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以前から行きたかったがタイミングが合わず、きょうようやく行くことができた。店主の星野氏はラーメンの食べ歩きを趣味に持つ筋金入りのラーメンフリーク。「テレビチャンピオン ラーメン王選手権第3位」という経歴の持ち主である。そんな彼が作るラーメン。やはり興味津々だ。12時半頃店に訪れると、カウンターは満席。仕方なく入り口近くのテーブル席に座るが、ここが寒い。隙間風か、まさか冷房が効いているわけではないと思うが、冷たい風が吹き付ける。連れがあまりにも「寒い、寒い」と連発するので、空いたカウンター席に移動。ところがこの通路がえらい狭い。人が通る度に椅子を動かさなければならない。そんなマイナス点にカリカリ来ているところに、ラーメンが運ばれてきた。一口啜る。熊本ラーメンの雄「桂花ラーメン」をソフトにしたような豚骨ラーメン。煮キャベツが添えられているが、これも桂花の生キャベツを意識したものか。しかし問題はスープがぬるいこと。そしてスープの量がものすごく少ない。これは塩辛い味付けをしているため、スープ量を意識的に抑えているのか、意図が判然としないが、かなり物足りない。そして豚骨には細麺というのが定番であるが、あえて自家製の太麺をセレクトしている。麺は旨い。モチモチ感抜群だ。ただし麺の量も少なすぎ。ボリュームがないラーメンは点数も落ちる。ただ、鰹の濃縮餡が煮キャベツの上にかけられていて、混ぜると和風豚骨に変化する。このアイデアは面白いな〜。この店主、限定メニューとして、「二郎風ラーメン」とかもお遊びで作ったりするそうだ。技量はあるが器量なし。ちょっと失礼な言い方だが、ラーメンフリークならば尚更のこと、痒いところまで手か届く配慮をして欲しい。かなり残念だった。
店主の星野氏はラーメンの食べ歩きを趣味に持つ筋金入りのラーメンフリーク。「テレビチャンピオン ラーメン王選手権第3位」という経歴の持ち主である。
そんな彼が作るラーメン。やはり興味津々だ。
12時半頃店に訪れると、カウンターは満席。仕方なく入り口近くのテーブル席に座るが、ここが寒い。隙間風か、まさか冷房が効いているわけではないと思うが、冷たい風が吹き付ける。連れがあまりにも「寒い、寒い」と連発するので、空いたカウンター席に移動。ところがこの通路がえらい狭い。人が通る度に椅子を動かさなければならない。
そんなマイナス点にカリカリ来ているところに、ラーメンが運ばれてきた。
一口啜る。熊本ラーメンの雄「桂花ラーメン」をソフトにしたような豚骨ラーメン。煮キャベツが添えられているが、これも桂花の生キャベツを意識したものか。しかし問題はスープがぬるいこと。そしてスープの量がものすごく少ない。
これは塩辛い味付けをしているため、スープ量を意識的に抑えているのか、意図が判然としないが、かなり物足りない。そして豚骨には細麺というのが定番であるが、あえて自家製の太麺をセレクトしている。麺は旨い。モチモチ感抜群だ。ただし麺の量も少なすぎ。ボリュームがないラーメンは点数も落ちる。ただ、鰹の濃縮餡が煮キャベツの上にかけられていて、混ぜると和風豚骨に変化する。このアイデアは面白いな〜。この店主、限定メニューとして、「二郎風ラーメン」とかもお遊びで作ったりするそうだ。
技量はあるが器量なし。ちょっと失礼な言い方だが、ラーメンフリークならば尚更のこと、痒いところまで手か届く配慮をして欲しい。
かなり残念だった。