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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。

11時過ぎに入店。店内客他に一組。流石にこの時間は空いている。
こちら「ラーメン国技館」は客引きが結構強い印象があるが、
今回はまだ開店したばかりだった事もあり、あまり強引なモノは無かった。
こちらのお店は入る際にラーメン以上に餃子を薦められた。
なにやらで日本一とか。有名らしい。そういうお店なんだ。


麺はタリアテッレのような薄さの平打ち太麺。

スープはとろみのある豚骨で、更に魚粉や醤油やら入っているので
分類に悩む。甘辛酸味は無いが醤油の味が強すぎてちょっとしょっぱい。

麺の上にはチャーシュー3枚、もやし、味玉、ネギ。
チャーシューは薄く味付けもしょっぱい。
味玉は黄身が褐色の半透明で味自体はなかなかだが、
なぜか卵が7:3くらいの割合で切られていた。雑な印象を受ける。

スープ割りをすると濃厚な豚骨が足される。
「ぼたん高田馬場店」で隠し玉を足した時のスープにも似ている。


全体的に物凄く商業的なニオイを感じた。
もちろん、「ラーメン国技館」という商業施設への出店なので
当たり前だろうとは思ったが、何もそこまで露骨にやらなくてもと
感じる程で、「これ本店とは絶対違うだろうな」という思いと共に
「まさか本店もこんななのか?」という疑念も沸いてしまった。
接客も一通り「こなしている」印象で、非常に雑。
まぁ私を含め多くのミーハーが訪れる施設なので、
リピートはまず望めないし、多少おざなりな対応でも、
出店自体も期間限定なのでダメージも無いのかな。
採点には接客等々は考慮していないが、点数以上に印象は悪いです。
「魂麺 まつい」は多くの方が絶賛していた印象があり、
国技館にしては結構期待していたのだが、ちょっと残念でした。


※ちなみに採点には含んでいませんが、あとから餃子も頼みました。
普通に美味しいというか、普通の餃子でした。値段もそれ相応だし。
全体的に、本店はこんなんじゃないだろうと思いたい一食になりました。

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