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13時前入店。先客6名(1階)。

一歩店内に踏み込むと、ぷ〜んと豚骨の臭い。もう長年染み付いちゃってます、という感じ。
店の壁にくっつく感じでカウンターが両脇にある。Sの字のように曲がりくねったカウンターの椅子は固定されている。隣との幅が意外とないので、満席の時はさぞ窮屈だろう。

さて、一番人気という太肉麺。確かに来る客のほとんどが太肉麺をオーダーしていたようだ。
マー油がかかった豚骨に、キャベツ・角煮がどんとのっている。
豚骨は店の臭いほど臭くはない。味もマイルド。豚骨の典型的な味。
麺はちょっと変わっていて、すこし茶がかったストレート。食べてみると歯切れがいい。なんだか立ち食いそばのそば(そば粉20%うどん粉80%でよくそばといえるよな)のような食感。美味しくはない。

このラーメンの主役の角煮は、ナカナカ悪くない。この角煮でご飯なら申し分ない。汁にもご飯を入れて・・・あ、麺が要らないや。


壁には紹介された雑誌の切り抜きが貼ってあったが、すべて新宿店の紹介であった。中でも青島さんが都知事だった頃、「よく食べていたんだよね」と、太肉麺に七味を入れたくて、マイ七味をキープしていたというどうでもいいようなエピソードを、没後半年ほど経って眺めながら喰う。

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