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6年間門前仲町に住んでいたので、そのときは結構お世話になっていたのですが、従業員がどんどん変わって味が雑になっていったので、2年くらいご無沙汰してました

(おいしかったときは毎週通っていたのですが、あるとき比較的新入りの従業員の男の子が、入ったばかりの同僚の女性に気があるらしく、勤務中も一生懸命モーションをかけているのですが、翌週店に行くとと男の子が女性に乱暴な口を利くようになり、その翌週には女性がいなくなり、その翌週には男の子自身がいなくなるというチープな人生劇場も見せてもらいました(笑))

閑話休題、妻と息子と久々の再登板と以前おいしかったつけ麺を自動販売機に探すも同じメニューが無い、仕方なく一番近そうな季節の野菜つけ麺にしました

従業員は、ついに日本人が居なくなくなり、多分日本に来るまでつけ麺など見たこと無かっただろうな・・・という男女2人の中国系の従業員が雑な作り方をしていました

出てきた麺は、湯がき過ぎのお湯切不足、グダグダのものが出てきて、2口でストップ
女房は無言で、餃子好きの息子は、いつもはまっしぐらのつけ麺には目もくれず、餃子2人前を平らげるべく逃避行
私は空腹を満たすべく、ピリカラで野菜たっぷりの具だけをかき集めてお店を飛び出しました

昔、銀座の名店だった梟(まだ有るけど・・・)を思い出さざるを得ないのですが、最初にラーメンを開発した人から代替わりするにつけ、Qualityが低下するのは仕方が無いのかもしれないのですが、その味をメンテすることなく、一定の客がついた後は安価な外国人従業員にマニュアルに近い仕事を妥協でやらせて流した仕事をし続けるという劣化のプロセスは悲しいばかりです(決して外国人を差別しているわけではなく、オリジナルの味と作り方をちゃんとした教育をした従業員を現場に置かないと、現場は荒廃するということです)

せっかくいい店を見つけても、いい時期は一瞬だけ、「継続は力なり」
残念!

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