逆襲の禅魔師さんの他のレビュー
コメント
こんにちは。ここは美味いですよね〜近くにあったらとっくに再訪してますが、まだできてません(苦笑)
>今後もお互いプロ野球のことはあんまりよく知らないという体でおつき合いさせていただいた方が多分平和なんでしょうね^^
あ〜、別にそんなことはないですよ。虎ファンの友人もいて普通に野球のこと話しますし。虎は今シーズンはあかんかと思っていたら、中日巨人と続くところで一気に調子を戻して大きく勝ち越したのであっという間に優勝戦線に名乗りあげましたね。打線の方は今岡外したのが何気に大きかったようで・・・
私は、あくまで「好き」の中で一番上がGというだけで、野球自体好きなんで相手が嫌がらなければ他球団ファンとも普通にお話できますよ(笑)
>しばらくご無沙汰してますがワタシも大好きなお店です。なーんか家族的な雰囲気もいいんですよ。まだご存命なのかも分からないけど、結構混んでてみんな忙しそうにしてるのに、入口付近の椅子に日向ぼっこみたいにボケーッと座って、料金だけ受け取ってたおばあちゃんとか・・・
え〜と・・・私が会計した時、あれはおばあちゃんだったのかなぁ・・・??おばちゃん、くらいだったような気もするのですが、なにせ数秒のことなんで記憶曖昧です(苦笑)
あそこは麺類問題なく美味しいのが確認できたので、次回以降は
【麺類+炒飯+餃子+ピータン】
なんて本心ではやってみたいところですが、カロリーが凄いことになるのでやっぱそうはいかないですね(笑)あそこのメニューなんで半炒飯ないんだよって思ってる人は結構多いと思うのですが・・・
こんばんは〜。
麺屋悟空採点へのコメント有り難うございました。
まさか東京在住のデータベースユーザは誰も知らないだろうと
思い登録&採点をしましたが、ご存じでしたか!
私が食べたのはまあまあでしたが、かみさんが食べていた
創作メニューは美味しく、何より食べたことのない味に
驚きました。まだまだ店主も若く研究熱心な方なので
今後は期待できそうですよ。
Killa Queens | 2007年8月17日 00:13ばっさ様
こんにちは、YMKです。
つじ田 神田御茶ノ水店へのコメントありがとうございます。
ばっささんのレビューを拝見したところ
>結果、すだちを一気に絞りすぎたなと反省したので、
>今日はその辺コントロールしてやろう・・・とひとり意気込む。
=>全く、私も同感です! 一票!
>御茶ノ水店ならサイドメニューの
>「二代目ごはん」がオススメです。
>山形県の郷土料理「だし」が乗った一品なのですが、
>さっぱりしててワタシは大好きだったりします。
=>同店は、サイドメニューが充実しているなぁと
思っておりました。
是非、試してみたいと思います。
YMK | 2007年12月13日 16:29
逆襲の禅魔師
ぐっちおぐっち
のぼった
Supreme




神田小川町にある名店の呼び声高きこちら。
麹町も含め、会社から近いといえば近いので、
いつかいつかと思っていたが、なぜかここまで未訪。
先日、偶然小川町で昼どきを迎えたので
満を持して襲撃敢行したものの、いやー参った。
襲撃したつもりが逆に旨さのマシンガン攻撃にハチの巣状態。
レビュー書こうにも、出てくる言葉は「こりゃヤバい」くらい^^。
たぶん頭真っ白になってむさぼり喰ってしまった結果。
・・・ということで急遽昨日、外出時間を調整して
リベンジを果たすべく、一路小川町へ。
11時ジャストに小川町駅到着。
靖国通りに出て店を目指すとすでに店外に数人。
出遅れたかと思ったが、店前に着いた瞬間、
引き戸が開いて「いらっしゃいませ〜」。
8番手で前回同様、二代目つけめん(大盛)のボタンを押す。
和風にこだわったお店と聞いていたが、外からパッと見る
たたずまいは通り側に大きく開放された入口など
