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「ねぎそば」@名代ねぎそば月梅の写真 数年前に他界されたご主人の後、奥様とおぼしき女性(迫力アリ!)が厨房を切り盛りし、息子さんと思われる方が接客にあたっています。店の壁には「市川警察の電話番号」「トラブル即通報」みたいな張り紙がやたら張ってあり、噂通りの不思議空間です。
 出されたらーめんは、塩分濃い目ながら鶏ガラ、昆布等のうまみを感じるあっさりスープ。きざみネギ少々以外にトッピングはナシ。棒ラーメンのような太目の麺は、コシがあるのかないのか正直よくわかりません。ここまでが55点。
 がしかし、「ねぎそば」が「ねぎそば」たる所以は、やはり「ネギ」です。テーブルの上に盛られた、餃子の具の様なきざみネギを、麺が見えなくなるまで入れましょう。遠慮は無用です。麺にネギをからめ(ネギに麺?)半分まで食べ終わったら、さらにネギ投入。普通のネギのはずなんだけどな〜うまいな〜なんで?。
 確かに素ラーメンで600円は高い。だったらネギを200円分食べましょう。
 時代に取り残されたこの店には、派手さや爽やかな接客はありません。しかし「ねぎそば」があります。

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