ふかひれさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。 はじめまして?なのかな〜w。
ふかひれさんのレビュー、いつも見てますよー。
家系3部作完成ということでとりあえずおめでとうございます。
こちらは豚骨濃度からみると「群馬家系」のなかでは「髄」の旨みが出まくっていて、本来の家系より美味しくなっています ぬるい事が多いのですがw。
実は私、3年程神奈川に単身赴任してましてあちらの家系にふれる機会が多かったのですが、群馬では今は無き「きいろ家」さんが一番らしかったかな〜?と思います。
その次は「元町家」さんかな・・・家系はとにかくデフォのカエシが強くて「しょっぱい」のが強く印象にあります。
麺もあのとおりの極太麺なので、茹で加減を柔らかめ指定するとこちらでは丁度いいんですね。
ちなみに横浜での常連客の注文は「麺固め」が多いですがどうしてでしょうか?
答えは並ぶので待ち時間を少しでも短くしたいがための工夫なんですねw。
こちらでは並ぶことはほとんど無いので茹で加減は「柔らか目」指定がよろしいかと思います。
あ、浜っ子は対応していませんでしたね・・・失礼しました。
ご近所さんですのでこれからもよろしくお願いいたします m(_ _)m 。
コンバット越前 | 2007年5月26日 22:21アフロ大佐さん、こんばんは。 はじめまして、なのです。
コメントを下さり、有り難うございます。アフロ大佐さんのレビュー、いつも拝見しております。というより、ラーメン屋巡りをする際、どれほど参考にさせていただいていることか!
大佐さんを少しでも見習って、「自分のレビューを参考にして、たとえ一人でもそのラーメン屋へ行ってくれる人がいたら」という思いでレビューを書いてはいるのですが、その難しさを痛感する日々です。
齢を重ねると味覚がどうしても保守的になり、行くのはいつも同じ店・頼むのもいつも同じメニュー。それではいけないと一念発起、いろいろなタイプの店へ行こうとはしているのですが…。豚骨だけはどうも苦手だったのです。
ところが、大佐さんやサイレンスさんのレビューを拝見しているうち、「うまそう」に思うようになり、「三部作」となった訳でした。
こちらこそ、今後も宜しくお願いします。
ふかひれ | 2007年5月26日 22:56おはようございます&初めまして! 原チャリと申します、いごよろです。
太田遠征お疲れ様でした、確か大きなバイクにお乗りなんですよね?
名前どおり私も原動機付自転車で食べ歩きをしております(最近は車が多いですが、、、)
高崎はまったく未開の地なので、これからもレビューを参考にさせていただきますね。
原チャリ | 2007年5月27日 06:53原チャリさん、お早うございます。
コメント有り難うございます。こちらこそ宜しくお願いします!
原チャリさんのレビューや写真(店舗とラーメンが半々になっている)をいつも拝見し、ラーメン屋巡りの参考にさせていただいてます。
バイクの機動力を生かして、とは思うものの、体力が付いていかないのも事実。
昨日も太田への往復で、熱さにやられちゃいました。
東毛はラーメン屋の宝庫、レビューを参考にさせていただき、また遠征いたします!
ふかひれ | 2007年5月27日 08:51おはようございます。
東毛遠征お疲れ様でした。
そして三部作完成おめでとうございます。
こちらの麺は確かにおっしゃるとおりふと麺でゆで時間がかかりますが出てきて食べたときは納得できるものですよね。麺自体は湘家に似ているかと思われます。
しかし32度の気温の中バイクを走らせて遠征するふかひれさんを師匠と呼ばせていただきたい次第であります!
がる | 2007年5月27日 09:51がるさん、お早うございます。コメント有り難うございました!
「師匠」だなんて、とんでもない! RDB諸先達の歴々に比べれば、足元にも及びません。
がるさんのおかげで、「群馬の家系ラーメン」の概略がわかったように感じます。
今回は太田へ行くきっかけを与えて下さり、有り難うございました。
ふかひれ | 2007年5月27日 10:24こんばんは、お久しぶりです。太田遠征お疲れ様です。
ここのラーメンって家系と謳ってますがかなり特殊な部類に入るのではと思います。
ここで家系の味を知ってしまった私は都会の家系が物足りないですねw
群馬で直系(否認可含む)は、元町家ときいろ家でしたが、後者はご存知のとおり。
湘家は亜流ですか。そういえば高崎家ってどこの計鉄なんでしょうか?
でも、私はそんな特殊な家系のほうが好きなんですよね〜w
ここの系列は未確認ですが、都会で召し上がっている方にも納得いただける一杯の1つとして
がんばったもらいたいものです。
328GTB | 2007年5月27日 21:16328GTbさん、ご無沙汰しております。
元々豚骨系が苦手だったこともあり、「家系」というものに対する先入観無く、3軒とも食べることが出来ました。逆にいえば、今回の3軒の味が、自分にとってデフォルトになった訳です。かくなる上は、何かの折りに「本場家系」を食べてみたいと、思っています。
ふかひれ | 2007年5月28日 01:18
ふかひれ
ケンタくん
ぶーぎぃ

ほおずき 〜ゆったりと〜
スィマ





というのも、がるさんの「高崎家、湘家、浜っ子ラーメンは群馬の三本柱」とのコメントに、触発されたからなのです。タカサキサイレンスさんやアフロ大佐さんのレビューに気持ちを動かされ、高崎家・湘家とクリアした私。かくなる上は「群馬家系三部作(?)」を完成させん! と、XJRを走らせるのでした。
11時半に到着。店内には既に10人ほどの先客が。上記メニューを注文、しばし待ちます。…が、なかなか出てこない。そういえば、客の誰一人として食べている人がいません。
あれだけの太麺、茹で時間がかかるんですね。液晶テレビの下の本棚にある漫画の中から好みのものを選び出し、時間を潰します。
?麺について : 極太のストレート麺、茹で加減も文句なしです。
?スープについて : 表面に浮かぶ油の量は「高崎家」のスープよりも少な目、圧倒的な濃さで、嫌な臭みもありません。また、3軒の中では醤油ダレの香りが一番立っており、自分的には好み。
塩分濃度は「高崎家」よりもやや高く、「湘家」のデフォルトのものよりは、かなり低く感じました。また、温度は「高崎家」のものに比べて高く、「湘家」のものよりは低い印象。(「湘家」のスープ、某所で喧伝されているように「ぬる」くはないと思うんですが…。)
?具材について : 「海苔」が4枚、「煮豚」のチャーシューが1枚。このチャ−シューに関しては、「高崎家」のものが「家系」に一番マッチするように思われます。そして、茹でたもやしが少々。そうでなくても地味な印象の「家系ラーメン」が、余計地味に見えてしまいます。ここはやはり、茹でたほうれん草なり青梗菜なりで彩りを添えて欲しいところ。
ついに「三部作」を完成させ、満足して家路を急ぐXJR。
しかし、30度近い気温の中、680円のラーメンを食べるためだけに、往復1200円の高速料金を払う自分って……。
ごちそうさまでした。