コメント
こんばんは!!
非常に魅力的なお店ですなぁ〜
いやぁ、是非麺を拝みたかったですよ(笑)
ジャンク最高!!!
泉 | 2007年5月9日 22:46ひぐまにコメントありがとうございます。間違えちゃいました。今から直しますすみませ〜ん
328GTB | 2007年5月10日 21:08こんばんわ
さん、泉さん、さんと
立て続けにスンゴイノ見せ付けられてしまい
興奮状態にあります、呼吸も浅くなってます
「ジャンクでけしからん」と言いた〜い
1日1麺 | 2007年5月10日 21:13NNNばんわ。
兄貴も是非 じゅるっ て来て下さい。
でも相沢紗世?似てねえー っていう突っ込みは禁止ですよ(笑)
しかし、JとN NとJ あなたは、どちらを選ぶの!!!
って どっちもか♪
うこんさま | 2007年5月10日 21:19コレですね! 鰹節がドンブリで踊るというやつは。
けしからんですね〜。
Eストウッドさんは未知のお店を紹介してくれるので興味がUPUPでコマリマシタ。
下町ファイターの私もタマにブチ切れて遠征をしてみました。皆さんの影響かもしれません(笑)。今回は罪悪感が出てしまいましたが「次念序に比べれば」と今後の距離感や時間に寛容になってしまわないか心配です。
SPARK影 | 2007年5月11日 07:23
Eスト
A.U

ちーさ

田畑 公崇





これは路面電車だろうか。上品な下町、のような雰囲気を街全体が醸し出している。
店は終了時間間際だからか、すいていた。
ややモンキー顔の店主が一人で切り盛りをしている(ほほう、彼が辰屋山の大将か)。
まずはお手並み拝見とばかりに、「辰醤油の大、ヤサイ多めで」を発注。
辰醤油はノーマルの醤油に比べて圧倒的に具の多いけしからん商品である。
ロットは自分だけ。やがて7,8分後にふてぶてしい物体が登場。
あれ、ニンニクが乗っていない。勘違いしていた、デフォだと乗らないのね。
ちょっとかっこ悪いが「あ・・ニンニクお願いできますか?」と何かいつもと逆のようなコールを。
周囲の「フン、この初心者が」的な目線がボクに向けられたのは気のせいだろうか。
では、早速スープを。
乳化は浅いものの、出汁ガラと背脂が混ざり込み濁った感じ。二郎的なカネシ度は低い。
食べ進めるうちにわかったことだが、もしこれ以上豚骨感が強いと、具や麺との絡みでしつこくなる。逆にあっさりしていれば、物足りなくなる。
ドンブリ内のバランスを知り尽くした男にしかできない、絶妙な加減である。フフ、こやつデキるな・・・
麺は太い、太い!!
割り箸ぐらいの太さ。泉さんのように麺を持ち上げて写真を撮れば良かった。
話題沸騰中の蓮爾 登戸店級だが、あのような邪悪さとはまた別物。
二郎独特の香りやゴワつき感は無く、もちもちっとして表面が均一なお坊ちゃま麺である。いや、とっつぁん坊やと表現したほうがしっくりくるかもしれない。
噛むと、むぎゅっと小麦の存在感を味わうことができる。三河屋製麺製。
具は、はっきり言ってジャンク・オールスターズである。
まず、半分以上脂身のトロブタ(なので、アブラ多めを予定している方は考えたほうがいい)。ここまでやるか、の世界である。
ヤサイは、シャキシャキ感を残したベストな茹で具合。盛りは関脇級。キャベツ率3割ほど。
そして、タマネギ、ニンニクのみじん切り。この2つの相乗効果により、スパーキー度は一層UP。
さらに、かつお節。食べる前は味を壊さないか心配だったが、実はそれほど主張は強くなく、良いアクセントになっていた。ジャンク度に磨きをかける、ここでは外せない1アイテムであることがわかった。
それに加え、煮卵も半分乗る。
これら具と強力な麺が渾然一体となって攻めてくる。
おう、受けて立とう。こちとら、真っ向勝負だ。
9分後、仕留めることができた。二郎系にしては珍しくスープも完飲。
ボリュームはここの大盛りで二郎の「小」と「大」の中間ぐらいだが、麺を噛み切るのに時間を要した。
いや〜、辰屋は想像以上にジャンクでけしからん奴だった!!