コメント
milesさま、はじめまして。
いつもレポートを読ませて頂いてまーすっ。
行っているお店がけっこうかぶってるんですよね。
「もも」美味しいお店ですよねー。僕も好きで時々足を運びます。
先日「つけ麺」初トライしましたが、びっくりするくらい「酸っぱめ」です。
麺もらーめんと同じものなので、スープとの絡み具合も淡泊でした。
「あんまり得意じゃないんだろうなあ、
採点するのはやめとこー」って感じでした。参考までに。
今後もレポート読ませて頂きまーす!
たぴおか
タピオカライチ | 2007年6月23日 12:50マイルスさん、200採点突破おめでとうございます。
これからも船橋、習志野界隈のレビュー、
特にマイナー店のディープな世界を覗かせてください ^^;
では、また。
teshiko | 2007年6月25日 02:06
miles
からはふ
ぽんたくん
ずっきい
Dr.KOTO
まー





カウンターの隅に、風船のように丸々とした招き猫の置物(写真)。視線を移して、カウンター前の窓からボンヤリ環七を見ておりますと……おぉ、招き猫、いや太ったニイちゃんがスクーターで到着。置物に体型そっくりですが……ニイちゃん、ラーメンが好きで、これからも沢山ラーメンを楽しみたいなら、車・バイクでの食べ歩きはもう止めな。レッツ・ウォーク!!……ま、それはともかく、丼は約8分で到着。
キラリとした輝きのある黄色いスープ、これは何か「仕掛け」がありそうです。では一口……口腔に広がる濃厚な「丸鶏のスープ」の香り。この鶏の旨みを中心に、野菜、挽肉の旨みが添えられており、なんともフワリとした「透明感」のある味わい。帆立・貝柱スープも使っているそうですが……何かもう一つ物足りません。
麺は細麺で少しウェーブがかかったもの。柔らかめのゆで加減で、ソフトなスープを優しく受け止めますが……コシ・歯ごたえがあまりに弱く、もしかして少しゆで過ぎちゃったのかも。バラ肉・チャーシューは大したボリューム。しっかりした味付けに肉汁タップリで、単品としては非常に美味ですが、ちょっとスープには馴染みません。最後、温泉玉子の黄身を混ぜることで、劇的展開を期待しましたが……黄身はほとんど固まっており、不発。
中盤、ふと口に運んだ一匙……グッとスパイシーな香ばしさがスープからはじけ、鶏・野菜、挽肉、刻みタマネギ、チャーシューそれぞれの味が焦点を結んで、思わず手が止まるほどの美味しさに。これは……もしかして「カレー」でしょうか。スープの「黄色」、最初は丸鶏から出た油かと思っていましたが……ブレンドで辛みを抑えた香辛料を使っていると思われ、一定の濃度で「炸裂」するようです。
このスープでは、香辛料は「隠し味」ではなく、味の「カナメ」。今回はちょっとバランスを崩し、「求心力」を失ってしまったようです。でも、あの一匙が忘れられません……そっか、味の濃い「つけ汁」ならイケるかも。よ〜し、次回はつけ麺で再挑戦。