逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
(侍へのコメントのお返事)
どうも初めまして、つけ・麺太郎と申します。コメントありがとうございます。
こちらこそ、とてもとても参考にさせて頂きました。
「侍」へはばっささんのレビューを見て伺った部分が大きいです。
第一人者というのは恐れ多いですね。名前が目立つだけですよ(笑)
『「何と言われようと」のレベルに入ってきてしまっている』というコメントは、
レビューを見ていると非常によく解ります。なので、自分のレビューを書きながら
ちょっと申し訳ない気持ちにもなりました。すいません。
麺固めの指定が出来ないと言うのは面白いですね。
と言う事は、あの麺の柔らかさは狙いなんですかね。
確かに麺が柔めの方がスープとの絡みは良く感じる場合もありますし。
具材に関しては
>私の場合はサイドでご飯頼んで、ネギやほうれん草については
>スープにくぐらせてすぐに白飯上へ着陸回避させています。
という回避方法は目から鱗でした。確かに、非常に良い作戦ですね。参考になります。
あ、でも量が結構多いので、ご飯までは食べられないかも知れませんが(笑)
こちらこそ長々とすいませんでした。
他のお店でも結構な割合でつけ麺を食べられているようで、
特に「づゅる麺池田」なんかもそうですが、ばっささんの点数が高いレビューを読むと
本当に行きたくなります。ここまで「惹き」の強いレビューを書ける方は珍しいと思います。
今後ともレビュー期待しております。宜しくお願い致します。ではでは。
ばっさ様
こんばんわ〜^^
オススメ頂いた「頂」が気になり、
烏山にまたしても行ってきましたw
九州豚骨の汁なし系を目指していたのですが、
汁なしではなくつけめんだったようですw
ならばという事で、ばっささんや尊敬する先輩方の
好評価のこちらの「榮じ」さんにお邪魔しましたw
なかなか良いですよね、このお店w
レビュー参考にさせて頂きましたぁ。
確かにチャーシューは私も少し微妙でした。
大きいし味も染みてもいるのですが、一部脂ののっている
部位以外は弾力に欠けていたかな。
でもらーめんは全体的に美味でしたw
今年も残り本当にわずかですが、
来年もレビュー楽しみにしております。
それでは〜^^
フリーダム | 2007年12月26日 22:51禅魔師 様
お久しぶりで~す!
>ただ我々のようにあの奥まった薄暗い田舎の納屋なムードが
>好きだった人も少なからず多かったはずなので、
>味はともかく、新店舗の醸す雰囲気は気になっちゃいますね。
今朝前を通ったら、かなりその姿が見てきたようです。
なかなか渋い感じですよ~。
ただ、やっぱり以前の農家の納屋のような雰囲気とは違うかもしれません!?
いよいよ明後日の25日ですよ! (私は今週末は難しいかな~。)
>もしかしたら旭川もやっていたかもしれませんが、
>ワタシの記憶にあるのは「室蘭らーめん ろくあじ」という店です。
そうですそうです「ろくあじ」さんでした。食べに行ったことがあります。
美味しかったし人気もあったと思うのですが・・・
ではまた、よろしくお願い致します!
