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「ワンタンつけ麺(あつもり)」@喜奴屋の写真駅からは、アクセス便が悪く距離的にはバスか自転車なんですが、徒歩でも行けます。久々に美味しいつけ麺にありつけましたよー!!、動物系が溶け込んだ濃厚な路線ではなく、濃度も粘度もないアッサリしたタイプのつけ麺です、つけ汁の路線では「サニー」に似ています、サニーに匹敵というか、かなり上かも、、、。


粘度や濃度が薄いとはいえ、コクや深みがないわけではなく油脂分も多めで、鰹などの魚介の風味も利いています。控えめな濃度とは裏腹に確りした風味とコクでバランスの良い味わい、酸味と甘味もやんわりと控えめなのが心地よいです。

太い麺が、また美味いです、コシのあるみっちりとした太麺は、温でもヘタることなく食感も味も申し分ない、また並で400gのボリュームがうれしいです。ただ、麺の主張が強い分つけ汁とのマッチングはよろしくない、濃度・粘度もそうだが絡みが弱い、啜ったときに汁がついてこないので、麺の印象が強くなりがちです。

玉子は半熟過ぎて黄身が溶けるのが難、表面をきっちり焼いたチャーシューは香ばしい風味で、脂身のまわりは美味なのだが、パサパサの赤身部分がいかんせん硬い、肉感や素材味は伝わるが、こんな硬いのは参る。ツルツルのワンタンは汁に沈んでいるので味が濃くスープに絡んで美味です。

麺とつけ汁の絡みの点とチャーシューの硬さだけが落ち度です、それを差し引いても十分美味いつけ麺ですが、、、麺との絡みを考慮して濃度を調整し、チャーシューを少し改良すれば、最高のつけ麺だと思います。

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