ジャンクガレッジ 東大宮店の他のレビュー
mtpさんの他のレビュー
コメント
こんばんは〜。
やはりもたれましたか。しかしいきなり大で豚増しはすごいです!
味は濃いですよね〜。何度も行けばトッピングの組合せが
わかってくるのでしょうが、64通りもあったらもうわけがわかりません(笑)
むしろラーメンが気になります。
Killa Queens | 2007年4月17日 17:06あらっジャンガレ先に食われてしまいましたね(苦笑)
しかも大とは・・・・
ついでにブタ増しとはまた凄いですねーしかし崩しブタは気になるなぁー(笑)
しかしこれで副会長と幹事長とmtpさんがレビューしたので、これを参考にして食べに行けば
怖いもの無しですなぁーワハハハハハ
右京 | 2007年4月17日 19:23どうもです。
実は僕も近場と言えば近場です、ココ(笑)
「がんこ」と名の付くお店はどこもこんな感じなんですね。
何か意味があるのか、気になります。
つけ麺は2杯食えるんじゃないかと思えるくらい、少量ですね。
ところで話は変わりますが、ジャンクガレッジ伺われたんですね。
「ジャンク切れ」ですが、非常に共感できる部分です(笑)
豚増しは危険ですね〜。豚自体がかなり味濃いめだった記憶があるので、
元々の味も考えると、卵黄のマイルドさでもカバーしきれなかったのかと想像しました。
(私は2回目で既に卵黄のマイルドさを抜いているので、やっぱり参考にならないですね・笑)
最後の「二郎でも・・・」というのは、私も同意する部分です。
どうせこのお店で食べるなら、奇想天外なトッピングを楽しんでこそですよね。
次のレビューも期待しています。ではでは。
スイマセンー返信遅れまして。
いや〜たしかに低い点数は珍しいのですが、実はさらに酷い点数今までにもたくさんあったのですが、それはレビューしませんでした(笑) それは自分的には10点以下ですね。
たしかに交流している方が低い点だと積極的に食べに行こうとはならないですねー味覚はそれぞれとわかっていても(苦笑)
そうなんですかぁー崩しブタは自分が食べた時は全然しょっぱくなかったですねー
やはり味付けのバラつきがあるんですかねー
私ですねー次回は高田馬場の二郎で食べる時は油そばを食べたいと思っているのですが・・・
油そばに崩しブタ乗っけられたらなぁーと想像していますが(爆)
ジャンガレはもう少し体を絞ってから食べたいと考えていますが、今はとりあえず自分が食べている姿を思い浮かべながらのイメージトレーニングですかね。
あっお気遣いありがとうございます。体をもっとしぼり万全の状態で戦いを挑みたいですね。
右京 | 2007年4月21日 18:51

じぞう
ラーするガッチャマン(通院中)

マサキング
ともひ2


【都心油そば・汁なしそば巡り第一弾(※注)】
2007.04.16
3,4日前からこの日と決めこんでの訪問。別に「ジャンク切れ(この勝手な造語については→ http://www.ramendb.com/score/39299 参照のこと)」になっていた訳ではないのだが、ユーザの方々のレビュー・写真を見ていたく刺激を受けていたのだ。だからわざわざ前日・前々日とヘルシー和食で調整までした(笑)
自分的に乗車時間が短いJR五反田駅で下車し、途中住宅街の隘路を縫い歩きぴったりお店の前へ。開店時間の6時丁度の到着だったが、既に10人以上の行列。雨が降りしきる中30分弱で漸く着席にこぎつける。
オーダーは事前に決めていたのだが、どうもメニューがちょっと変更されているようだった(ただ下記に述べる変更点は一部100%確実な情報とは言い切れないものを含んでいるので店舗情報を今私が変更するのは控えさせて頂きます)。「新麺」が見当たらなかったし、「ラーメン」がある。まぜそばの有料トッピングには「キムチ」があり、ラーメンの方の(多分無料の)トッピングは、「ヤサイ、ニンニク、アブラ、課長」だった。二郎インスパイアというよりもろに二郎、みたいな(笑)
さて、運ばれてきたオーダーは見た目も量もやっぱり豪快。何がどうなっているのかよく分からない。相変わらず行列でのんびり食ってる暇ないんですぐに混ぜ出したのだが、豚以外をある程度均等に混ぜ終わると、麺を除いては更に何がどこにどう混ざっているのかよく分からない。ちなみに、焦って一心不乱に食ったせいで、麺が2種類だったのかどうかもよく分からなかった(苦笑)
麺はとりあえず平太のもので、堅めでボリューム感・存在感は十分。形状・堅さは決して自分のストライクゾーン真ん中ではないのだが、店名通り「ジャンク」な汁なしそばゆえ、麺に存在感がないとバランス取れないだろうなとは思う。でも麺として美味いには美味い。
具は、トッピング以外では、卵黄、柔らかめのもやしとキャベツ、バラ輪切りの分厚いチャーシュー2枚といったところだろうか。チャーシューはやや冷たかったものの、味は悪くない。個人的には食中の箸休め的存在としてやはりヤサイのトッピングは有料でも欲しいところではある。
で、全体の味は、無論トッピングのあるなし・組み合わせなどでかなり変わってしまうけれども、デフォでも相当濃いには違いない。最初に卵黄を潰して全体に行き渡らせると口当たりはマイルドになり食べ易いのだが、タレ・油や化調+量の多さで、食べ進むにつれどんどん重くなってくる感じ。
特に私が初訪問ってことで「ミス」したのは、一つはニンニクだけでなく焦がし(この「焦がし」もニンニクやタマネギを揚げたチップだ)もトッピングしたこと。個人的にはこの組み合わせはアクセントとしては強力過ぎる気もしないでもない。
そしてもう一つ、豚増しは自分にとってはいくら何でも「やり過ぎた」。この豚増しで投入される豚はラーメン二郎 高田馬場店のような崩し豚なのだが、デフォのチャーシューも含めると量は相当多い。豚も麺と一緒にそれなりに頬張っていた筈なのだが、麺を食べ終えた後に思い切り豚が残ってしまった。しかも途中で「海老辛」をトッピングしていたため、残った豚さんが『紅の豚』(*念の為、これは写実的な表現であり某M崎作品のタイトルとは何の関係もありません)と化していた。
終盤かなりペースが落ちたのでその残った豚を口に文字通り「押し込んで」丼を強引に空にし、まだ咀嚼しながらそそくさとお店を後に。即、道を挟んだ対面のローソンでアセロラドリンクを購入し口直し。
腹は八分目どころか十二分目といってもいいくらいで、帰路、歩きながらでも車内でもリバースしかねないくらいのもたれ方であった(苦笑)
ただ、大に豚増しやって自滅したのは自業自得なんで、再訪して自分なりのベストな量とトッピングを見つけることができた際には点数は上がるだろうと思う。なにせ無料トッピングの組み合わせだけで(「なし」も含め)64通りもあるのだから。まぁ、余程独特の味付けにしてしまわないと、この手のモノなら別に二郎でも・・って気はちょっとするけれど。
※注:
様々なお店の油そば・汁なしそばを試す中で自分が最もハマれそうなもの(コンスタントに食いたくなるもの)を探すシリーズ。ペースはまだ未定。