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070514昼2006年3月にオープンした味噌ラーメンの専門店。味噌ラーメンが評判という「ら〜めん 両国ときせい」で修行した人物が店を立ち上げたそうだが、私は「ら〜めん 両国ときせい」で食べた事がないので味の保証はない。午後1時過ぎに訪れたが、4人待ち。店内で着席するまで10分程待つ。券売機で一番のおすすめという「特味噌こってり」の食券を買い、店員に券を渡すと「麺は限定麺が選べますが、どうしますか?」とのこと。どうやら開店1周年ということで、「浅草開化楼」の謎の営業マンであるカラス氏(覆面プロレスラー負死鳥カラス)プロデュースの「コラボ麺」が選べるのだそうで、迷わず「限定麺でお願いします」と頼んだ。店内は狭く、カウンターのみで、ショットバーの雰囲気。お酒も置いてあるので、夜は飲んだ〆でラーメンを食べるのだろう。厨房には30代前半と思われる店主と若い男性店員の2人。「スペシャル」でお願いしますと、裏メニューを頼んでいるサラリーマンや「いつもので」と親しげに話すOLなど、常連が多いようだ。それにしても席について10分は経過している。ゆっくりラーメンを作るのがこの店の流儀なのか・・・。ようやく到着した味噌ラーメンは、2枚の海苔がピンと立ち、大判のチャーシュー、モヤシとコーン、ゆで玉子がどーんと入り具だくさん。さて、スープを啜ると確かに濃厚こってりだ。豚骨ベースだと思われるが、背脂がたっぷりが投入され、旨味も強い。どこか 「麺処くるり」を思い出す味だ。麺のコラボ麺とは、小麦の風味麺とモチプリの食感麺の2種類の麺をブレンドしたもの。中太と縮れ麺が混在しているが、「だからどうなんだ?」という印象。食感の違い、麺の味そのものなど、その良さを見出す事は出来なかった。具はゆで玉子が意外に良かった。濃い味の口直しになる。これが味付け玉子であったら、くどさが更に増しただろう。全体として食べ始めの前半は、食べるテンポも上がりなかなか美味しい。しかし後半に入ると食べるスピードがガクンと落ちる。かなりしつこく重たく感じてしまったのだ。大して麺の量が多いわけではないのに、完食するのがやや辛かった。したがってこの店のこってりスープはマイナス点もこってりと増えてしまった。
こんばんわ〜 ご無沙汰しておりました。 ここは、仕事関係で良く行くエリアで、店前通過経験は10数回。 こってりなんですね♪一度試してみたいと思います。
2006年3月にオープンした味噌ラーメンの専門店。味噌ラーメンが評判という「ら〜めん 両国ときせい」で修行した人物が店を立ち上げたそうだが、私は「ら〜めん 両国ときせい」で食べた事がないので味の保証はない。
午後1時過ぎに訪れたが、4人待ち。店内で着席するまで10分程待つ。券売機で一番のおすすめという「特味噌こってり」の食券を買い、店員に券を渡すと「麺は限定麺が選べますが、どうしますか?」とのこと。どうやら開店1周年ということで、「浅草開化楼」の謎の営業マンであるカラス氏(覆面プロレスラー負死鳥カラス)プロデュースの「コラボ麺」が選べるのだそうで、迷わず「限定麺でお願いします」と頼んだ。
店内は狭く、カウンターのみで、ショットバーの雰囲気。お酒も置いてあるので、夜は飲んだ〆でラーメンを食べるのだろう。
厨房には30代前半と思われる店主と若い男性店員の2人。「スペシャル」でお願いしますと、裏メニューを頼んでいるサラリーマンや「いつもので」と親しげに話すOLなど、常連が多いようだ。
それにしても席について10分は経過している。ゆっくりラーメンを作るのがこの店の流儀なのか・・・。
ようやく到着した味噌ラーメンは、2枚の海苔がピンと立ち、大判のチャーシュー、モヤシとコーン、ゆで玉子がどーんと入り具だくさん。
さて、スープを啜ると確かに濃厚こってりだ。豚骨ベースだと思われるが、背脂がたっぷりが投入され、旨味も強い。どこか 「麺処くるり」を思い出す味だ。
麺のコラボ麺とは、小麦の風味麺とモチプリの食感麺の2種類の麺をブレンドしたもの。中太と縮れ麺が混在しているが、「だからどうなんだ?」という印象。食感の違い、麺の味そのものなど、その良さを見出す事は出来なかった。
具はゆで玉子が意外に良かった。濃い味の口直しになる。これが味付け玉子であったら、くどさが更に増しただろう。
全体として食べ始めの前半は、食べるテンポも上がりなかなか美味しい。しかし後半に入ると食べるスピードがガクンと落ちる。かなりしつこく重たく感じてしまったのだ。大して麺の量が多いわけではないのに、完食するのがやや辛かった。したがってこの店のこってりスープはマイナス点もこってりと増えてしまった。