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3度目の挑戦でやっと限定の冷やしにありつけた。今年の冷やしは去年までの醤油ベースとは違い、味噌ベースだというから期待が膨らむ。スープは魚介だけでとられたらしく、コッテリ感はなくアッサリと行ける夏に丁度いい感じ。味噌味は甘味のある白味噌で塩気は控えめで、ダシのうまさと味噌の味をしっかりと堪能できる味の構成になっている。そこに適度にラー油的なピリ辛な油がかかっていて、これがまたアクセントとなり食欲を増進してくれる。麺はひもかわ麺に近い感じだけどもっと薄くてピロピロとした食感。これが羽衣というネーミングの由来か。かなり多加水なためサラッとしたスープには絡みづらいかなぁと思いきや、後半から登場するネバネバの具たちがその辺をカバーしてくれる。具は、まず上に乗るのは茄子、ピーマン、パプリカ。これらは甘辛い味噌で味付けがされていてメチャクチャうまい。とくに茄子は最高に大好きで、量もかなりあって楽しめる。その上に白髪ネギと魚粉がかかる。スープの中には、先ず見えているのは定番のオクラ。そして下の方からは納豆が登場。更に食べ進むとスープの下に敷いてあったかのようにトロロが登場。これらのネバネバたちを混ぜながら食べると、食べ進むたびに味も、見た目も、のど越しも変りとても楽しい。上品に上から食べていたら味わえないので、グチャグチャと混ぜながら食べることをお勧めしたい。そして最後のお楽しみとして小ライスがつくので、これを人目を気にせずあまったスープに投入してグチャグチャと混ぜて冷汁風にしていただく。これがまた最高にうまい。スープも麺もご飯も一粒も残さずに完食。
スープは魚介だけでとられたらしく、コッテリ感はなくアッサリと行ける夏に丁度いい感じ。味噌味は甘味のある白味噌で塩気は控えめで、ダシのうまさと味噌の味をしっかりと堪能できる味の構成になっている。そこに適度にラー油的なピリ辛な油がかかっていて、これがまたアクセントとなり食欲を増進してくれる。
麺はひもかわ麺に近い感じだけどもっと薄くてピロピロとした食感。これが羽衣というネーミングの由来か。かなり多加水なためサラッとしたスープには絡みづらいかなぁと思いきや、後半から登場するネバネバの具たちがその辺をカバーしてくれる。
具は、まず上に乗るのは茄子、ピーマン、パプリカ。これらは甘辛い味噌で味付けがされていてメチャクチャうまい。とくに茄子は最高に大好きで、量もかなりあって楽しめる。その上に白髪ネギと魚粉がかかる。スープの中には、先ず見えているのは定番のオクラ。そして下の方からは納豆が登場。更に食べ進むとスープの下に敷いてあったかのようにトロロが登場。これらのネバネバたちを混ぜながら食べると、食べ進むたびに味も、見た目も、のど越しも変りとても楽しい。上品に上から食べていたら味わえないので、グチャグチャと混ぜながら食べることをお勧めしたい。
そして最後のお楽しみとして小ライスがつくので、これを人目を気にせずあまったスープに投入してグチャグチャと混ぜて冷汁風にしていただく。これがまた最高にうまい。スープも麺もご飯も一粒も残さずに完食。