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「つけめん」@麺屋 婆娑羅の写真さらっとした豚骨ベースの醤油味に軽い甘味と酸味が利いたつけ汁。刻みニンニクが大量に入っており、サッパリとさせながらもガツンと来る二郎らしさが出ている。
まあそんなつけ汁はあくまでも味付け程度の脇役で主役は見るからに存在感ありまくりの麺。角張った太麺でわっしりとした噛み応えは「麺でる」を思わせる。麺をすするというよりモリモリと食べる感覚。しっかりと小麦の味が感じられる実に旨い自家製面だ。だが量が半端ない。中盛りで350グラムだというが、何とか完食したが確実にそれ以上にありそうだ。
具はスープの方に肉とメンマ。そして麺の上に乗るのは珍しいトマトとキュウリとモヤシ。まず肉はかなりしょっぱく味が染みていてなかなか美味い。だが二郎系ならではで日や部位によってかなり違いそう。メンマはメチャクチャしょっぱくてこれはダメ。トマトとキュウリだが見た目はかなりインパクトがあると食べてみると別に存在感があるわけでもないし邪魔もしていない。まあそれだけ麺が主張しすぎているってことかも知れないが。ただキュウリは細切りで良いが、さいの目上に切られたトマトは非常に食べづらく、最後に残ってしまった。
最後にスープ割りだが珍しいことにガラス製の紅茶のポット(茶葉をギューッと下にやる奴)に入ってくる。茶葉の代わりには鰹節が入った和風ダシ。なかなか面白い提供の仕方。味の方も最後にスッキリとしてなかなかいい感じ。だが腹がパンパンで飲み干せはしなかった。
近くにある「四川屋台」という担々麺などを出す中華料理屋が経営している店。担々麺kらなぜこの味に行き着くかは謎だが・・・。店内は縦に長いカウンター。見ていると一度に8人分もの麺を茹で上げて作っていた。食べながらそんな大量な麺を見せられるとかなりげんなり・・・。このつけ麺は最近始まったメニューらしく、昼はこのつけ麺だけで夜はラーメンだけを出しているようだ。今度はラーメンを食べてみたい。

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