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13時前入店。先客7人。

ラーメン小次郎の斜向かい。地下に降りるので、入口はわかりづらい。

うねうねとカウンターが奥に続く店内。客席にも麺の箱がおいてあるのがなんだかちょっとイヤ。

以前にも見たことのある、安田大サーカスのHIROくんを少し小さくしたような大将と、斉藤清六からお人よしの部分を抜いたような顔のオッサンが切り盛り。

相変わらず大将は口の中でモゴモゴいうばかり。清六のハキハキしたのとは対象的。

ランチタイムは中盛(450g)か半ライスがサービス。中盛にする。

しかし大将には精彩がない。もっちゃりもっちゃり仕事をする。仕事したくないのかな?

出てきたつけ麺は、移転前に食べた前回(2006年2月)とはちょっぴり違っていた。

つけ汁は、甘くて酸っぱくて辛い。これはとてもありきたりな味。この三つの味を抜いたら、一体後にはナニが残るのだろう?鮭とばを使っている?よくわかりませんねえ。

麺は全粒粉を使っているようで、少し鈍い黄色。太麺はコシがあるがモチモチ感には程遠い。
とはいえ、なかなか旨い。

トッピングはチャーシュー・バラ肉・メンマ・ネギ・ウズラのゆで卵。チャーシューはまあありきたり。バラ肉は前回よりはマシになっていたが、やはり甘い味付けが「缶詰かな」と思わせる。そして今日の白眉(!)はメンマ。固い!そして筋張っている!
これって、客の使った箸を煮込んだんじゃねえの?というのはオーバーだが、そうイメージするとわかりやすい。

全体的に味のレベルは上がっている。しかしなぜ、目と鼻の先の前の場所から、わざわざ立地の悪そうなこちらに移ったのだろう?何か理由があるのだろうが、成功しているとは思えない。

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