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あのうどん並みの極太麺は完全に自分には合わなかった・・・
太麺好きの自分だが、あれは太麺というレベルではない!
堅め?半生?細切れのスイトンの様な食感、二郎系4軒目にして前代未聞の麺に出くわしてしまった。

スープはあまり乳化していない薄醤油色、よく見るとチャッチャされた背脂と液体の脂の層が結構厚めに浮いている。
基本は二郎特有のカネシ醤油がきいていて旨いが、しょっぱさより脂っぽさが目立つ、そして酸味も強め、一口飲んで小杉の二郎を思い出したw
もっと乳化していて豚骨の味がある方が好みだ。

豚はゴロゴロした肉塊が4つ程入っていた(普通の小のはずだが小豚並の量だから助手のおじさん間違えたなw)
関内の豚がメチャ旨だったから期待していたが、これも残念な結果に・・・・
繊維質ばかりで堅い、パサパサしてる、その上コブシ大の厚さなのでこればかりは完食できず・・・いっぱい入れてくれたのにスマンおじさん!

ヤサイは9割方モヤシ、キャベツもモヤシも茹で過ぎでクタクタ
ただ歯応えは多少残っていて、これが救いに!中和剤の如くヤサイを使い麺はたいらげた!

今回はちょっと不本意な結果に。
店を出た直後はそうでもないが、あの極太麺がボディブローのようにきいてきて家に着いた頃には、しばらく横になったら最後!苦しくて動けない状態になったが、そんな状態でも既に次の二郎を見据えてる!改めて二郎の恐怖の片鱗を感じたw

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