レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
4月17日午後1時過ぎ入り口脇の券売機で当店一押しの胡麻ラーメン(700円)の食券を買い店内に入ると、先客は3名。カウンター席に案内され食券を渡す。出来上がるまでの間、手近にあった「能書き」を読んでみると、胡麻にかなりこだわりがあるらしい。でも、胡麻といえば坦々麺@川菜味だなぁ、などと考えていると、5分足らずで丼が目の前に。一見すると味噌ラーメンにも思える茶褐色のスープに黒い油(マー油?)がかけられ、その上一面に胡麻が散らしてある。げーまんさんのように最初はスープだけを飲んでみた。能書きには、鶏がらや豚骨の動物系と和風と呼ぶ魚介系の合わせスープと書いてあったが、胡麻とマー油の香りのせいか、魚介系がほとんど感じられない。マー油を混ぜてみても全体的な印象はさほど変わらない。決してまずくはないのだが、小さくまとまった上に胡麻とマー油でフタをしてしまった感じだ。麺は中太でやや縮れている。やや硬めの茹で加減で歯ごたえというより弾力がある。これも能書きによれば、スープが良くからむハズなのだが思ったほどでもない。具はチャーシューとメンマと刻みネギ。チャーシューは、時間をかけて味を染ませているので味は濃い目だが、煮崩れていないので歯ごたえも楽しめる。メンマは、単独で食べるには細く、麺と一緒では長すぎる。麺屋武蔵で番頭をされていた方が開いた店と聞いていたのだが、それはいい意味で裏切られた。確かにこれは毛色の違う一杯になっているが、それだけで麺屋あらき 竈の番人、麺や 隆弦、赤坂味一といった店の前を素通りさせてまで駅から歩かせる力は、私には感じられなかった。
4月17日午後1時過ぎ
入り口脇の券売機で当店一押しの胡麻ラーメン(700円)の食券を買い
店内に入ると、先客は3名。カウンター席に案内され食券を渡す。
出来上がるまでの間、手近にあった「能書き」を読んでみると、胡麻に
かなりこだわりがあるらしい。でも、胡麻といえば坦々麺@川菜味
だなぁ、などと考えていると、5分足らずで丼が目の前に。
一見すると味噌ラーメンにも思える茶褐色のスープに黒い油(マー油?)が
かけられ、その上一面に胡麻が散らしてある。げーまんさんのように
最初はスープだけを飲んでみた。能書きには、鶏がらや豚骨の動物系と
和風と呼ぶ魚介系の合わせスープと書いてあったが、胡麻とマー油の
香りのせいか、魚介系がほとんど感じられない。マー油を混ぜてみても
全体的な印象はさほど変わらない。決してまずくはないのだが、小さく
まとまった上に胡麻とマー油でフタをしてしまった感じだ。
麺は中太でやや縮れている。やや硬めの茹で加減で歯ごたえというより
弾力がある。これも能書きによれば、スープが良くからむハズなのだが
思ったほどでもない。
具はチャーシューとメンマと刻みネギ。チャーシューは、時間をかけて
味を染ませているので味は濃い目だが、煮崩れていないので歯ごたえも
楽しめる。メンマは、単独で食べるには細く、麺と一緒では長すぎる。
麺屋武蔵で番頭をされていた方が開いた店と聞いていたのだが、それは
いい意味で裏切られた。確かにこれは毛色の違う一杯になっているが、
それだけで麺屋あらき 竈の番人、麺や 隆弦、赤坂味一といった店の
前を素通りさせてまで駅から歩かせる力は、私には感じられなかった。