コメント
こんばんは〜。
このお店のラーメンの写真はEストさんが初めてですね。
社長さんのレビューに続き、Eストさんのレビューを読んでみて
大凡量と味については理解出来ました。
確かにボリュームがある上に独自の工夫がなされているようで
興味深いラーメンです。ニンニクは国産でしょうかね?
辛い物に当たると大体国産(青森)だったりします。
Killa Queens | 2007年7月6日 23:44こんばんは〜
コメントありがとうございます。
実体に合わせて本拠地を新潟にしました。
でも、関東にも帰ります(笑)もちろんカネシ補給にです。
ここは社長さんのレビューを見て気になっていました。凄いことになっていますね〜
さらっと野菜トリプルが興味をそそります。
餡が大勝軒にお化粧しているように見えます。
新・化粧軒ってことですかね〜
わた | 2007年7月7日 00:53こんにちは!
このお店は気になっていたので参考になります。
>餡は3種類選べて、黄:カレー、赤:辛スパイス、白:ゆずスパイス。
これは美味しそうですね。
広島ラーメン美味しかったです。
広島というと尾道か辛つけのイメージしかなかったのですが・・・
勉強不足でした。
ブラックトマト | 2007年7月7日 03:06おはNNNよう ございます。
あ〜〜 ここなら地理感だけはあります。友人の下宿から激近!!!
20年前ですけど(笑)
最近はそんなにラーメン屋があるんですね。多摩市は20年前でとまっているんだなー
私の中で。。。
麺恋処 いそじ 次、お昼にラーチャンスがあったら1番で行きます〜〜〜
うこんさま | 2007年7月7日 07:22どうもです
大勝軒の名前が入るお店で「二郎」インスパイアーを出すなんて珍しいですよね
見た目は「味噌」かと思いましたよ〜。
やはり主役はスープなんですよね。バランスは最も重要なポイントですね。
あと、野菜を飽きさせない工夫は素晴らしいと思います。
Liberty | 2007年7月7日 09:27こんばんは〜
二本立てとは・・・
まさにタシラーっぽいですね(笑)
>魚介系の二郎インスパイアといえばここの他にポクポクポクチン(閉店)やせたが屋の「魚郎ラーメン」らが思い浮かぶ
なるほど・・・
なんとなく想像できましたよ!!
行ってみたいお店がまた一つ・・・
泉 | 2007年7月7日 23:05はじめまして山道楽です。
なるほどね!マシ野菜をやっつけるためにとろみをつけた餡は有効なんですね。
2年ほど前から二郎のコールにニンニク以外応えなくなった私には思いもつきませんでした。
この先、どうなって行くのか楽しみな店ですね。^^
山道楽 | 2007年7月8日 04:57こんばんは〜。フフフ、行ってしまいました。
確かに熱かったですね〜、あのドンブリ。
二回目でやっとカウンターに下ろすことができましたよ(笑)
ここは他にも餡の種類があるので色々試せそうです。
それからニンニクはあまり辛くなかったので、ひょっとしたら
その辺も進化している可能性大ですよ。
とにかく面白いお店でした。
Killa Queens | 2007年7月15日 22:50
Eスト
赤バイクの知蔵

kojiro





さんに教えてもらい行くことにした。
この一帯は一兆堂、まるかみ食堂、美豚と軒並みラーメン店が並ぶ。
この日は、チラ見した限りだと新化勝軒が一番客入りが良いようだった。
「新化中華そば」と「大盛り」の食券を買い席に着く。
5分ほどして、餡・野菜・ニンニクをどうするか聞かれた。
さんのレビューにもあるが、開店当初から刻々と”新化が進化”ししているようで、挽肉入りの餡が乗るようになったみたい。
餡は3種類選べて、黄:カレー、赤:辛スパイス、白:ゆずスパイス。
白餡、野菜トリプル、ニンニク有りでお願いした。
間もなくラーメン登場。見た目は写真の通り個性的なフォルム。
ドンブリを受け取るとずっしりと重い。
スープを一口。
大勝軒らしい動物と魚介の合わせ出汁である。あっさりとしている。
野菜に箸を移す。
餡の上にふりかけのようなものがかかっている。これがゆずスパイスだろうか。
餡の中には挽肉が入っている。ゆずと生姜のツンとした香りが食欲をかき立てる。
単調になりがちな野菜バトルに変化をもたらす面白いアイデアだと思う。黄や赤の餡も興味深い。
麺は大勝軒らしい、しなやかな弾力がありシコシコとした太麺ストレートである。
+80円で大盛り(450g)は良心的だ。ボリュームもなかなかで食べ応えがある。
しかし食べ進めるとわかるのだが、スープが大量の野菜や麺を支えきるだけの力強さがない。
それから、ニンニクが辛すぎる。国産のちょっと特殊なものだろうか?とにかく辛く、スープの味わいを壊してしまう感じがする。
チャーシューはやや貧弱なの1枚で残念。このあたりは改善を望む。
魚介系の二郎インスパイアといえばここの他にポクポクポクチン(閉店)やせたが屋の「魚郎ラーメン」らが思い浮かぶ。
ありそうで、なかなか無い。この店独自の工夫もあり着眼点は面白い。今後さらなる”新化の進化”に期待したい。