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節目の50採点目がすでに味を知っている近場になるのが少し気が引けて、
軽く募集してみたら(言っちゃっても大丈夫だろうけど)某氏から二店ほど紹介があり
別店の話だが「一度パーコーメンというのを食べてみたい」と思っていたのと、
まだ採点がないようなのでこちらへ。距離的には変わらないのでもう一店は今度。

さて、結城の南は何度も通っているが、駅北は人生で一度も行ったことがない。
天気が悪いのにプラスして『わけ』あって自転車は使えず、車で細い道をグルグル…
自転車なら早く気が付いたんだろうが…2度ほど通り過ぎた交差点角で発見。
なぜならば黄赤点滅の交差点で集中しなければならず、おまけに看板・幟共に小さい。
道を挟んだ駐車場はそれなりに広く、一応どこを使ってもいいようなのでそこは安心。

さて、入店。「う、カウンターが無い」 混むと相席確定のようである。
他に気になるメニューは 天津塩 くらいなので予定通り パーコーメン を頼む。
手延べでパーコー揚げる時間もあるし気長に待ちましょう。メニューを書き終えた後、
置いてあるラーメンマップで時間を潰してました。他客がいない状態で15分弱で到着。

麺は少し軟らかいが弾力があり、太さは不均一でもちろん縮れなど無く、まぁ『手延べ』
汁は醤油で他は…パーコーから出る揚げた小麦粉の味…としかわからない。
麺も汁も量は普通だが具はパーコーが目立つ以外はチンゲン菜とメンマと刻みネギが少量。
麺とパーコーを交互に食べていたときは「汁味薄いかな?」と思ったのだが
パーコーがなくなったとたん「あれ、濃いや」となり、汁を飲まずに終了。
おそらく味の付いていない肉といっしょに食べるから薄く感じたのだろう。

想像していた味とほぼ一致し味的には満足したが、汁が飲めなかったことと
肉をあれだけ使うからしかたないが少々高いことで減点されこの採点。
惜しいことに手延べをしている姿がチラリとしか、しかも全席中4席程度でしか見れない。
かわりに店外から見える造りにはなっているものの、中も見えるようにすべきでは?と。
多様な製麺技術・技法が確立された現代において、何で手延べ麺を食べるかって
やっぱり材料と人力だけで作る技術が見たいというのも大きいと思うんですよ。
見え難いことで減点はしませんが、よく見えてたら加点したかもしれません。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
パーコー入りだと動物系の出汁だと想像していますが…パーコー入りを食べるとスープがわからなくなるということは出汁は弱目なんでしょうかね。
50採点目、おめでとうございます。
これからも美味しいお店を探し続けて下さい^^;

どんぐり | 2007年6月29日 16:54