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妻と一緒に初めて行きました
開店直前に到着したのですが、お店には入れたのは4順目、1時間後の12時半でした

並んでいる間ですが、結構細い道なのに商業車がバンバン通るので、要注意です

さて、炎天下から開放されてお店に入り、しばらくするとテレビや雑誌で見たのと同じ、あの濃厚スープと極太縮れ麺

最初の一口で、「旨ーい」
機嫌よく食べ進むも、あれあれあれ、だんだん味に飽きてきました
濃厚な節系スープなのですが、それでも弾力の有る麺に負けているのか、味覚が満たされず、その内に油が口や胃袋を覆い始めて、膨満感と飽和感で箸が進まなく・・・
ここで味変と豚のせに移行するも、「うーん重たい。。。」、間違って仕込み直後の角煮にかぶりついた不快感、ここでまた油攻撃に直撃されてしまいました
ではメンマと逃避的にかぶりつくも、どうも筋っぽく、食感が悪く、味が悪い
最後の砦と味玉に向かうも、よーく漬かってますという濃色の外見とは裏腹に、とろーりとした黄身にはほとんど味が無い!
口が馬鹿になったのかと、水を口に含んでから再挑戦も、「この白身についている色はいったい何なんだ?」

隣の妻を見ると既にGive upの様相で、必死に格闘する私の姿を憐憫の情で見ている始末
さはさりとて電車に乗って炎天下並んで・・・とここまでの苦労が惜しくてなかなか箸をおくことが出来ず、「多分二度とくることは無いから・・・」と変な納得を自分にさせながら、何とか完食、最後の最後まで最初のインパクト・味からスープの味わいが深まることは無く、尻すぼみに終わってしまいました

その後の腹の減らないこと、斑鳩の油そばに匹敵する油膜形成力で、一日中ショッピングでお台場を歩き回って運動したのですが、夜9時になっても腹は減らず、のどばかり渇いて、お茶→炭酸飲料→ビールとがぶ飲み、水腹

うーん、やっていることはわかるんだけど、ちょっと全体最適を考えたほうがいいと思います
あれやこれやと濃い目にやりたくなるのはわかりますが、人員募集要項に「求む、体重80kg以上の人のみ」とあるように、通う客も高カロリー・塩太りで同体格になっちゃいますね

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