どちらかといえばオリエンタルムードでちょっと想像と違う感じ。
3塁側カウンターにセットし、噂の食べ方流儀を見直す。
プレーン→すだち→黒七味という流れ。
初訪の際は、きっちり書かれると何か意味無く逆らいたくなる
ヘソ曲がり特有の衝動にかられながらも大人しく従ったが、
結果、すだちを一気に絞りすぎたなと反省したので、
今日はその辺コントロールしてやろう・・・とひとり意気込む。
さ、今回は早めに本編へ。
まずはつけ汁が登場。まじまじと覗き込む。
・・・見た目だけでワタシの興奮を誘うビジュアル。
完全に脂とスープの2段構造となっている。
口にすればやっぱコッテシヘビーなパンチを
放ってくるのだが、思いのほかしつこさは感じない。
ここらへんの感覚はタイプは違うのだが、「侍」のつけ汁と同じ。
ケモノも魚もお互い満杯同士がひしめき合ってる感覚。
ただガチンコでケンカしてるというわけではなく、
ピチッとくまなく決められたスペースに押し込められた感じ。
味付けとしては酸味や甘みは抑えられており、
らーめんは未食なのだが、雰囲気としてはそれを
濃縮した感じではなかろうか。
麺は厨房の中にうずたかく積まれた箱に
デカデカと書かれているように三河屋製麺製。
自家製麺を除けば、「つけ」の名店といわれるところでみると
この「三河屋」さんと「浅草開化楼」・・・ツートップの占有率が
相当に高い気がするのだが、いかがであろうか?
ここからはあくまで推測の域を出ない話であるが、
たぶんこの両者、もちろん製麺技術や原料選定にも
秀でているのだろうが、何よりユーザー側の細かい指定や注文に
きめ細かく対応する能力に長けているのでは・・・と考える。
なぜこんなことを書いたかといえば、これこそ勝手な推測だが、
ここのつけめんはパワーのあるつけ汁がまずあって、それをいかに旨く、
客の口へ運べるかという観点で試行錯誤を重ねた上で
麺のスペックが決められていったような気がするのだ。
鶏が先か卵が先かみたいな話だが、すだちや黒七味といった
小道具へのこだわりや力強いつけ汁、スープ割りを見る限り、
どちらかといえば、ここの売りはつけ汁にあるのかなと思った次第。
ま、真相はともかくとして、
では麺がお飾りみたいだったかといえば、さにあらず。
加水率の高めな、音で表現するなら
「ぷるっぷるっ」なり「つるっつる」といった食感で
つけ汁の旨みをストレートに口の中へ運んできてくれる。
具に関しては単品として特筆すべき点は見あたらなかったが、
甘みを補足するような味玉の絶妙な味付け然り、
旨い汁と麺を喰わせるにあたっての名脇役としてのミッションを
いかに果たすかということに心が砕かれているような気がした。
最後はすだち・黒七味について。
アクセントとしては非常に考えられたモノと感じた。
特にすだち。つけ汁の力強さがくどいと思ってしまう方には
中盤でぴゃっと麺に向けて絞ってやることでマイルドな清涼感を
得られる魔法のツールになることであろう。
黒七味は和のスパイシーを感じさせる。
BGMで流れる三味線の響きからしてもお店のコンセプトとしては、
やはり和風が底流にあるのだろうが、終盤での投入で
結びにきっちり「和」を感じさせる仕掛けのように思えた。
結論とすれば、相当に好みです。・・・かなりヤバい。
完成度も高いが、単にバランスの妙を高めているだけではなく、
コンセプトや味の方向性にブレない強い軸を持った中で、
ある意味エンターテイメントともいえるようなつじ田の「流儀」を
仕込んできているあたりには、創り出した味への自信と
激麺区東京を勝ち抜く戦略を垣間見た気がした・・・というのは大げさか。
しかし・・・「六厘舎 本店」に続き、さくっとキャリアハイの高得点。
もしかして名店コンプレックスか?オレ^^
でもここなら混んでても30分くらいまでならガマンして並んじゃいそう。