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その昔は二郎新橋店。いわゆるフーズ系。
現在、二郎が取れてラーメン新橋店。
この安易なネーミングには意外とインパクトを感じます。


二郎新橋店として開店当初は、
味的にかなりキビしい部分がありましたが、
ここに至るまでかなりレベルアップしてきたように感じます。

皆さん書かれているように、暴れん坊ともいえる二郎の姿を求めてしまうと、
正直ガッカリしてしまうかも・・・です。ただしかし全くの別物かというと、
さすがに二郎を名乗っていただけあってそうも言い切れず。
なんていうか年取って、世間の荒波にさらされて丸くなってしまった二郎というか、
確かに二郎だけど、お前昔そんなヤツじゃなかった、ガッカリだよ!みたいな。

けど社会人となった二郎くんもさすがそれなりに男気のあるイイ奴だったりするワケで。
確かに全てにおいてチューニングはスモール&マイルド方向へ。
大ダブルの全マシでも、普通のラーメンの食べ方(スープ完飲)で対応可能。
ただ全体のバランスは取れているし、コール次第でそれなりのジャンクさも醸し出せます。
特にカラメコールはカネシの利き具合もきっちり実感できるので個人的には必須。
ただやはり「ワシワシ」という擬音で表現のできない麺には一抹の寂しさが・・・。

あと二郎らしからぬ点としては、笑顔の似合うフランクな店員さん。
基本は開店当初から変わらぬ男性2人で回されていますが、なかなか気持良しです。
これが破門?の理由だとしたら恐いですが・・・。


かくいう私もRDBに影響されて、10年ぶりのJ-WAVEに飲み込まれるまでは、
会社近くのこちらへ定期的に足を運び、「これがサラリーマンの二郎なんだ」と
自分に言い聞かせながら、直系の麻薬的な痺れに思いを馳せていたものです。

そういう意味からすれば、二郎詣を志す方、特に女性などには最適な登竜門かもしれません。
多分ここの大をこなせないとなれば、直系では小でも玉砕を覚悟せねばならないでしょうから。

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