コメント
松戸連続攻撃ですね!
質、量ともにそれなりには満足のいく内容だったことを文中から読み取れました
それにしても東西に渡りクォリティの高いラーメン店がひしめき合う街、松戸!
本八幡界隈と比較するとしょげてしまいます
私も2回ほど訪問しましたが
おかみさんの“注意”の連発には耳が痛かったッス
1日1麺 | 2007年5月3日 19:04実は、松戸付近で研修中な上に昼間はなぜか体が空くので、周辺の店を攻めまくってるんですよ。あと2、3件は行く予定でいます。
おかみさんの“注意”は、以前にここ(RDB)で言われたせいか、比較的穏やかになっていた、と思います。それでも二郎的世界をわかっていない人には「客を客として見ていない」と思われてしまうような気もしますが^^;
化学調味料、うまみ調味料、化調、グルタミンソーダ、グル、etc・・・・
呼び方はいろいろあるℓ-グルタミン酸ナトリウムですが、私はなぜか「シロイコナ」と呼んでしまっています。まぁ、深い意味はないんですけどね。
新京成線「京成津田沼〜松戸」は250円ですね。290円はJRで「船橋〜新松戸」ではないでしょうか。まぁ、日露戦争後に「鉄道連隊演習線」として敷設された関係上、必要以上に曲がりくねっているのが最大の特徴ではありますがw
ひもじぃ | 2007年5月4日 01:14ひもじぃさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
> それで冠雪だと・・・往復歩いても30分かからないから、カロリー消費し切れません(TT)
メニューには、「さっぱりスープの背脂のせ」の「チャルメラ」(560円)などもあり、
多少の「雪解け」版があるのかも知れません(店舗情報に書いておきました)。
店内には、
「四種類の味噌と二十種類の野菜等とたっぷり愛情が入った」と「味噌」の能書きがあり、
かなり自信があるようです。
「塩太一」も結構イケましたヨ。是非一度お試しを。
では。
miles | 2007年5月5日 21:30こんにちは。コメントありがとうございました。
西に南に都心の二郎と、各地を転々として行脚を続けております。
武蔵小杉の大は二郎ではもっとも量が多く、嘘偽り無しに
小岩の大×2という物量です。確かにギャラリーの方々は
何だこいつら?という顔をしてましたね。
今後は松戸も遠征で訪問を予定しておりますが、
みなさんの評価もなかなか宜しいようなので
非常に楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いいたします。
Killa Queens | 2007年5月19日 13:22こんにちは〜。コメント有り難うございました。
確かに雰囲気の違いは感じましたね。殺伐としていました。
しかし松戸は美味しいお店が沢山ありますね〜。
東口にはもう1軒必ず行かなければならないお店があるので
また時間を作って行ってみたいと思います。
あ、初期段階でしたらまだ戻れますので大丈夫ですよ。
その後直系店巡りや大ラーメンを食べ続けるようになると
重症になってしまうのでお気を付け下さい(笑)
Killa Queens | 2007年6月2日 11:22
ひもじぃ
まー
RAMEN-ACT2
絹ごし木綿
atmura


5月2日午前11時10分
二郎の初シャッター体験。
まだ開店20分前だというのに、店に向かって左側へと伸びた行列は既に10人以上。あわてて私もそれに接続するが、あとからも途切れなく来訪者が詰め掛け、開店時刻には30人近い人数が通りの方まで並んでいた。
結局、5分近く遅れて開店し、いよいよ店内へ。
豚が美味いと聞いていたので、迷わず小豚700円をチョイス。食券をカウンターの上に置いて待つと、メモを手にした女将さんに「ニンニクいれますか?」と聞かれる。松二はコールが先とリサーチしているので、あわてずにいつもの「ヤサイニンニク」にする。
オペレーションは、まず1ロット4杯分のメモが台上に配置されると、それを元に丼を用意し、そこにカネシを1杯半ほど注ぐ。次に小さじ1杯ほどの「シロイコナ」がレンゲで投げ入れられる。麺の茹で上がりタイミングを考えながら、大量の背油が浮かんだ寸胴から丼にスープを注ぎ入れる。そこへ、茹でザルで上げた麺を入れると、ここからは女将さんの出番。ヤサイを載せて豚をばら撒きニンニクを放り込む(手づかみ!)と出来上がりである。
一見、高さがあるので騙されがちだが、ヤサイの量はそれ程多くはない。小岩や神保町とほぼ同じレベルであろう。中味はモヤシが多目だが、茹で加減は合格。スープに浸しながら食べ進めると、意外と甘みがある。どうやら、スープがそれ程塩辛くないように感じたので、一口すすってみる。やや背油がきついが、思った通り塩辛くないのでこれならスープも一緒に楽しめそうだ。
味付けがきつくないのは豚も同様。数量こそ看板通りだが厚みでサービスという感じで、トロ豚の部分もあり豚肉を喰ったという満足が充分得られる。
ヤサイも片付いてきたので、次は麺に取り掛かる。二郎スタンダードとも言うべき平打ちの太麺は、歯ごたえも充分。硬めコールをしている人も多いが、硬めが好みというより二郎独特の「先に食べ始めて先に出る」ためという要素が強いように思われる。実際、物量に気圧されてあえぐ者も、悠長に丼をもてあそんで食べている者も見受けられず、客のレベルもまた高いように感じた(私が見た範囲がたまたまそうだった可能性もあるが)。ただ一点気になったのは、店内待ちしている人が再三に亘って、壁の前に立たないで、と注意されていたことだ。例え連れがいても、店内で待つのは1人だけという暗黙のルール(そんなのあるのか?)を守れば注意されることもないと思うのだが・・・
などと思いながらスープまで完食して席を立った。
店に入った時には店の左にあった行列が、店を出たら右の方になっていてちょっとビックリした。
総合的に、松戸は東口だけではないと思わせるだけのレベルの高い一杯だった。