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どうも、つけ・麺太郎です。今日は油そばを食べましたが、なにか。

13時半ちょっと前に入店、店内は半分くらいの入り。
ちょうどピーク時を終える頃だったらしく、数分で客は居なくなった。
かなり年期を感じさせる店内だが、カウンターだけはなかなかきれいに
保たれている。かなり湿気が溜まっており、これからの時期は暑いだろうと
想像させた。さてこのまま実食の感想に行く流れだが、
調理の作業の行程で一つ非常にげんなりしたものを見てしまった。
それは、麺茹でをしていたおっちゃんが麺の茹で加減を見るのに
茹でている最中の麺を箸で持ち上げ、硬さを確かめるためか、
指で潰し、そして「戻す」所だ。この行程が何度か行われていた。
熱湯消毒だから衛生面は問題ないのかも知れないが、
これは流石に若干食欲が失せた。
やっていたのが脂切ったおっちゃんではなく、かわいい女の子なら・・・、
いや、それでもやっぱりダメかなぁ。ギリ、ダメだと思う。ともかく実食へ。


麺は中太でちょっと柔らかめの食感。この柔らかめの感じは
油との辛みが、失礼、絡みがよりよくなる丁度良い塩梅。
流石アレだけ確かめていただけの事はある。(しつこいですね、すいません)

先走って間違えてしまったが、辛みは油の方。
麺が赤く染まっており、全体を混ぜ返すと輪切りの唐辛子が
これでもかと言うほど出てくる。最初はあまり辛さを感じないが、
後からどんどん辛く、と言うかもうむしろ痛くなってくる。が、美味しい。

麺の上には賽の目に切られたチャーシューが結構な量と、白髪ネギ、海苔。
チャーシューはそれ自体は若干パサついていたが、油と絡めて食べると
なかなかのもの。ただ、賽の目状なので麺に付いてこず、食べづらさはある。
逆に白髪ネギは麺との絡みも良く、しゃきっとした歯触りもいい。


トータルでは油そばとしてなかなかのレベルにあり、
最初のを見ていなければ普通に満足できたと思う。
というか、辛すぎて最初の件を若干忘れていた。
採点に迷ったが、とは言え最初にアレだけ文句言っといて
点数を引かないのもアレなのでマイナス20点として、
この点数にしました。次に来るタイミングが有ったら、
メニューが来るまで目をつぶるのを忘れないようにしようかな。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは〜。
このメニューは以前Kuniさんより情報を得てから随分経つのですが
塩っ気が強いとのことなので、ペットボトル持参で突撃しようか
悩んでいるうちに行く機会を逃してしまいました。

どうやら辛いようですね。蒙古タンメン等の辛いのが苦手な
私にとっては恐ろしいメニューです。わなわな。

Killa Queens | 2007年7月5日 22:50