サケダイスキ | 2009年7月23日 11:20
逆襲の禅魔師
GJ
Max
てんしゅー

吉宗



以前は「中華そば」を〆の一品にした中華居酒屋だったが、2〜3年前から麺専門店化。
ご主人の麺作りに対する思いの強さあっての業態変更だろうが、居酒屋メニューも
スイーツ含めて相当美味しかったので、個人的には飲み屋さんスタイル復活希望だったりもする。
場所がわかりにくいとのレビューもあったため、まずはアクセスから。
千歳烏山駅には改札口が2つ。
そのうち府中寄りの、どちらかといえば寂れた方が最寄り。
改札出て右側南口の階段を上がると、「坂内」と「箱根そば」の両チェーン店があり、
その奥並びに、けっこう大きい行灯みたいな看板がぶらさがっている。
開店時間中には行灯の下にメニュー板も置かれているが、入口は雑居ビルの奥まったところにひっそりと。
まさに地元民ご用達のスナックに侵入していくような感覚だが、引き戸を開けるとあらビックリ。
意外と中のスペースは広く、しかもウッディなログハウス風。壁にかかった古時計などみると
イメージとしては避暑地で半分趣味で営まれてる古道具屋みたいな感じ。
以前、居酒屋を開いていただけあって、厨房は結構広め。
上部を囲うようにトタン張りなんかされている感じもステキ。
席は木製の重厚なカウンターのみ。そこに2.5人掛けくらいの
これも木製の椅子が7脚(だったっけな・・・)均等に配置されている。
この2.5人掛けというのは絶妙の構成になっていて、ピンのお客同士であっても気兼ねなく
一つの椅子に同席できる距離感を保てているし、、3人家族ならお子さんを間に挟みつつ、
麺を囲んでの家族団らんを演出。2人連れなら脇に荷物置き場が確保されるという万能っぷり。
広いスペースが前提になるものだが、お客への心配りからとすれば素晴らしい。
まだまだ麺は出てきません^^
BGMには渋めのジャズがローボリュームで。
ジャズがかかるといわゆる小洒落たイメージが何となく漂うが、
ここのお店には「こだわり」は感じられるものの、変なオシャレ感は全くといっていい程ない。
しかも駅前商店街の中にあるにもかかわらず、外の喧噪がウソみたいな落ち着き。
カウンターの上には冷えた麦茶のポットがコップとともに置いてあり、これはセルフで。
何気ないが、しっかり冷えてしっかり美味しい。まさに日本の夏の味。
厨房では渋いオヤジの魅力全開なご主人が純白のコック服に身を包んで仕事を捌き、
奥さま?と若い男性スタッフがそれをサポート。接客も非常に心地よい。
お客さんを見ても家族連れからカップル、近所の奥さんや常連と思しき老人などと幅広く、
しかもそれぞれみんながゆったりと「榮じ」での時間を過ごしているように見えるのだ・・・。
RDBの採点は基本的に商品である麺を評価するものであり、ワタシも点数に
お店の接客・たたずまいなどは含めないが、もしそういったランキングがあるなら、
個人的には満点に近い評価を出しちゃいそう。
ま、心地のいい環境で食べる麺の味は自ずと美味しくなってくるに違いないし。
さ、やっと麺の到着。今日はつけ麺(中)をいってみよー。
格上げ無料の中盛は麺量300gとのこと。並200g、大400gのあいだ。
麺は太麺と謳われているが、巷の激太な潮流からすれば、
細麺にカテゴライズされそうな太さレベル。
色が白光りする感じもあって、どちらかといえば冷や麦や稲庭のイメージ。
ただ、これがすすってみると意外にしっかりした食感。
つけ麺の麺たる働きは十分にこなしているといえよう。
300gも食べるときっちりお腹は落ち着く。
つけ汁は醤油ベースの魚介リッチなスープに適度な酸味と辛味が加えられたもの。
この頃の流行といえば流行だが、いろいろな試行錯誤の上で現在の味に。
個人的にはもう少し押しの足りない印象。・・・甘味というかコクというか・・・うーん。
レシピのバランスはいい塩梅に感じるだけに何か2〜3ピース抜けたジグソーパズルみたい。
味玉は卵自体がたぶんいいタマらしく、すんごく黄味が濃厚。
茹で具合もいいタイミングでコントロールされており、薄味だがなかなかの一品。
チャーシューについてもここに至るまでいろいろ更新改良が重ねられてきたのを見てきたが、
残念ながら今のタイプは個人的には今ひとつ。肉の味は感じさせてくれるけど、
欲を言えば食感とジューシーさがもう少し欲しい。決してバサバサではなく、
適度にサシも入っているんだけど、なんか食感が「モロッと」しちゃってるというか・・・。
専門店化直後あたりに出されてたデローンッと長いお肉がお気に入りだったんだけどな。
ということで・・・
点数以上にオススメしたいお店かな。
純然に麺だけでも京王線沿線では上位の実力を有しているかと。