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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。

13時45分頃入店。店内に客は無し。
ここは以前「大番」というお店があったと記憶していたのだが、
聞いてみると2007年4月末頃にオープンしたらしい。
外観はチェーンぽかったが、聞いてみると店主は
都内にチェーン展開する「陳麻家」の立ち上げに関わった
四川系の料理人で、このたび独立したとのこと。

外のポスターには「この世に豆腐がある限り」とのキャッチコピー。
麻婆豆腐がメインのお店なのかな。
メニューはラーメン・つけ麺・坦々麺等があり、
「セット」にすると小麻婆ご飯が付く。


麺は中細でうねりはあるが基本的にはストレートのタイプ。
食べてみると見た目とは裏腹にかなり小麦が香り美味しい。
体感になるが、麺量は250g程度だろうか。

スープは背脂も若干かかった豚骨醤油で、表面に浮いて見える
ラー油からも想像出来た通りかなり辛く、また酸味も強い。
ただ、酸味は尖って前に出るような嫌な酸っぱさではなく
スープとしてはうまくまとまりを作れている。サンラータンのような印象。

スープの中には細切りのチャーシュー、メンマ、ワカメ、もやし、ネギ。
チャーシューは肉の味を残してはいるがパサついていて、
スープ自体の辛さの前ではアクセントの効果程度。
ワカメはスープとマッチしていて面白い。

割りスープは最初から急須で付いて来た。ライト目な豚骨のスープだが
つけ汁がマイルドに飲みやすくなり、これはこれで美味しい。


全体的に若干単調ではあるが、ちゃんと量もあるし地元の人が
気軽に入るには良いお店だと思った。以前のお店の居抜きの造りのせいか、
完全にラーメン屋のイメージだが、その実推している麻婆豆腐も
その内食べに来たいとも思った。


※麻婆ご飯は山椒がかなり前面に出ており、つけ麺以上に相当辛い。
これを食べた後つけ麺を食べるとつけ麺の方の辛味が一切感じられなくなり、
つけ汁は昆布を基調とした酸味系の味付けに感じられるようになった。
ちなみに豆腐は入っていなくて、これはちょっと残念。
それはともかく、人間の舌って面白い造りになっているなぁと感じました。

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