程よい塩気をまとって口の中に染み渡る。
ライト豚骨では味わえない、クセになる味だ。梅島の田中商店で受けた感動に近い。
麺を半分消化したところで迷わず「替え玉、固め」を追加オーダー。
絶妙のタイミングでやってきた替え玉は、卓上の辛子高菜をたっぷり入れて食す。
辛子高菜の隣にある容器を開けてみると紅生姜。そうだ、博多ラーメンにお決まりの紅生姜がないことすら気付かずに夢中で食べていた。
なんでも辛くして食べるのは私の病気なので放っておいていただくとして、この店がRDBに
今まで登録されていなかったことが不思議だ。
私の味覚がおかしいのか?